松居友の講演会・報告会 日程表


講演会、報告会、 公演会に関して

 MCLでは、毎月定期的にZOOM講演を開催しています。
MCLのスタッフによる一般講演、公演、ZOOM講演に関する
要望、質問、講演依頼などございましたら、西村奈々子さんに、
メールかMessenger等でご連絡いただければ幸いです。
2022年の4月ぐらいまでは、日本で活動していますのでうかがえます!

メールアドレス:
mcl.nanako@gmail.com

ZOOM講演等の感想が掲載されているサイトへは、
以下をクリックてご覧ください!

ミンダナオ子ども図書館 若者の友情:日記
GO!



過去のオンラインZOOM講演の参考例
日時:8月20日(金) 21時から22時 場所:オンラインZOOM
 
西村 奈々子ミンダナオ子ども図書館 
Mindanao Children's Library オンライン講演会
「若者訪問者と語るミンダナオ」
日時:8月20日(金) 21時から22時
場所:オンラインZOOM
以下、応募フォームをご記入ください。
後日、ZOOMの参加リンクをお送りします。
https://forms.gle/mZHoGh29kF5Wror97

今回は実際にミンダナオ子ども図書館に、
訪問した若者たちをゲストに迎え、
ミンダナオについて語ります!
実際訪問したからこそ、
語れる子どもたちとの生活や支援の様子。
ミンダナオ島と出会い、
惚れ込んだ若者たちの心の動きなど!
ミンダナオが大好きな若者たちが、
当時の様子を振り返りながら熱く語ります。
是非ふるってご参加ください。

【スピーカー】
西村奈々子(写真左)
立命館アジア太平洋大学卒業
ミンダナオに恋して新卒で入ったMCLスタッフ
松下弘樹(写真中)
大阪市立大学経済学部4年
フィリピンが第二の故郷の大学生
松尾浩晃(写真右)
京都大学食料環境経済学科3年
ミンダナオに8回行ってる京大生

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 「ひとりじゃない!みんなかぞく」
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 「ひとりじゃない!みんなかぞく。」
ミンダナオの子どもたちと居ると、
心からそう思わせてくれます。
AteNanako、お姉ちゃん!
と私のことを呼んでくれて、
絵も描いてくれて…♡
本当に愛おしい兄弟姉妹のような存在。
一人っ子で、日本でどこか孤独感を
感じることもあった私にとって、
子どもたちと共に生活することは
あたたかくて、ただただ幸せでした。
少しずつ心を開いてくれる子どもたち。
「親は戦争で殺されちゃった。だからもう会えないの。」
そう教えてくれました。
笑顔で私と遊んでいたこの子達は、
私には想像のつかないほどの傷を
心に抱えながらも、”生きている“
ミンダナオの子どもたちは、
子どもたち同士で助け合いながら、
力強く“生きている”
その姿に、私もみんなみたいに力強く生きてゆきたい。
ここにはたしかに、かぞくがある。と感じました。
「みんなひとつのかぞく」
子どもたちはいいます。
血の繋がりはなくても、互いを理解し合い、
支え合い、幸せを分け合って生きる姿は、
かぞくそのものでした。



奈々子さんも出ている映像記録 
若者たちと
絵本画家の体験記
10分

最後に海の
下宿小屋に泊まった
9分
 
避難民に読み語りと
炊き出し支援を行った
8分
 
イスラム緊急避難支援
6分
 
映像を 見たい方は ここをクリック 映像を 見たい方は ここをクリック 映像を 見たい方は ここをクリック 映像を 見たい方は ここをクリック
   

日程に関しては、
直接、講演担当の西村奈々子まで
メールかMessengerをいただければ幸いです。

メールアドレス:mcl.nanako@gmail.com
Facebook:西村奈々子
https://www.facebook.com/nanako.nishimura.733

講演は、西村奈々子を始めとして
宮木梓(あずさ)、
松居エープリルリン、
松居友やスタッフ等が行っています。

演奏や歌と踊りの公演などは、
現地の若者たちや現地スタッフが、
全国どこにでもうかがいますが、
海外からの交通費の件もあり
数人から時には10名近く可能ですが、
ご連絡、ご相談させてください。

2008年初めての日本講演の記録が
以下のサイトでご覧いただけます。
GO!
http://www.edit.ne.jp/~mindanao/mindadiarytomo2007Dup.htm


 松居友に関する資料
松居エープリルリン、宮木梓、西村奈々子
に関しては準備中です!
 松居友の講演会用演題  Go!
 講演会用写真  Go!
 著書  Go!
 略歴  Go!

講演以外のスカラシップや訪問希望、
また種々のご質問やお問い合わせは
現地日本人スタッフ宮木梓(あずさ)へ!

mclmidanao@gmail.com 


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ミンダナオ子ども図書館スタッフ(23歳)
西村奈々子さんのZOOM講演記録と
参加した若者たちの感想文!
『若者が語るミンダナオ』
        


下関市立大学
WSKサークル講演会


参加:25名 日時:20時から21時半 場所:オンラインzoom
当日の流れ:2分 挨拶 10分 プレゼン
・MCLの活動 ・読み聞かせの持つ力 ・紛争とその背景
・MCLの子どもたち ・学生から国際協力に興味があり、職へ ・私の選択(MCLで働くこと)


20分 各々の印象に残った点は? 10分
グループで話し合う(5人×5グループ)10分
2分×5グループ発表 10分 質疑応答
2分 21時締め 参加学生は感想フォームを記入 30分 質疑応答延長


【参加者事後アンケート】
https://docs.google.com/forms/d/1pvovHaKkpQUpVMar_
UEGQFwLn1mSRz8EQKtDSsB-ABE/edit#responses






【感想】

・ 私も国際協力に関わってみたかったので、
 すごく心に刺さってよかったです。
 子供たちの笑顔はすごいキラキラしていて、
 私もそんな笑顔を増やせたらいいなと思いました。
 一生懸命に生きたい、というななこさんの言葉にすごい感動して、
 私も行動しようと思いました。

・ どれだけ不安なことがあっても、
 それを上回るくらいの
 熱意と勇気が本当に素敵だなあと思いました!


・ 救うのではなく救われたということがとても印象に残りました。
 私たちは日本にいるから気づけないけど、
 その視点の切り替えは、
 やっぱり実際に行って目で見た人ならではだなと思いました。
 そして、ななこさんのお話からまた、
 自分にはないみんなの意見が聞けて良かったです。
 今回この公演に参加出来て良かったです。

・幸せについて改めて考えさせられました。

・ 実際に現地に行ってみないとわからない紛争の原因がわかったところが、
 実際に行動してみないとやっぱりわからないんだなということや
 メディアの情報をうのみにしてはいけないなと思いました。


・ 私は今回のお話を聞いて、何事も頑張ろうと思いました。
 途上国の子供たちは、私よりももっともっと想像もできないくらい
 しんどい思いをして一日一日を生きているのに、
 私はちょっとしんどかったら、
