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ミンダナオ子ども図書館の創設ディレクター:松居友(日本文芸家協会会員)の活動日記
ミンダナオ子ども図書館日記
ミンダナオ子ども図書館日記

 ミンダナオ子ども図書館:日記 最新の目次

2024年のミンダナオ子ども図書館:日記
目次
 ミンダナオ子ども図書館体験記 豊嶋志保  GO!  
 機関紙「ミンダナオの風」 が
100号を迎えた!
 GO!
ミンダナオ訪問記 陳代修平 GO!
自分から見た、MCLの子供たち 岩淵桃香 GO!


2023年のミンダナオ子ども図書館:日記
目次
「2泊3日の恵みの時」 岡林 亜季 GO!
近藤千咲季さんの訪問感想! GO!
MCLを訪問して下さった、
入田哲也様からの感想
GO!
子どもたちから教えてもらった3つのこと
❶願いの大切さ
西村奈々子
機関誌『ミンダナオの風』から特別掲載
GO!
講演会の今後の予定! GO!
訪問体験;両角 夏子
機関誌『ミンダナオの風』から特別掲載
GO!
新たなモスクが建った! GO!
機関誌『ミンダナオの風』紹介! GO!
日本政府の支援で地震倒壊した学校が完成 GO!
MCL日本人スタッフ宮木梓さんの結婚式 GO!
MCLの子どもたち(1)薪集めに行った! GO!
16歳で結婚したスカラー調査と読み語り GO!
2023年のお正月市場の買い物と海と町  GO!

2022A
2022年のミンダナオ子ども図書館:日記
目次
お兄ちゃん お姉ちゃん 結婚おめでとう!(1)
子どもたちがパーティーを準備した!
 
GO!
お兄ちゃん お姉ちゃん結婚おめでとう!(2)
マノボ族の山と懐かしの海を巡って! 
GO!
山の貧困地域のスカラー調査! GO!
ミンダナオ水田プロジェクト! GO!
ダバオ市の貧困地域のスカラー調査! GO!
国際都市ダバオについて感じた事! GO!
2022年卒業した子と新学年の子! GO!
マキララのスカラーと水田調査  GO!
地震避難地域のスカラー調査   GO!
海の下宿小屋サンタマリアの里帰り  GO!
関西学院大学 西村奈々子講演感想    GO!
台風Odette支援開始!  GO!
台風の被災者緊急支援のお願い!   GO!
明けましておめでとうございます!  GO!
台風災害緊急支援に関して!   GO!
母の日父の日おめでとう!  GO!

kako
サイトに掲載してきた過去の活動を整理修正し、
以下に掲載していきます
戦争と貧困と平和構築と国際交友
多くの困難を超えてミンダナオの子どもたちから、
生きる力をもらってきた実体験の記録!
2007
(1)
2007
(2)
2007
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 2007
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 2007
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2008
(1)
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 2008
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(4)
2008
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2008
(6)
2008
(7)
2008
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2008
(9)
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2008
(10)
 
2009
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2009
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2009
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2009
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2010
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2011
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2012
(1)
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2013
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2014
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2014
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2015
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 2016
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2016
(4)
 
 2016
梓(1)/
2016
梓(2)/
2017
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 2017
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2018
 /
2019  2019
2020
 GO!  GO! GO! GO! GO! GO!  GO! GO! GO! GO! GO! GO! GO!  GO!
2020
/
2021 2021
/
2022 2022
/
2023
GO! GO! GO! GO! GO! GO!

上記の年代目次を
タイトル目次で詳細にご覧いただけます、
サイト全体の目次を詳細に載せたページへは、
以下をクリック!

ビデオ映像やテーマ別の記事など
全てのサイトの目次に以下から入れます!

サイト全体の目次INDEXGo!


以下の三つのサイトは、
スタッフにより活動内容が掲載され更新されいく

MCLの中心に位置するサイトです! 

ミンダナオ子ども図書館だより 宮木あずさ制作
MCLの子どもたちの日々の様子
支援活動に広範な地域を駆けまわって活動している
スタッフの最新の活動状況を絶え間なくお伝えしている
現地日本人スタッフ宮木梓さん製作の活動報告サイトです!
ミンダナオ子ども図書館 若者の友情:日記
日本とミンダナオの青少年の交流
そして一般の講演にも力を注いでいる
MCLと世界の人々を結ぶ
青少年の感想を基にした
愛と友情の日記!
ミンダナオ子ども図書館:日記 松居友制作
MCL創設者の松居友の編集による
活動報告や子どもたちへの想いや
ミンダナオの状況を平和への願いを込めて
写真と映像を組み合わせて
作成している自由日記です
以下は主要なサイトです!
訪問希望の方は ここをクリック!
訪問希望の方は
ここをクリック!

ミンダナオ子ども図書館 支援方法! ここをクリック!
ミンダナオ子ども図書館
支援方法
ここをクリック!
講演、公演の予定表など
講演、公演の予定など
ここをクリック!
ミンダナオ子ども図書館では、宿泊費なしで訪問を受け入れています。
また、ZOOMや対面の講演も家庭集会も、宮木梓さん、松居友やエープリルリンが行っています。
支援方法の詳細などは、メールかメッセンジャーで宮木梓さんにおたずね頂ければ幸いです。

 スカラシップ、訪問希望 ご質問は宮木梓さんへ メールしてください
mclmindanao@gmail.com
電話でのお問い合わせ:日本事務局 密本眞弓 電話番号090-4277-7373
ぜひいつか、子どもたちに会いにしらしてくださいね!
MCL文庫
民話、絵本原稿、
青少年から大人の読みものを
自由購読で提供しています。

MCL映像サイト
何故ここに日本人などの
テレビ映像その他の
貴重な活動映像を掲載
 メールニュース 希望!
集合メール専門会社の
サイトに飛びます!
登録や解除も可能です。
 

近年の若者たちの訪問体験記等!
MCLを知っていただくために、過去の映像からいくつか選びました。
 
 山の下宿小屋に!
山の下宿小屋に

 海の下宿小屋に!
海の下宿小屋に
 
 奨学生を決定に山へ!
奨学生決定に山へ

 酋長の依頼で 読み語りに!
酋長の依頼で

 地震の悲しみで 父さんが!
地震の悲しみでお父さんが

 戦闘避難民救済
2019年の戦闘避難民救済活動

地震避難民の 救済と読み語り!
地震避難民の救済と読み語り
 
 
 イスラム避難民の 救済支援!
イスラム避難民の救済支援
 
 洪水が襲った!
洪水が襲った

「0」ゼロに 立つための支援を
ゼロに立つための支援を

 
 何故ここに日本人 TV録画!
テレビ東京なぜここに日本人
池上彰の番組 パックンが来た!
 池上彰の番組、パックン


松居友執筆の本
著書印税は、ミンダナオ子ども図書館に寄付しています。一つの家族ですから!
写真をクリックしていただければ、購入サイトに移行できます
 



機関誌『ミンダナオの風』から 
 ks
支援してくださる全ての方に、
機関紙『ミンダナオの風』を隔月でお送りしています。


サイトからは得られない充実感が、
機関誌を購読することで
えられます!

購読希望の方は、サイト上のクレジット決済か
郵貯または銀行振り込みでスカラシップ支援や自由寄付等を
送っていただければ登録して
隔月でミンダナオよりお送りいたします。
奨学生の写真やカード、
里親には本人からの手紙や成績表や写真等、
クリスマス号には全員に子どもの描いたカードも入っていますよ!


クレジットカードによる寄付が可能になりました!
寄付された方には、隔月に機関誌「ミンダナオの風」をお送りします!
単発寄付(左)と各月寄付(右)があります。
金額欄をクリックして、振込金額を選択し、
右隣の「寄付をする」をクリックしていただくと、
クレジットカード決済で著名な
サイトは保護されています、
個人情報が流出することはありません!

携帯のデーターが古い場合は、エラーが出る可能性あり、その場合は、パソコンで試してみてください!


小学奨学金1年のエラーを修正しました!

郵便局、銀行、コンビニATM、ネット振込は以下!  
寄付された方には、隔月に機関誌「ミンダナオの風」をお送りします! 
郵便局からの振り込み
自由寄付、スカラシップ里親支援等
郵便振替口座番号 00100 0 18057
口座名:ミンダナオ子ども図書館

以下をクリックしていただくと、
支援方法を詳細に説明したサイトにはいれます!

ミンダナオ子ども図書館 支援方法! ここをクリック!
ミンダナオ子ども図書館;支援方法ここをクリック!

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銀行またはATM
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銀行名 
ゆうちょ銀行 金融機関コード 9900
店番 
019  預金種目 当座
店名:
〇一九店ゼロイチキユウ店

口座番号 0018057
口座名:
ミンダナオ子ども図書館

領収書等が必要な方は、宮木梓か密本眞弓までご連絡ください。

現地日本人スタッフ宮木 梓  
mclmindanao@gmail.com

Facebook:Azusa Miyaki
電話でのお問い合わせ:日本事務局:密本眞弓 
電話番号090-4277-7373

ぜひいつか、子どもたちに会いにしらしてくださいね!



ミンダナオ関連で執筆した絵本や本です!
青少年から大人まで
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絵本
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nikki
 ミンダナオ子ども図書館:日記 本編2024年製作の自由日記
         
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 ミンダナオ子ども図書館体験記
 豊嶋志保
 
今回、機関紙100号に掲載させていただいた、豊嶋志保さんの感想文。
訪問者のなかでは、とっても静かで内気な女の子であるにもかかわらず、執筆された感想文がすばらしい!!!
そこで今回は特別に、支援者の方々以外にも、また特に若者たちに読んでもらいたく、
思い切ってサイトにも、同時に掲載させていただきました。
 
1)MCLでの生活 GO!
2)生きる力に満ち溢れ GO!
3)本当の幸せって? GO!
4)仲間たちと協力しながら
 GO!
  5)認め合うことが重要 GO!
6)子供の幸せを第一に GO!
7) どう生きていくべきかを考えるGO!
8)『ミンダナオの風』(松居友執筆)GO!
sho1
1)MCLでの生活

MCLでの生活は、
自分自身の価値観や生き方に、
大きな影響を
及ぼすものとなった。

私はもともと、
社交的な人間ではない。
物事をネガティブに捉えがちだし、
人見知りするときも多々ある。
しかし、こんな私でも、
MCLの子供たちは暖かく迎え入れてくれた。


実際にMCLの子供たちと
同じ生活をしてみて、
生活水準の高さは、
我々日本人のほうが上だなと思った。

しかし、心の豊かさは
MCL
の子供たちのほうが、
自分よりはるかに上だと思った。
彼らはいつも笑顔で明るく、
生き生きとしている。


sho2
2)生きる力に満ち溢れ

また、私たちの重たい荷物を
持ってくれたり、
食べ終わった食器を片付けてくれたりと、
ちょっとした気遣いもできていたなど、
人として尊敬できる部分を
たくさん持っていた。

掃除や料理、洗濯などの家事も
共同作業で難なくこなしていたのを見て、
フィリピンで滞在する前に、
自炊や洗濯をするのが面倒くさい、
と思っていた自分を恥ずかしく感じた。


このように彼らは、
幼い頃に家庭崩壊などのつらい経験を
しているにもかかわらず、
私よりも
生きる力に満ち溢れていたのを実感して、
自分も負けじと生を全うしよう、
と思えるようになった。


sho3
3)本当の幸せって?

また、MCLでの生活を通して、
何が本当の幸せなのか、
自分にとっての幸せとは何なのか、
といった問いについて
考えるきっかけを作ることができた。

日本の子供の生活ぶりと、
MCL
の子供たちの生活ぶりを比較して、
貧困の度合いと幸福度は、
必ずしも比例するとは
限らないと感じた。

日本の子どもは、
時間や期限を守ることを
幼い頃から教えられ、
宿題や塾、習い事といった
大量のタスクをこなすために、
あくせく活動している印象がある。

それに対して、
MCL
の子供たちは、
学校が終わった後、
ゆったりとした時間の流れの中で、
仲間たちとの遊びを通して、

問題解決能力や
複数の言語を話す能力など、
今後生きていくのに必要となる力を、
身につけているように見えた。


sho4
4)仲間たちと協力しながら

両者を比較してみて、
確かに日本の子供のほうが、
教育費など、より多くの金をかけて
育ててくれているが、
MCL
の子供たちのほうがたくさん笑うし、
幸せそうに見える。

ここから、
競争社会の中で根詰めて活動し、
より多くの利益を生み出すことが
唯一の幸せではないなと痛感した。

MCLの子供たちは、
大自然という、
人間の手では
作ることができないものの中で、
仲間たちと協力しながら勉学に励んでいる。

その生活ぶりを見ると、
時間という人間が区切ったものに縛られ、
お金という
人間が作ったものをより多く
手に入れるために競争する生き方は、
空虚で味気ないものであるとさえ感じた。

  sho55
5)認め合うことが重要


現代の私たちは都市化、
競争化した社会の中では
他者との優劣を過度に気にし、
他者より利益を多く獲得することばかりに
意識が向いてしまいがちである。

しかし、
そういう社会になってしまったことで
自分にとって本当の幸せを
見失っているのではないか。

ましてや、
自分にとっての幸せを
考える時間すらも
与えられて
いないのではないだろうか。

他者と比較ばかりして、
他者より劣っていた場合
劣等感を抱いたり
自己肯定感を
下げたりするのではなくて、

自分がどうありたいかや
自分にとっての幸せを
各々でまず考え、

他者と異なる部分が
できたとしても
お互いがそれを
認め合うことが重要だと感じた。



sho66
6)子供の幸せを第一に

最後に、
MCL
での生活を通して、
子供の大切さを
実感したことについて述べる。

私は、MCLに来る前は、
子供をそこまで
重要視していなかった。

社会の中の位置づけも、
子供は、
最も下に
位置すると考えていた。

しかし、
MCL
の創設者である
松居友さんは、
子供の幸せを第一に考える
社会の実現を望んでおられた。

子どもが幸せになると、
その母親が幸せになる。

母親が幸せになると、
父親が幸せになり、
その家族が幸せになる。

幸せな家族が増えると
社会が幸せになる
という論理だ。


sho7
7) どう生きていくかを考える

これまでの自分の考えとは、
全く異なっていたが、
確かにこの考えは
成り立つと思ったし、

実際に実現すれば、
戦争や紛争などが減り、
この世の中には、
幸せな人がもっと増える
のではないかとも思えた。


以上のように、
MCL
での生活で得た価値観は、
それまでの自分の価値観とは、
全く異なっており、

最初は、
戸惑ったり疑問に感じたり
してしまったが、

これから自分が、
どう生きていくべきかを
考えるときに
参考にしていきたいと思った。

 
 mcl100
機関紙「ミンダナオの風」 が
100号を迎えた!

松居友

 

ミンダナオ子ども図書館で、隔月に発行している機関誌『ミンダナオの風』が、100号を迎えました!
長年にわたり、ミンダナオ子ども図書館を支えて下っている方々に、心から感謝申し上げます。
機関誌は、カラー印刷なので驚く方も多いのですが、ダバオの懇意の印刷所で、極安で印刷されていますし、
出来あがった機関誌は、子どもたちが折って、描いた絵やお手紙と一緒に、封筒に入れたりしています。
中高生・大学生支援の方には、クリスマス号を除き感謝のお手紙を同封しますが、
ニューイヤーズカードは、小学生支援の方にも同封しています!
成績表は、小学生の支援者には同封されませんが、中高生と大学生の支援の方々には9月号か、
同封が間に合わない場合は、クリスマス号に同封!
7月か9月号には、全ての奨学生支援の方々に、子どものスナップショットが同封されます。

ぼくは、子ども時代に、福音館の編集者だった亡き父に、絵本の読み語りをしてもらって育ち、
福武書店の編集者時代には、絵本編集をしていただけに、
手元に残る紙の印刷物には、独特の存在感と、手に取ってくり返し読める、喜びがあると感じています。
日本の子どもたちも、一人で部屋でさびしいときには、本棚の箱から機関誌を取り出して明るい子たちの写真を見れば、
心が癒されて元気になるでしょう!
また登校拒否をしていた、青少年たちも思い切って、ミンダナオ子ども図書館に飛んできて心が癒され感動し、
生きる力を見いだすのを見ると、彼らが涙ながらに語ってくれる体験談を書いてもらって、
他の若者たちにも読んでもらえるように、掲載して行こうと思うようになりました。
編集者根性がもどってきた???

機関誌に感動したら、思い切って日本を飛び出して、MCLの子どもたちに会いにおいで!
3カ月ほどいたらいいよ!宿泊費とらないからね!
  
  sho8
8)『ミンダナオの風100号』(松居友執筆)
機関紙『ミンダナオの風』は、わずかでも寄付を送ってくださる方々や
スカラシップで子どもたちを支援してくださる方々に、隔月でお送りしている冊子です、
ミンダナオ子ども図書館のスカラシップは、成績よりも孤児や片親、母子家庭の子、
親がいても学校にいけない極貧の子を採用基準とし大学まで通えます。
その中の特に何らかの事情で保護を必要としている子は本部に住み、生活を保障。
現在本部には、先住民、イスラム、クリスチャンの子たちは、80名ほど住んで学校に通っていますが、
中には戦闘地で親が殺されるなどの、極度の困難から来たにもかかわらず、
本当に素直で明るく、お互いに助け合って、スタッフ家族も含めると百数十人が平和にくらしています。
日本の若者たち家族たちが来られると、子どもたちに囲まれて感動して、
生きる力と喜びを得て、帰るときには涙涙!
今回、機関紙100号に掲載させていただいた、豊嶋志保さんの感想文。
訪問者のなかでは、とっても静かで内気な女の子であるにもかかわらず、執筆された感想文がすばらしい!!!
そこで今回は特別に、支援者の方々以外にも、また特に若者たちに読んでもらいたく、
思い切ってサイトにも、同時に掲載させていただきました。

これをきっかけに、機関紙『ミンダナオの風』を定期購読されたい方は、
現地日本人スタッフの宮木梓(あずさ)さんに、メールかメッセンジャーでご連絡いただければ幸いです。
mclmindanao@gmail.com
以下のサイトもご参照いただければ幸いです。

訪問希望の方は ここをクリック! ミンダナオ子ども図書館 支援方法! ここをクリック!


syu
ミンダナオ訪問記
陳代修平
syu
1【日本に帰国して】GO!
2【言語】GO!
3【スポーツ】GO!
4【食べ物と家事】GO!
5【バナナ】GO!
6【音楽】GO!
7【幸せとは】GO!
8【日本では】GO!

syu1

1【日本に帰国して】


日本に帰国して1週間、
ミンダナオで過ごした2週間弱が、
すごく懐かしく思います。

MCLにたどり着いたのは
夜中だったので、
こどもたちに出会えたのは、
次の朝が初めてだったのですが、
早速たくさん話しかけてくれました。

「名前はなんていうの?」
「何歳?」
などとどんどん質問してくれて、
早速わたしたちを受け入れてくれたことに
とても安心しました。

また、
人と人との距離が
すごく近いので、
すぐに馴染むことができました。

この距離感の違いは、
日本との
大きな違いだと思いましたが、
私にとっては、すごく
居心地の良いものだったように思います。


syu2
2【言語】

こどもたちは、
英語でたくさん話しかけてくれるのですが、
こどもたちが普段使っている言語は
“ビサヤ語”であったり、

それぞれの民族が
独自に持つ言語
(マノボ語やマギンダナオ語など)
だったりします。

もちろん、英語とタガログ語が、
フィリピンの公用語なので
学校の授業などでは、
英語をよく使い、

わたしたち日本人よりは、
英語を使い慣れている
こどもたちも多いものの、

「ビサヤ語では、こう言うんだけど、
英語だとどのように言うのだろう」
と悩んでいる姿も見ていて、
英語を頑張って使おうとしている様子に
すごく親近感を持ちました。

なので、
英語でコミュニケーションを
しっかり取れるたびに、
英語を勉強していて
よかったと思えたり、

違う言語を持つ人々と
コミュニケーションを取れる喜びを
しみじみと感じていました
(ビサヤ語もたくさん教えてくれて
言語を学ぶ楽しさも改めて実感しました)。

一方で、
学校に通えていない子には
なかなか英語が通じない
という話も聞きました。

学校に通えているかどうかが、
使える言語にも直結する
という現状も知りました。

ところで、
この滞在期間中に、
実に7つの言語を使えるという
スカラーに出会いました。

どのくらいの言語を使えるかどうかは、
その人の生活環境
(複数の言語を生活上必要としているか)
にも大きく左右されるのだと思いました。


syu3
3【スポーツ】

こどもたちは、
色々話しかけてくれるほか、
一緒に遊ぼうと、
よく声をかけてくれました。

特にバレーボールや
バスケットボールは人気で、
土日など学校がない日には、
ご飯を食べた後にすぐに
「遊ぼう!」と誘ってくれました。

他にも、
「セパタクロー」というスポーツも
人気でした。

「セパタクロー」とは、
東南アジア発祥のスポーツで、
3対3でネットを挟み、
足や頭だけを使ってボールを返しあう
バレーボールのようなスポーツのことです。

竹で編んだボールで
大きさも小さいので、
足で上手く扱うのは
難しかったですが、
こどもたちと一緒に
とても楽しむことができました。

言葉で話す以外に、
こうした一緒に体を動かし、
一緒にスポーツを楽しむ
コミュニケーションも
とても大切だと感じました。


MCLを離れる際にも
「MCLに帰ってきたらセパタクローしようね!」
と言ってくれたのは
忘れられない思い出です。



4【食べ物と家事】

MCLでは、
毎回の食事も当番を決めて、
こどもたちが
自分たちで作っています。

その様子を見学しようと、
わたしたちもほとんど毎日、
4時に起きて
(朝食の用意は朝4時から始まります!)
炊事場に行きました。

炊事場では、
数人のスカラーが分担して、
火起こしをして、お米を炊いて、
野菜を切って、
調理をしていきます。

その場に一緒にいさせてもらって、
料理のことや
食材のことなどを
色々教えてくれました。

こどもたちは、
実家でも普段から
料理を手伝っているので、
料理は小さな頃からできるそうです。

また、みんなで分担しながら
調理を進めていくので、
コミュニケーションが活発でした。

洗濯や掃除なども含めて、
こどもたちは、家事全般を
コミュニケーションを取る場として
楽しんで取り組んでいて、

お互い助け合いながら
共同生活しているのだと
すごく感じました。

現在の日本では、
家事の中で他者と
コミュニケーションを取る機会は
すごく少なく、

一方で、
昔の日本でも洗濯や調理などで
近所の方と
コミュニケーションを取る機会も
多かったと聞くので、

こうした
家事の中での
コミュニケーションを取る機会が
減ったことが、
コミュニティの希薄化にも
繋がっているのかもしれないと感じました。


syu5
5【バナナ】

滞在中に
サンタマリアの村に
行く機会がありました。

その途中に見かけた
広大なプランテーション。
日本をはじめとした
海外に輸出される用のバナナが
栽培されていると聞きましたが、

一面に広がる
プランテーションの
その広大さにすごく驚きました。

しかも、その農園で栽培されるバナナには
除草を進めるために
大量の薬が使われていて、

現地の方々は、
そのバナナを口にすることは
できないという話も聞きました。
(日本などに届けられる間に
洗浄されているそうです)。

そういう話を聞くと、
わたしたちが
普段口にしているものの背景を
もっと知るべきだと感じました。

また、バナナにまつわる話では、
バナナには多くの品種があることを
今回初めて知りました。
その中で特に驚いたのは
「主食になるバナナ」でした。

蒸して食べるのですが、
その食感は、
ジャガイモやサツマイモにていて、
おなかがすごく膨れそうなものでした。

山奥の村では、
1日の食事が
このバナナだけということもある
という話も聞きました。
塩を少しつけて食べるそうです。


syu6
6【音楽】

こどもたちは歌ったり、踊ったり、
楽器を弾いたりすることが
とても大好きです。
「お気に入りの音楽は何?」と
何度も聞かれました。

私は男子寮で
一緒にこどもたちと寝ていたのですが、
寝る前には一緒に歌を歌ったり
(タガログ語の歌は流石に歌えなかったですが)、
楽器の演奏を聴いたり、
音楽をとても楽しんでいました。

また、
民族や宗教の音楽もとても大切にして、
文化が伝承されている最前線を
垣間見た気がします。

日本でも、
音楽を通して文化が
脈々と受け継がれてきたと
よく耳にはするけれど、
やはり現代では
すごく弱くなってきているように感じます。

フィリピンの人たちは、
言語も含めて、
それぞれの民族が持つアイデンティティを
とても大切にしていて、
それをしっかり次世代に
受け継いでいっているのだと、
音楽を見ていて感じました。


syu7
7【幸せとは】

今回の滞在でとても感じたことが
「幸せ」ってなんだろう
ということでした。

日本は経済的にとても豊かで、
モノやサービスにも
あふれている国だとは思います。
他方、フィリピンは
経済的には貧しいと言われています。

でも、フィリピンで様々な人に出会う中で、
実際に暮らしている人たちの
「心の状態」はどうなんだろう
と滞在中にずっと考え続けていましたし、
日本に帰ってきた今も
ずっと問い続けています。

フィリピンでは、小さい頃から、
家でも学校でもない地域の中で、
“遊び”を通して自発的に
他者と繋がる場がありました。

また、遊びの中で
自分の特技を見つけて、
それを軸にして生きる力を見つけていく。
それがベースの
他者との関係性もあるように思いました。

お互いに
どういう人かをわかっているから、
足りないところをお互いに補い合って
生きているように感じました。

確かに学校には
通えないかもしれないし、
経済的には、
豊かではないのかもしれないけど、
お互いが助け合うことで生きてはいける。

そのつながりがあるということで、
私の目には
「幸せそう暮らしている」
ように見えました。


syu8
8【日本では】

一方、日本ではどうでしょうか?
経済的には
安定しているかもしれないけど、
隣近所も知らない、
頼れる人もいない
という人も多いように思います。

日々の生活で孤独になり、
不安が募っていくという状況が
「幸せ」とは
言えないようにも思います。

人によって「幸せ」の感じ方は
違うとは思いますが、
少なくとも経済的な指標だけで
計れるものではないと
今回の滞在で強く感じました。

みんなが
幸せが生きていくために、
日本がフィリピンから学ぶべきことは
多いとすごく思いました。

私自身は、
フィリピンから日本が
どのようなことを
学べるかという視点も大事にして、
今回の滞在期間を過ごしました。

今回の滞在を通して、
フィリピンが持つ
強みが見えた面も多いので、
今後の活動にも
活かしていけたらいいなと考えています。

もちろん、
MCLの子どもたちとの交流も
今後も
大切にしていきたいですし、

もっとフィリピンの現状や
MCLの取り組みも
学んでみたいので、
ぜひ今後ともよろしくお願いいします。

この度は、
現地訪問を受け入れていただき、
本当にありがとうございました。




   *******************
サイト全体の目次INDEX
2006年からの活動の写真と報告を、
活動日記を土台にして
総合的にまとめたサイトの目次です。



ミンダナオ子ども図書館だより 宮木あずさ制作

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moka
自分から見た、MCLの子供たち

岩淵桃香
1)「あっという間」GO! 6)「ビンセント」GO!
2)「沢山のハグ」GO! 7)「Ate Momoka!」GO!
3)「ありのままを受け入れる」GO! 8)「沢山笑う人たち」GO!
4)「子供たちの生きる力」GO! 9)「歌ダンススポーツ」GO!
5)「何をするにしても」GO! 10)「平和」GO!

mmk1
1)「あっという間」

今回私は、ななこさんの講演を聞いて、
好奇心から、ただ漠然と行ってみたいと思い
航空券を予約しました。
高校生の時、不登校だったり、
小さい時からずっと人と関わることを避けてきた
自分から見た、MCLの子供たちに関して書きます。

現地に着いて、子供達と対面する時
とても緊張したのを覚えています。
ですが子供達は、
フレンドリーに私に駆け寄ってきてくれて
緊張している私を、引っ張ってくれました。

それから、
1ヶ月弱の滞在でしたが、
今振り返ると、
とてもあっという間でした。


mmk2
2)「沢山のハグ」

子供たちは、しきりにハグをしてくれる。
会ったばかりの私にハグ、その後も毎日ハグ。
今まで人生で、人とハグした回数を合わせても、
今回の滞在の期間のハグの回数が、
上回ってると思う。

今回の沢山のハグを通して、
ハグは、言葉を交わさなくても、
人の温かみや優しさに触れられる
素晴らしい行為だということ学んだ。

MCLの中では、
スタッフも子供たちも、
物理的な距離も心の距離も、
日本の距離感に慣れてる私からすると、
近すぎるぐらいに近かった。

だが、それらを通して、
たくさんの愛をもらった気がする。


mmk3
3)「ありのままを受け入れる」

ありのままでいい。
そう思わせてくれる子供たち。
LGBTQが、とても浸透していて
それが普通の世界だった。

それが自分だから、それでいいんだ。
社会と常識とか人目とか、
そんなもの気にする必要なくて
まずは、ありのままの自分を受け入れる。

Aprilさんにも
「自分の事を受け入れることで、
他の人のことも受け入れるようになり
優しくできる」ということ教わったが、
ほんとに大事な事だなと思う


mmk4
4)「子供たちの生きる力」

毎日、子供たちを見ていて驚くのが、
子供たちの生活力。
早朝から施設の庭を掃除し、

食事も当番制で自分たちで作り、
おやつは、木に登って
マンゴスチンやココナッツをとって食べる。
洗濯は全て手洗い。


そして、遊び道具まで、
自分達で作り出してしまう。

学校が休みの日、木の枝にぶら下がり
ターザンのように遊んでいるな、
と見ていたら
少し経つと枝に紐を掛け、
タイヤを吊るしてブランコが出来ていた。

年頃の高校生男子組
(ラヒムあたり)が道具を作り、
小さい子供たちと
一緒に遊ぶ姿を見た時は、
心が温まった、なんかとても良かった。


mmk5
5)「何をするにしても」

何をするにしても、
皆器用で生活の知恵が備わっていて
現代の便利すぎる生活の中で生きる私が、
持っていない物を沢山持っていた。

便利さを追求する世界に生きていたので
便利=いい事だ、と思い込んでいたが、
便利でない世界にも良さが沢山あった。
自分ですると達成感を得られるし、
自己肯定感が高まる。

何より不便な事を苦に思わず、
友達と話しながら、
沢山笑って
楽しんでやってしまうのが、
子供たちの凄さだと思う



6)「ビンセント」

人と接するのが嫌いだったが、
自分で完結する趣味として
6歳の頃から
ギターを初めたというビンセント。

ギターに詳しい他の訪問者の方によると、
プロ並の腕前らしい。
「シャイな性格だけれども、
訪問者が楽しんで貰えるよう、
自分なりのベストを尽くす」
と言っていたのがとても印象的。

彼は本当にその言葉通り、
シャイながらも私たち訪問者に、
ギターを熱心に教えてくれた。
最初は出来ないのは当たり前だよ〜、
気にしないで〜、
諦めないで〜って、沢山声を掛けてくれた。

彼の優しさや人に対する誠実さは、
自分が取り入れたい要素が、沢山あり、
本当に尊敬している


mmk7
7)「Ate Momoka!」

ateは、歳上に対する尊敬語で、
名前を呼ぶ時に前につける。
come here!Are you OK?
子供たちはすれ違う度に、
こうして、私の名前を笑顔で呼んでくれたり、
私を気遣ってくれた。

最初は、一回りも年下の子供たちに
気を遣わせてしまうなんて情けないと思ったが、
Aprilさんに聞くと
お互いを気遣う文化だから気にしないでと言われ、
それから私も、
沢山子供たちの表情を観察するようになった。

滞在中にあの呼び掛けに何度か救われた。
子供たちは、スマホばかり見ている自分たちより
遥かに人の目を読む能力が、
ずば抜けている気がする。

写真は、サラジェーンが
「あてももか!!かもん!」
と言うので何かと思ったら、
彼女が書いた絵を見せてくれた。
もう全てが愛おしすぎて、泣きそうになった。
絵からも感性の豊かさや、
彼女の可能性が伝わってきた


mmk8
8)「沢山笑う人たち」

スタッフさんや子供たちが、
話しているのを見ていると
ずーーっと笑いあっている。
冗談を良く言い合ってるらしい。

とても仲良しな3人組
(クリスティーン、ジョイ2、ジャーマリー)が、
冗談で「プラスティックフレンズ!」
と言い合っているのをよく見たが、
どう見ても大親友にしか見えなくて、
なんか微笑ましかった。

ビサヤ語が理解できないので、
なんて言ってるのかは分からないけど、
彼女たちと居ると、自然と笑顔になってしまう。
笑顔は薬だからね!って
1人のスタッフさんが言っていたけど
本当にそうではないかと思うぐらい、
子供たちと一緒に笑いあっていると、幸せだったし
少しの悩み事なんて吹っ飛んで行った。

そしてAprilさんに、
あなたの笑顔は、
人を笑顔にするから沢山笑いな!
と言われた。

色々な事を乗り越えてきたからこそ持つ、
包容力や愛に溢れる、
エイプリルさんの言葉は素直に入った。
日本人は、綺麗な人やハンサムな人が多いのに
皆真顔で勿体ない!って(笑)
私は、特になんの才能とないが笑うことは出来る!


mmk9
9)「歌ダンススポーツ」

子供たちは、
スポーツや歌やダンスを
心から楽しんでいるように見えた。
それってとても素敵なことだと思う。

日本にいると、
テストで点数を付けられたり
なんらかのきっかけで、
苦手意識を持ってしまい
距離を置いてしまう子も多いと思う。

子供たちの
上手くても下手でもなんでもよく
ただ楽しんでやっている姿勢がとても良かった。
スポーツや歌やダンスって、
本来はどんな人でも、
1番気軽に楽しめるものなんだと感じた。

夕暮れにギターを弾くビンセントと、
その周りの子供たちが、
気持ちよく歌っていたのだが
その空間が良すぎて泣きそうになった


mmk10
10)「平和」

色々振り返ってみると、
子供達は、何か事情があって
ここに居ることを全く感じないぐらいに、
明るく元気で素直な子ばかりだった。

過去に囚われたり、
責任を親におしつけたり、
そんなことをせずに
自分で一生懸命生きていた。

そして子供たちは、
家族を本当に大切にしていた。
どんな両親であろうが。
兄弟の繋がりもとても強い。
上の子は、下の子をとてもよく見ているし、
下の子は、上の子にとても従順。
そして働きたい理由が家族を助けるため。

宗教など関係なく、仲良く助け合い、
なんでもわけ合って食べたり飲んだり、
兄弟関係なく、小さい子を皆で育てる姿
(ガチで小さい子が、小さい子の面倒を見てるし
ほんとに皆で育ててる)を見て、

この世界の人が皆こうなら、
平和なんじゃないかと思った!

MCLの子供たちは、容姿に囚われたり
外側の世界ばかりを見ていた私からしたら
正反対の世界で、
人間が本来生きていく上で大切なことを
沢山教えてくれました。

私と同じように、
日本の行き過ぎた
ルッキズムの世界で苦しんでる子に
来て欲しいです。
また、直ぐにでも行きたいぐらい、
大好きな場所になりました。

友さんの
「ここはあなたの家だから、いつでも戻っておいで」
という言葉を信じてます。
次はもっと、英語を話せるようになって、
なんなら、ビサヤ語も話せるようになって、
皆の話を沢山聞きたいし、
冗談を言い合える仲になって、
沢山笑いたいです。


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2023年製作の自由日記

aki
「2泊3日の恵みの時」 
岡林 亜季

(1)「2泊3日の恵みの時」 岡林 亜季 GO!
(2)~小さな不安が吹き飛んだ~ GO!
(3)「笑顔は共通言語」 GO!
(4)~子どもたちとの楽しい時間~ GO!
(5)「結んであげる」 GO!

(6)私の歓迎会 GO!
(7)~学用品配布に同行して~ GO!
(8)実際に活動する姿を見て GO!
(9)子どもたちの未来のために GO!
(10)~言葉や文化が違っていても~ GO!
(11)次回訪問する際は GO!
(12)影響を受けるのは GO!
(13)なんという恵み GO!
(14)~おわりに~ GO!
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(1)「2泊3日の恵みの時」 岡林 亜季


~はじめに~
私がMCLのことを知ったのは、
保育者として勤めている
幼稚園を通してでした。

キリスト教保育の幼稚園なので、
神様の喜ばれることに
用いられることを願って
献金をささげることがあります。

その献金を
用いてくださっている団体の
一つがMCLでした。

そして、今年度は
特別に幼稚園の保護者会講演会に
松居友さん、エイプリルリンさん、
西村さんをお迎えして、
お話を聴く機会をいただきました。

お話を聴く中で
私はMCLの活動に改めて感銘を受け、
訪問者の受け入れをしていると
聞いた時には、

是非現地を訪問してみたいと思いました。
そして後日、
宮木さんに
その旨を連絡したところ
すぐに快諾していただきました。

aki2
(2)~小さな不安が吹き飛んだ~

訪問前は楽しみな思いの他に
“2泊3日という短い期間で
子どもたちと仲良くなれるのか”
“私の拙い英語が通じるのか”
という不安もありました。

そのような気持ちも胸に
飛行機を乗り継ぎダパオ空港に到着し、
MCLスタッフが送迎してくださる車に
乗せていただいて約3時間、
いよいよMCLの敷地に到着しました。

敷地内で
絵本を読んでいた子どもや
キャッチボールをしていた子どもたちが
私の存在に気づいて、
向こうから歩み寄ってくれました。

互いに名前や年齢、
兄弟は何人いるのかなどを話す中で、
自然とハグをしたり、
やっていた遊びに入れてくれたりします。

aki3
(3)「笑顔は共通言語」

お互い
拙い英語でのコミュニケーションですが、
子どもたちの明るさに引っ張られて、
笑顔を向け合うだけで
楽しい気持ちになれました。

気がつくと、
私が訪問前に感じていた不安は
すっかり
吹き飛んでいました。

「笑顔は共通言語」という言葉を
よく耳にしますが、
本当にそうなのだと
実感する瞬間でした。

aki4
(4)~子どもたちとの楽しい時間~

16時頃に台所へ行くと、
当番の子どもたちが
夕食の準備を始めていました。

私が「手伝いたい」と伝えると、
一人の子どもが
食材を切る見本を
見せてくれて、

私に
包丁を委ねた後も
見守りながら
アドバイスをくれます。

きっとこの子も
こうして料理を教わったんだな
と感じました。

夕飯の準備が
落ち着いた後は、
食堂で
おしゃべりが始まります。

aki5
(5)「結んであげる」

私が、
子どもたちの間に座っていると、
女の子たちが嬉しそうに
私の髪をいじりながら、

「あなたの長い髪が好き」
「結んであげる」と言って
ヘアアレンジをしてくれました。

そして大雨の中、
大きなシートをみんなで被って
大笑いしながら
食堂へ入ってきた男の子たちは、

ギターを片手に
弾き語りをしたり
(以前訪問者の方から教わったという
スピッツのチェリーも弾いてくれました)

ペットボトルを使って
ゲームを始めたりと、
賑やかな時間を過ごしました。

MCLの子どもたちは
楽しい方が多くて、
ひょうきんな言動をしては
笑わせ合っていました。

そして
夕飯の合図の鐘が鳴ると、
みんなが
食堂に集まってきます。

aki6
(6)私の歓迎会

私が訪問した8月末は
まだ夏休みで、
通常よりMCLにいる子どもたちの数は
少なかったようですが、
それでもなかなか賑やかでした。

食事は大皿に乗ったお米と
少量のおかずを
取り分けて食べます。
まさに大家族の食卓です。

夕食後には、
食堂で
私の歓迎会を
してくださいました。

楽しい踊りを
見せてくれたり、
それぞれの宗教の曲を
歌ってくれたり、

代表の子どもが
緊張もしつつ
歓迎の挨拶をしてくれたりと、
嬉しい時間を過ごしました。

aki7
(7)~学用品配布に同行して~

翌日、
みんなで朝食を食べた後、
子どもたちは
次々と学校へ向かいます。

私は、
子どもたちが
学校へ行っている間、

MCLのスタッフが支援している家庭を
車で巡って
学用品などを配布する
活動に同行させていただきました。

車に乗って険しい道を進み、
MCLから離れている
山奥などにある
家庭を訪問していきます。

そこでは、
両親を亡くした子ども、
15人兄弟のうち
4人が亡くなっている子ども、

学校の前後は
住み込みでアルバイトをして
生計を立てている子ども、

井戸から
生活のための
水を運ぶ子ども、

地上に住むお金がなく
海の上に建てられた家で
生活をしている子どもなど、

様々な子どもたちと
出会いました。


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ミンダナオ子ども図書館では、
宿泊費なしで訪問を受け入れています。
メールかメッセンジャーで
宮木梓さんにおたずね頂ければ幸いです。
mclmindanao@gmail.com
aki8
(8)実際に活動する姿を見て

私は、
現地でスタッフの方が
実際に活動する姿を見て、

その活動は
とても根気強さが
必要であることを感じました。

支援が必要な
子どもの元へ行くには、
時間やガソリン代などを
多く要しますし、

行政の許可を得ることや、
必要な物資を
準備する必要があります。

また、
はるばる会いに行っても
不在ということも
何件かありました。

aki9
(9)子どもたちの未来のために

そのような中でも、
明るい表情で
あたたかい思いを持って
子どもたちの未来のために活動する,

MCLの皆さんの
お働きを見て、
頭が下がる思いでした。

また、訪問を受ける方たちの表情を見て、
MCLは、現地の方に
愛されている団体であることも
肌で感じました。

aki10
(10)~言葉や文化が違っていても~

2日目の夕飯作りの合間に、
一人の子どもが
「日本語を教えてほしい」と
言ってくれたことがきっかけで、

日本語とビサヤ語を
教え合う
時間がありました。

英語やジェスチャーを交えながら、
互いに思いついた言葉を
教え合う
ゲームのような雰囲気の中、

気づくと私のメモ帳には
20語ほどの
ビサヤ語が並んでいました。

初めて聞く言葉は
1回目は上手く発音できなくても、
何度も繰り返して真似する中で
上達していきます。

その瞬間に嬉しくなりますし、
互いの言葉を
言い合っているうちに、
心の距離が近づくようにも感じました。

また、英語を話せる子どもたちとは、
互いの家族や友達の話、
頑張っていることや
好きなことなどの話をしました。

もっと英語が、
流暢に話せればという思いもありつつ、
互いの文化や大切にしているものに
興味を持って伝え合えば、

国籍や年齢が違っても
親しくなれることを感じて
嬉しくなりました。

aki11
(11)次回訪問する際は

こうして2泊3日は、
あっという間に
過ぎていきました。

次回訪問する際は
短くても1週間は
滞在したいと思います。

しかし、2泊3日でも
MCLの子どもたちや
スタッフの方と
多く交流ができ、

施設の外に暮らす
子どもたちとも
会う機会をいただき、

豊かな時間を
過ごすことができました。

aki12
(12)影響を受けるのは

最終日に友さんへ
今回の滞在で感じたことを
伝えさせていただいた時、
友さんが

「最初は日本人の訪問を受けることで
MCLの子どもたちに
影響が出るのではないか
という考えもあった。

でも、
いざ訪問を受け入れると
影響を大きく受けるのは
日本人の方で、

MCLの子どもたちは
変わらなかった」
ということを仰っていました。
本当にその通りだと思います。

aki13
(13)なんという恵み

私はMCLの子どもたちと
一緒に過ごしている時に、
以下の聖書の箇所を
何度も思い出しました。

「見よ、兄弟が共に座っている。
なんという恵み、なんという喜び。
詩篇133:1-3」

みんながいて、
一緒にご飯を食べて、

生きるために
やるべきことをして、
笑い合って、

そうやって過ごす時間こそが
恵みの時だ
と改めて感じました。

aki14
(14)~おわりに~

訪問を終えた今、
勤め先の
幼稚園の子どもたちに
MCLの子どもたちが、

とても楽しくて親切で
素敵な
友だちであることを
伝えたいという思いや、

これからも保護者の方や
教職員と共に感謝の思いを持って
MCLを支援していきたいという
思いを強く感じます。

豊かな恵みの時に、
心から感謝いたします。




ミンダナオ地震支援
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19b
地震被害調査の記録:10分

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19d
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山崩れで亡くなった:11分

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マノボ族の酋長の依頼で
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また、ZOOMや対面の講演も家庭集会も、
宮木梓さん、西村奈々子さん、
松居友やエープリルリンが行っています。
メールか現地日本人スタッフ:宮木梓 
メールmclmindanao@gmail.com
電話でのお問い合わせ:日本事務局 密本眞弓 
電話番号090-4277-7373メッセンジャーで


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近藤千咲季さんの
訪問感想(2)!

機関誌「ミンダナオの風」は
わずかでも支援を送ってださる方に、隔月でお送りしている冊子ですが、
今回は、すでにお送りしている秋号から近藤千咲季さんの記事が素晴らしいので、
多くの方々、特に若者たちに読んでもらいたいと思い、サイトに特別に掲載することにしました!
機関誌を購読されたい方は、宮木梓さんにメールをして下さいね!
現地日本人スタッフ:宮木梓 メールmclmindanao@gmail.com
電話でのお問い合わせ:日本事務局 密本眞弓 電話番号090-4277-7373


(1)【Sta. Maria】 GO!
(2)私は英語は苦手 GO!
(3)現在リゾート開発が GO!
(4)【彼らの夢と可能性】 GO!
(5)何が壁となっているのだろう GO!
(6)【私の夢の一歩】 GO!
(7) ボールペンや折り紙をGO!
(8)【まとめ】 GO!

(9)貧困というものは GO!
csa1
私の訪問体験(その②)
愛知学院大学 近藤千咲季
1)【Sta. Maria】


Sta. Mariaは、
白い砂浜に
綺麗な青い海が広がる場所だ。

何人かのスカラーは
そこの出身である。

砂浜には、
沢山の小さい舟が並び、
そこには、
小さい子ども達がいた。

私が近づくと、彼らは、
怖がるような様子で私を見た。
英語で話しかけても
通じていないようだった。

私は、とにかく
笑顔で子ども達に話しかけた。
するとだんだん
一緒に写真を撮ってくれたり、

舟によじ登って、
すごいでしょう!
というような顔で、
彼らは、見てくれるようになった。

おいかけっこをしたり、
抱っこをしたり、
彼らが、だんだん私に
心を開いてくれるような気がした。

最後には
ずっと手を放さず、
私の手を握りしめた。

csa2
2)私は英語は苦手

私は留学を半年していたが、
今でも英語は苦手だ。
言葉は人と人を繋ぐ
重要なものである。

しかし、
Sta. Mariaの子ども達と
一緒に過ごしていくうちに
気付いたことは、

言葉は必要だが、
仲良くなるには、
そこまで重視しなくていいのではないか、
と思った。

白い砂浜に、
たくさんの流木や
ゴミが打ち上げられていた。
台風の影響である。

日本と同様に、
フィリピンは
多くの台風での被害が、
あちこちで起きている。

村の人達は、
形の良さそうな流木や
ゴミを集め、
収益にしている人たちもいる。

csa3
現在リゾート開発が

Sta. Mariaでは、
現在リゾート開発が進んでいる。
それは観光客が訪れ、
その地域の活性化に繋がる?

しかし、
リゾート開発を進めるうえで、
そこに住んでいた村人たちに
お金を渡し、
山奥に追い出しているのだ。

山奥での生活はとても大変で、
さらに苦しい生活が
強いられることを、
村人たちは気づかないのだ。

私たちは、
リゾート開発を進めることは、
私が仲良く遊んでいた子ども達の
故郷を奪っていることを、
忘れてはいけない。

ただ海が広がり、
家が立ち並んでいる
ごく普通の場所かもしれないが、
彼らの唯一の故郷なのだ。

どんどん
自分が知っている景観が
変わるのは、
寂しいことではないのか。

csa4
【彼らの夢と可能性】

何も知らない状態で行くという事は、
現地で子どもたちと触れ合い、
スタッフさんから話を聞いた後に
知ることが多い。
それは時には、心を痛めることがあった。

しかし、
そんな状態で行くからこそ、
彼らの話を聞き逃すことなく
受け止めることができた。

あるスカラーの子が、
家族の話や将来の夢について教えてくれた。
彼女は、
「写真家になるのが夢なの。」
と恥ずかしそうに言った。

しかし「それを叶えるのは、
難しいかもしれない。
そういう専門的な学校に行くのは大変だし・・・」
彼女は悲しい顔をしていた。

csa5
何が壁となっているのだろう

日本では
色んな専門的な学校がたくさんある。
こんな可能性を秘め、
まだまだ成長し続ける彼らに、
何が壁となっているのだろう。

それはお金であるかもしれないし、
様々な理由だ。
しかし彼らの夢をつぶしてほしくない。
なぜなら、私には夢がないからだ。
夢を持っている彼女が、羨ましいぐらいだ。

私はその時、
彼女に何を伝えたらいいのかわからず、
「あなたなら叶えることができるよ。
私が結婚出来たら写真を撮ってよ。」
という言葉しか出なかった。

彼らは、
私にはないものをたくさん持っている。
ダンスがうまかったり、ギターを弾けたり、
しゃべるのがうまかったり。

それぞれに得意なものがあり、
一人一人が誇れるものを持っていた。
そんな彼らのほうが、
日々を楽しく過ごしているように感じた。
csa6
【私の夢の一歩】

私は、MCL の子ども達に、
日本の文化を伝えるイベントを開催した。
私は、京都とくにお寺や神社が好きだ。
京都に毎年何回も訪れている。

MCLの子ども達に限らず、
世界では
日本のアニメの印象が強い。
たしかに日本の誇る文化の一つである。

しかし私は、
京都の魅力を伝えることで、
アニメのほかに、
なにか興味を持ってもらえたらいいなと思い、
子ども達が学校に行っている間、
準備をした。

今まで訪れたことのある、
お寺の写真などを
日本であらかじめコピーしてきて、
画用紙に貼り、説明文を書いた。

フィリピンには夏しか季節がないので、
子ども達はよく
「桜が見たい、雪が見たい」と言っていた。
季節のことを織り交ぜながら、
京都の魅力を子ども達の前で披露した。

日本から浴衣を持ってきたので、
スタッフの梓さん共に浴衣を着た。
子ども達は、みんな楽しそうに、
話を聞いてくれていた。

csa7
ボールペンや折り紙を

さらに、
子ども達が勉強に使う
ボールペンや折り紙を、
寄付物として渡した。

それは、私が大学で
国際協力ボランティアという
サークルに所属しており、
顧問の先生にお願いし、
寄付物を分けてもらったものだ。

最後に、
スピッツのチェリーを
みんなの前で披露し終えた。

京都のお寺などに
興味をもってくれた子どもは、
ほんの少しかもしれない。

しかし私は、MCL にいることで、
フィリピンの文化に触れることで、
自分も自国の文化を共有したいと思った。
互いの文化に触れることは、

互いを理解しあえ、
面白い発見になると考える。

私の夢は、
こうしたMCLの子ども達や海外の人に、
もっと日本の文化を知ってもらい、
いつか日本に訪れることができたら
一緒に観光して、
直接日本のものに関わってもらうことだ。

csa8
【まとめ】

私は、
彼らから学んだことはたくさんある。
一番は、
家族に感謝をすることだ。

今こうして
普通に一緒に過ごせていることが、
どれだけ幸せなことかを
あらためて実感することができた。

一緒に過ごしたくても、
いろんな理由で過ごせない子どもたちが、
日本にはたくさんいることを、
私は忘れてはいけないだろうし、
一日一日を大切に過ごしていこうと感じた。

また自分の苦手なことを、
なにか小さいことをきっかけでも、
挑戦することは、
私にとって、
いろんなものを得ることができた。

仲良くなれるか心配だった
スカラーとも仲良くでき、
ギターも弾けるようになり、
次MCLに行くときの目的もできた。

また彼らはいつも“笑顔”だ。
しかし彼らは、それぞれに
心のどこかに多くのことを抱えている。

csa9
貧困というものは

貧困というものは、可哀想、
幸せじゃないという
イメージがあるかもしれない。
私も実際にボランティアを始める前は、
そのイメージがあった。

しかし、
彼らの笑顔を見て、
彼らと過ごすことで、
彼らの笑顔は本当に輝いている。

幸せの定義を決めるのは
難しい問題で、
答えはないのではないかと思う。

彼らが抱えている問題に、
私は触れていいのかもわからないし、
私が彼らにできることは何かを、
今でも考えることがある。

しかし、彼らとMCL で
一緒にご飯を食べたり、
スポーツをしたり、
コーヒーを飲んで語ったりと過ごすことは、
小さいことだけど、

彼らの気持ちに
寄り添うことができる
一つなのかなと、今思う。

これから私は、
彼らの笑顔を見続けるために、
何かできることはないか少しずつ探して、
返していきたい。

彼らが、
MCLの家族に受け入れてくれて、
その家族の一人として、
またみんなが待っている
あの場所に帰りたい。

彼らの笑顔を、
またたくさん
写真に撮りたい。


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ミンダナオ子ども図書館では、
宿泊費なしで訪問を受け入れています。
メールかメッセンジャーで
宮木梓さんにおたずね頂ければ幸いです。
mclmindanao@gmail.com


講演、公演の予定表など
また、ZOOMや対面の講演も家庭集会も、
宮木梓さん、西村奈々子さん、
松居友やエープリルリンが行っています。
現地日本人スタッフ:宮木梓 
メールmclmindanao@gmail.com
電話でのお問い合わせ:日本事務局 密本眞弓 
電話番号090-4277-7373

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kk0
MCLを訪問して下さった、
入田哲也様からの感想
宮木 梓

(1)機関誌『ミンダナオの風』は GO!
(2)子ども図書館に実際に訪れて GO!
(3)この度の訪問では GO!
(4)少しおどろいたのは GO!
(5)町のスラム地区 GO!
(6)充実しすぎ GO!
(7)本当にありがとうございました GO!
(8)訪問して下さった方の視点で語られ GO!
(9)日本に滞在し講演をして回ります GO!

kk1
機関誌「ミンダナオの風」は
わずかでも支援を送ってださる方に、
隔月でお送りしている冊子です!

今回は、これから送付される95号秋号の
宮木梓さんの記事から、
MCLを訪問して下さった、入田哲也様からの感想を
特別にサイトに引用しました。


機関誌を購読されたい方は、
宮木梓さんにメールをして下さいね!
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kk2
子ども図書館に
実際に訪れて
kk10
訪問して下さった方の
視点で語られ

子ども図書館に実際に訪れて
まず、最初に
感じたことは、


よく、これだけの施設を
創り上げたものだと
とても、感心したことと、

今回、お会いできませんでしたが
これを成した松居さんに
素直に、
尊敬の念を覚えた次第です。

次に思ったのは
子供たちが、
想像以上に明るかったことや、

朝早く起きて
朝食の支度や
敷地内の掃除をしている姿にも
感心しました。

kk3
この度の訪問では

そして、この度の訪問では
たくさんの貴重な
体験をさせていただきました。
山岳地帯の学校を周ったり、

ダバオ市の海沿いの
スラム地区の家庭訪問に
同行させていただいたりなど、

外国人の旅行者では
まず、行くことが
出来ないような場所へ
連れて行ってくださり、

それは、
私の心にいつまでも
深く残るであろう
本当に貴重な経験となりました。

kk4
少し驚いたのは

山岳地帯の学校を周っているときに
少し驚いたのは、
学校の数が意外と多いような
気がしたことです。

自分の想像では
学校の数は、少なく限られていて
生徒たちは、何時間もかけて
登校しているのかと思っていましたが、

山の中でも、
所どころに学校があり、
生徒もそれなりにいて、

日本の山間部の過疎地の学校より
生徒数が多く、
賑やかかもしれない
という印象でした。

それと
少し話が反れますが
(スタッフの)サダムさんが、

山の中の道なき道を、
あたかも自分の家の庭のように
迷うことなく、

縦横無尽に
車を走らせていたのにも
驚きました(スゴすぎ!)。

kk6
町のスラム地区

また、スラム地区においては
そこに住む人の現状を
実際に、見させていただいて、
改めて、厳しい生活の状況を感じ取れ、

特に、宮木さんが言っていた
「子ども図書館から
出て行ってしまった女の子の家

(MCLの寮で暮らしていましたが、
家族の元がいいと、
寮を出て実家に戻りました)」だという、

その家は見たところ、
4畳半程の
大きさでしたでしょうか、

そこに、乳児を含め
母親と子供合わせて4、5人が、
住んでいると聞かされたときは
ただただ胸が痛くなる想いでした。

kk7
充実しすぎ

今回、3泊4日という
短い滞在でしたが
非常に内容の濃い
〝充実しすぎ(笑)〟な日々でした。

それから、滞在中
明るく接してくれた子供たち、
私が、朝食の時間に行かなければ
「朝食は食べないのか」と
気遣ってくれたり、

短い滞在期間にも関わらず、
歓迎会や送別会まで開いてくれて、
(かなり照れくさかったですが^^;)
彼らの好意が、有難く嬉しかったです。

ただ、一つ
滞在後に気が付いて
少し気になっていたことが
ありまして、

それは、私は長いこと
普段朝食を食べる習慣がなく
滞在中も、
3回朝食に行かなかったのですが、

それは、もしかしたら
口に合わないから食べなかったと、
誤解される行為だったかもしれないと、
後になって気が付いた次第です。

kk8
本当に
ありがとうございました


口に合わないなど、
そんなことは全くなく
単に習慣で食べなかっただけなので、
食べようと思えば、食べられたのだから
ちゃんと頂けばよかったと、

なぜあの場で、
気が付かなかったのかと
少々反省いたしましたm(_)m

最後になりますが、
この度の私の訪問を
歓迎してくださったこと、
また、とても貴重な体験を
させていただいたことを

宮木さんをはじめ
子ども図書館のスタッフの方々、
そして、子供たちに
心から感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。


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宿泊費なしで訪問を受け入れています。
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電話番号090-4277-7373

ぜひいつか、
子どもたちに会いにしらしてくださいね!

入田さまには、
帰国後のお忙しい中、
感想を寄せていただき
本当にありがとうございました。


ミンダナオで長く暮らしていて、
当たり前のようになっていることが、
訪問して下さった方の視点で語られ、
新鮮に感じることがあります。

コロナ禍後、
訪問して下さった皆様から、
「とてもよかった」と言って
いただけることが多くうれしいです。

もし、訪問を希望される場合は、
mclmindanao@gmail.com
宮木梓まで、メールで
ご相談いただけましたら幸いです。


kk9
日本に滞在し、
講演をして回ります


毎年6月と10月には、
ミンダナオ子ども図書館館長の松居友が、
日本に滞在し、
スタッフの西村奈々子と講演をして回ります。

また、西村奈々子は、
一年の半分は
日本に滞在して講演を行い!
半年はミンダナオに滞在し活動します。

講演先は、学校関係、図書館、
一般家庭での家庭集会など、
規模や場所に関係なく、
どこへでも伺います。

講演の内容は、
ご要望に合わせて
一緒に考えて参ります。
以下が、以前の演題の一部です。

松居友:
「絵本やお話の持つ力」
「ミンダナオ子ども図書館設立までのお話」
「戦争と平和について」等…

著書『サンパギータのくびかざり』(今人社)
『サダムとせかいいちのワニ』(今人社)
「手をつなごうよ」の背景(採流社)

西村奈々子:
「ミンダナオの子どもたちから教えてもらった
生きる力と本当の幸せ」
「ミンダナオから日本の社会問題の
解決のヒントを考える」
「寄り添い協力し合う国際協力」等:…

講演の中で、オンラインで
ミンダナオ子ども図書館とつなぎ、
子どもたちと
リアルタイムでの交流も可能です。

講演の受付窓口になっています。
関心のある方は、お気軽にお問い合わせくださいね。
現地日本人スタッフ:宮木梓 
メールmclmindanao@gmail.com
電話でのお問い合わせ:日本事務局 密本眞弓 
電話番号090-4277-7373
どうぞよろしくお願い申し上げます。
日本の皆様からの、子どもたちへのサポートに、
重ねてお礼を申し上げます。



MCLの子どもたちの日常と
山のマノボ族と
海のクラクシン村をテーマにした
過去の映像を集めました

現地を理解する上で、
参考になると思いますので、
ご覧いただければ幸いです。
先住民族の文化祭マノボデー

映像を 見たい方は ここをクリック
マノボ族の酋長になった:2分

映像を 見たい方は ここをクリック 
マノボデーのカサバイモ:33分
 
映像を 見たい方は ここをクリック
若者たちと画家の
ミンダナオ子ども図書館
マノボ族の村での体験記:10分

 
映像を 見たい方は ここをクリック 
サンタマリアの
海の下宿小屋を訪ねた:10分

 

映像を 見たい方は ここをクリック

山の貧困地域
マグペットのスカラー調査!


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海の下宿小屋のある
サンタマリアの里帰りと
スカラー調査


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地震の悲しみで父さんが!12分

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滝の村から避難して:11分

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マノボ族の酋長の依頼で
読み語りに!10分


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土地を追われるマノボ族:20分

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サンタマリアの映像
漁村をぬけて岬へ


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サンタマリアの映像
村の子供たち


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美しい白浜と海
サンタマリアに寮を!


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サンタマリアの浜で遊ぶ
地元の子どもたち


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朝起きて花壇のお花を
世話する子どもたち

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雨が降ってるのに滑り台

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ミンダナオ子ども図書館の
日常風景

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ミンダナオ子ども図書館だより 宮木あずさ制作



子どもたちから 
教えてもらった3つのこと
❶願いの大切さ

西村奈々子
機関誌『ミンダナオの風』から特別掲載

コロナ明けで、日本からも
若者たちが、訪れるようになりました!
今回来られた石﨑未羅さんは、
18歳になったばかりの高校3年生!
奈々子さんのZOOM 講演でMCLを知って、
がんばって飛行機券を購入して、初めての海外旅行!
5日間の短い期間でしたが、
山のマノボ族のスカラー調査にも同行!
しかし、最高の体験は、
MCLの裏にある竹とビニールシートで作った、
小さな小屋で暮らしている
極貧のマノボのスカラーの家をたずねた時に
ジョイニ―という、スカラーの子に出会った事!
採用当時は小学生で、障害をもって生まれた小さな妹を
一生懸命めんどうをみて、可愛がっていた優しい子!
妹は、生まれた時からたくさん病気があって、
ミルクもたくさん飲めませんでしたが、
お姉ちゃんに抱っこしてもらて、にこにこ笑って、
とてもかわいい子だったのを覚えています。
「将来、妹を助けたい!」という、少女の想いをくんで
スカラーに採用した子ですが、
妹は、2歳で亡くなってしまいました。
その後もジョイニ―は、スカラーを続けていたものの
ハイスクールになっても、支援者がまだいませんでした。
未羅(みら)さんは、それを知って、
「わたしが、支援者になってあげる!」
ジョイニ―は、大喜びでおねえちゃに付添ってお世話をし、
一緒にサンタマリアの海にも行き、
空港にも見送りに行きました!
別れの時には、抱きあってなみだ涙!
「また来てねー!」
「ええ、ぜったいまたくるからねー!」
機関誌『ミンダナオの風』は、支援者の方々に隔月で年6回MCLで製作しお送りしているものです。
中高年や若者たちにとっても、これからの日本の未来、
そして今後の世界を考えるうえでのさまざまな良き種が、宿っていると感じられたので、
機関誌を購読されていない、多くの方々にも読んでいただければと想い、
特別に今回は奈々子さんの文章を掲載することにいたしました。
機関誌『ミンダナオの風』は、自由寄付や奨学生支援などでMCLを支援して下さっている方々にお送りしています。
購読を希望される方は、メールかメッセンジャーなどで
MCLの日本人スタッフ宮木梓(Azusa Miyaki)さんに連絡して下さいね!

mclmindanao@gmail.com

電話でのお問い合わせも可能です!
日本事務局 密本眞弓 電話番号090-4277-7373
ぜひいつか、子どもたちに会いにしらしてくださいね!
スタッフの西村奈々子ですGO!
1)ミンダナオを訪れた4年前
GO!
2)願い続ける力 GO!
3)願いを見失う!?日本の現状 GO!

4)夢のある人! GO!
5)たとえ願いを見失っても GO!
6)ななこお姉ちゃんGO!
講演会の今後の予定! GO!
❶願いの大切さ
nako1
こんにちは。
スタッフの西村奈々子です


こんにちは。
NGO
法人ミンダナオ子ども図書館(MCL)スタッフの
西村奈々子です。

コロナ禍を経て、
私がずっと会いたかったミンダナオ島で子どもたちと
2
ヶ月の日々を共にし、

子どもたちから
たくさんのことを教えてもらいました。
それらの学びは、
今の日本の抱える社会問題の解決に向け、
大切なヒントとなると感じています。

今回から連載で、
「ミンダナオの子どもたちから教えてもらった
3つのこと」のお話をします。
1. 願いの大切さ


nako2
1)ミンダナオを訪れた4年前

私は初めて
ミンダナオを訪れた4年前、
先住民が住む山岳地帯の集落を訪れた。
そこで出会ったのは、
アイミーという中学2年生の少女。

10人兄弟姉妹がおり、
父親は働いているが不安定収入、
母親は体が悪く働けない。
ご飯は芋やバナナを
1日2食食べるのがやっとという生活をしていた。

MCLとして就学支援をしようと、
アイミーに学校に行きたい理由と夢を聞いた。
すると、私の目を見て真っ直ぐに
「家族を助けたい!だから学校の先生になりたい。」
と話してくれた。

学校に行けるように
私は家族でアイミーの支援者となることを、
彼女の真っ直ぐな願いを聞き、すぐに決めた。

nako3
2)願い続ける力

コロナ禍の間、
アイミーとは手紙のやり取りを続けていた。
「コロナによって、私のお父さんは仕事を失い、
私も学校で勉強することができていないです。
でも、あなたの支援に感謝しています。
勉強をがんばりたいです!」

そこに綴られていた文章を読み、
私はどうしてこんなにも
彼女は諦めない力が強いんだろう。
と勇気をもらうと同時に、理由がわからずにいた。
そして、先日MCLで4年ぶりの再会を果たした。
アイミーは高校3年生になっており、すっかりお姉さん。

彼女にもう一度、夢を聞いた。
「家族と貧しい人たちを助けたい!
だからナースになりたい!」
また力強く答えるアイミーが、やっぱりかっこいいと感じた。
そして、アイミーの夢を諦めず、努力する強さは、
願い続けることからきているのだと気づいた。

彼女は幼い頃からずっと、
家族を助けたいと願い続けている。
貧しい人たちを助けたい理由を聞いた時も、
「私の家族と同じように、
貧しい人たちは困っているから助けたいんだ。」
と答えていた。

彼女の原動力は、
彼女が幼少から願い続けてきた
「家族を助けたい」想いである。
思い返せば、MCLの子どもたちはみんな夢を語れる。
彼らの夢の源は、
幼少期から強く願い続けてきたことを
忘れていないことだと気づいた。

nako4
3)願いを見失う!?日本の現状


もちろん、日本の皆さんにも
幼少期から必ず願いがある。

家族を幸せにしたい。ヒーローになりたい。
自由になりたい。周りの人を笑顔にしたい。
こんな大人になりたい、
反対にこんな大人にはなりたくない!
などたくさんの願いがあるはずだ。

幼少期の好きも
願いと通じるものだと感じている。
例えば、可愛いものが好き→可愛いものを作りたい。
動物が好き→動物を守る仕事がしたい。
好きなアニメや本のキャラクターがいる→
あのキャラクターのようにかっこいい人に、
優しい人になりたい。

これらはどれも願いである。

願いに優劣はなく、国境も違いもない。
私は、子どもの頃の真っ直ぐな願いは
世界を素敵な場所にし、
人々を幸せにすると信じている。


nako5
4)夢のある人!

では、
どうしてミンダナオの多くの子は
願いや夢を語れて、
日本の子たちは途中で語らなくなる?

私が講演に行くと、
「夢がある人?」と問いかけても
小学生までは手がみんな挙がるけれど、

中高大学生になると、挙がらない。または、
「その質問はセンシティブなので避けてほしい」
と先生たちから言われることもある。
願いも夢も自由にいくつも持っていいものなのに、
持たなくなっていく。

それも当然だ。
現代の日本の教育では、成長していくにつれて
人と比べて評価されたり、
点数によって、それは無理だと判断される。
そうすると、願いを見失ってしまう。
見失うほどに、学校や環境に適応しようと
成長した子どもたちの努力でもある。

nako6
5)たとえ願いを見失っても

たとえ願いを見失っても、
願いは、必ずあなたの中にある
ということを伝えたい。
どうやってそれを思い起こすか?
その一つの最良の手段は、
幼少期から今までの自分自身を振り返ること。

そうすると
自身が願い続けてきたことが思い返せる。
繰り返すが、願いはいくつあってもいい、
願いに間違いも正解もない。

だからこそ、一つひとつを振り返り、
せめてあなた自身だけでも
自身の願いを知っておいてほしいと願いながら
日本中にこうして想いを届けている。

私の願い私は幼少期から
「家族と一緒に幸せになりたい」
と願い続けている。

幼少期、
父も母も仕事に忙殺されていた。
その結果、
父は私が小学3年生の頃からうつ病になった。

私は、2歳ほど記憶のない頃から、
おばあちゃんっ子だ。
幼少期の私は、
遊んでほしいと駄々もこねなかったし、
物が欲しいとも言わなかった。

仕事で忙しいのは知っていたし、
物を買ってもらうには
もっと働かなければお金が稼げない。
これ以上働かないでほしい。

元気で笑顔でいて欲しいと
子どもながらに家族のためを想い、
できることを日々一生懸命に
していた私自身を思い出した。

今では、それが、
どれだけ家族の幸せに貢献していたか、
小さな体でどれほど一生懸命に
家族のために生きていたかがわかる。
その私自身を心から尊敬している。

nako7
6)ななこお姉ちゃん

私はMCLの子どもたちに
アテななこ(ななこお姉ちゃん)と呼ばれている。
MCLで働いているけれど、
それ以前に、MCLのみんなも
私にとっての大切な家族になってくれた。

一人っ子で日本では、
寂しい想いもしてきた私にとって、
かけがえのない兄弟姉妹ができた。
そのことが嬉しくて仕方なくて、
今ではMCLファミリーも
私が一緒に幸せになりたい家族である。


MCLのお仕事をしていて、
文化も価値観も、
生きている環境も違うが故の問題や、

どうやっても上手くいかず
解決できないんじゃないか。
と思うほど難しい課題は、
日々耐えることなくやってくる。

それでも、MCLのお仕事やめたくないな。
関わり続けたいなと思い続けられる。
その想いの奥底には、
私の「家族と一緒に幸せになりたい」という願いが
原動力となっている。
その大切な気づきを得た。

皆さんも、
ご自身の願っていることに
気づくきっかけになれば幸いです。
願いは、私たちに生きる力や、
物事をやり続ける原動力に必ずなると
ミンダナオの子どもたちから教わりました。

次回も引き続き、
子どもたちからの学びをお届けしたいと思います。



nako8
講演会の今後の予定!
 
今後、講演会は、松居友は毎年妻のエープリルリンといっしょに、
2月と6月と10月には、日本に滞在し、北海道から九州まで全国を巡ります。

講演先は、学校関係、図書館、一般家庭での家庭集会など、規模や場所に関係なく、どこへでも伺います。
講演の内容は、ご要望に合わせて一緒に考えて参ります。以下が、以前の演題の一部です。
松居友:【絵本やお話の持つ力】 【生きる力って何だろう】
【子ども図書館の活動のお話】 【戦争と平和について】
【著書「サンパギータのくびかざり』『サダムとせかいいちのワニ』の背景】などなど。何でもご相談くださいね!

ZOOM講演や子どもたちの交流会等は、年間いつでも可能です!
日本での対面講演の中で、オンラインでミンダナオ子ども図書館ともつなぎ、
子どもたちとリアルタイムでの交流を交えた講演会も可能です。
現地日本人スタッフの宮木梓さんか、西村奈々子さんにメールでご相談ください。
  
講演や訪問など関心のある方は、何でもお気軽に、以下にお問い合わせくださいね。 
現地日本人スタッフ:宮木梓 メールmclmindanao@gmail.com
メッセンジャー (Azusa Miyaki)
電話でのお問い合わせは、日本事務局 密本眞弓で可能です。 
電話番号090-4277-7373



nk14

訪問体験;両角 夏子
機関誌『ミンダナオの風』から特別掲載

機関誌『ミンダナオの風』は、
支援者の方々に隔月で年6回
MCLで製作しお送りしているものです。

松居友が編集し
日本人スタッフの宮木梓と西村奈々子が執筆していますが、
今回のように、訪問してきた若者たちにも
体験や感想を書いてもらったりしています。
訪問してきた若者たちを見るたびに思うことは、
今の日本の若者たちの、感性は素晴らしい‼
今回の2023年夏号;95号には
大学生の両角夏子さんが書いて下さいましたが、
本来、サイトに全文は載せないのですが、
中高年や若者たちにとっても、
これからの日本の未来、
そして今後の世界を考えるうえでの
さまざまな良き種が、宿っていると感じられたので、

機関誌を購読されていない、
多くの方々にも読んでいただければと想い
関連写真と一緒に掲載することにいたしました。
機関誌『ミンダナオの風』は、
自由寄付や奨学生支援などで
MCLを支援して下さっている方々にお送りしていますが、

独特の存在感と良さがあると言われています。
購読を希望される方は、
メールかメッセンジャーなどで
MCLの日本人スタッフ
宮木梓(Azusa Miyaki)さんに
連絡して下さいね!

mclmindanao@gmail.com
電話でのお問い合わせも可能です。
日本事務局 密本眞弓 
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1)訪問体験 GO!
2)国際協力に興味があり GO!
3)『子どもたちとの交流』 GO!
4)驚いたのは GO!
5)よく懐いてくれて GO!
6)『食事と屠殺』 GO!
7)鶏の屠殺体験 GO!
8)『スタッフさんとの現地訪問』 GO!
9)考えを共有出来る GO!
10)『パーティーの大切さ』 GO!
11)涙が止まらなかった GO!
12)訪問したおかげで GO!


1)訪問体験
両角 夏子


自分を
愛せるからこそ、
他人を受け入れられる。

まさか、
ミンダナオに訪れて、
そんなことが学べるとは、
思ってもいなかった。

教えてくれたのは、
他でもなく、
現地の人々や子どもたちだった。


2)国際協力に興味があり

私は、
国際協力に興味があり、
何かアクションを
自分で起こしたいと思っていた。

しかし、国どうしで貢献する
というイメージが大きく、
自分一人の行動では、
何も貢献できない気がして、
動き出せずにいた。

そんな時に、
このMCL訪問という
機会をいただき、

何かを
与えることだけでなく、
直接関わり接することで、

子どもたちの拠り所になったり、
特別な経験になったりすると、
気づくことができた。


3)『子どもたちとの交流』

生活してみて、
最も
印象に残っているのは、
子どもたちとの関わりだった。

日本での私は、
オンライン授業中心の生活で、
人との関わりが、
自分にとって楽しいことであるのを忘れ、
むしろ、新しい出会いを恐れていた。

ミンダナオに着いた途端、
子ども達が、
たくさんの質問をして
私のことを知ろうとしてくれた。

私は、
1ヶ月生活することや、
英語が通じるか、
ということへの不安があったが、

子どもたちは、
自分から過去や将来の夢、
恋愛など、
多くのことを語りかけてくれた。

子どもたちの
フレンドリーさのおかげで、
すぐに打ち解けることができた。


4)驚いたのは

そこで驚いたのは、
日本で人々が気にしていることを、
現地の子どもたちは受け入れ、
何も問題ない、
と言ってくれたことであった。

日本では体型や容姿、
性を気にして、
やりたくてもできないことがある時も、
存在しているが、

ミンダナオでは、
何一つ気にせずに自信を持ち、
自分を好きに
表現することができた。

それは子どもたちが、
「ありのままがいいよ」と、
言ってくれたこと、

子どもたち自身も、
ダンスやスポーツなどで
自由に自分を表現していたことに、
影響されていたのだと気づいた。


5)よく懐いてくれて

また、
私は普段の生活で、
小さな子どもたちと関わることが、
多くあった。

よく懐いてくれて、
英語を話せない子どもも、
たくさん遊んでくれた。

何かするのは、
言葉が必須と考えていたが、
フィーリングで楽しませることが出来て、
子どもと関わることに、
自信を持つことができた。

そして、
子どもが
大好きであるということを
思い出した。

今帰国して、
国境関係なしに
子どもと関わる仕事につきたいと
思うようになったが、

日本にとどまっていては、
考えることは、
無かったかもしれないと思うと
貴重な経験ができたように感じる。


6)『食事と屠殺』

日本と異なっていたものの一つに、
食文化があった。
お米が中心という面では、
変わりはなかったが、

日本の一汁三菜のようなものはなく
驚いた。
私は、野菜が好きで
日本でも欠かさず食べていたので、

肉と米が、
メニューのほとんどであるような
チェーン店を見た時には、
味は、とても美味しかったものの
日本が恋しくなった。

肉は鶏肉が主で、
宗教によって、
豚肉を食べていない人々もいた。

子どもたちは、学校がある日、
朝早くからご飯を準備して、
眠そうな顔をしながら、
ご飯を食べていた。

いつも私に、
「もっと食べて!」
「もうお腹いっぱい?」
と尋ねてくれた。

もう⼀度、訪問できるとしたら、
最初に、子ども達に囲まれながら、
食事をして、
おしゃべりをしていたいと思う。


7)鶏の屠殺体験

鶏の屠殺体験というものも、
することができた。

日本では、
農業学校のようなところでしか
経験できないが、

フィリピンでは、
当たり前に鶏が飼われており、
イベントの時には、
料理にして食べるとのことだ。

私は、
MCLで飼われているうちの一羽の首を切り、
スタッフさんたちに、
スープにしてもらい食べた。

すると、
日本で調理する時の何倍も手間をかけ、
命をいただく瞬間を見たせいか、
食への意識が変わった。

普段、
日本で嫌いなものは食べずに廃棄する人、
消費期限が切れ廃棄されていく食料を
多く見てきていたので、

どんな形でも良いから、
自分が、
ご飯を食べられている事のありがたみを
皆が、実感できたらいいと思った。


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8)『スタッフさんとの現地訪問』

平日、
子供達が学校に行く間、
スカラーの子どもたちの様子や事情を、
聞きに行ったり、

夢ポッケと呼ばれる
子どもたちへの支援物資を、
村に届けに行ったりした。

私は、
訪問してから2週間ほど、
毎日、
子どもたちと同じ部屋で寝ており、

朝から晩まで
話をしたり
遊んだりして、
子どもたちと密接に関わっていた。

一方で、
この訪問という機会により、
MCLの活動の内部を、
詳しく見させてもらったおかげで、

どのようにして、
子どもたちを支援しているのかを
詳しく知ることができた。

日本では、
最近オンライン会議など、
直接会わずに対話が可能になり、
気軽に関われるようになったが、

MCLでは、
直接人と関わることを
大切にしているように思えた。

スカラーがいる村の状態を、
オンラインや電話で報告されても
真相は見えない。

現地の人々は、
自分の目で見て
状況を把握することに、
時間をかけていて、

効率化することよりも
大切なことなのかもしれない、
と気づくことができた。


9)考えを共有出来る

また、
私にとって心の支えとなったのが、
MCLで過ごす、
日本のスタッフさんだった。

子どもたちの考えていることに悩んだり、
気になるけど
英語では表現できなかったりする時に、
気軽に文化の違いや
考え方を共有してくれた。

子どもたちや
現地の人と話すのとは違い、
同じ言語であるからこそ、
真理まで聞き
自分で理解することができた。

そこから
私が学んだのは、
現地の人々や子どもたちと、
英語で話すことが出来るなら、

日本でより多くの人と
コミュニケーションをとり、
考えを共有出来るということだ。

日本では、言語の壁も少なく、
お互いの意見が聞きやすいのに、
表現しようとしていない人が、
多くいる気がしている。

言語が通じるからこそ、
まず同じ国の人どうしで、
価値観を話し合うことを
大切にするべきだと気づくことができた。


10)『パーティーの大切さ』

MCL の人々や子どもたちは、
歓迎やお別れの時、
また結婚式や誕生日・記念日などを、
とても大切にしていた。

飾りを
自らの手で作るのに
時間をかけたり、

小さな子どもたちに
衣装を着せて、
主役を囲んだりして、
素敵な光景を
たくさん見ることができた。

悲しい出来事が起こっても、
忙しくても、
そういった機会に、
みんなで一つの場所に集まり
お祝いすることは、

一見簡単に感じても、
それぞれの準備があり、
成立するものなので、
大切にしたいと思うことができた。


11)涙が止まらなかった

こうしてお別れの時がきて、
子どもたちが、
歌を歌ってくれた時には、
涙が止まらなかった。

訪問して
初日からの思い出が、
フィードバックして浮かび、
また訪問したいと強く思った。

何よりも、
笑顔で踊ってくれて、
涙してくれる子どももいた時に
とても愛おしく感じた。

様々な経験を通して、
私が、想像してきた
国際協力へのイメージが
ガラッと変わり、

むしろ、
子どもたちから
気付かされることが多くあった。

恵まれない環境で育って
MCLにいる、
子どもたちが
多いにも関わらず、

自分の魅力に気づいて、
愛することができていることが、
素晴らしいと思えた。


12)訪問したおかげで

訪問したおかげで、
日本や自分の考え方の
悪いところ・
直したいところにも気づけたが、

良いところ・
続けるべき文化も
再認識することができたので、

これから、
それらをどう表現していくかを、
MCLの子どもたちを見習い、
考えていこうと思う。








機関誌には、
子どもたちの絵手紙やサンキューカードも
同封して送られてきますよ!



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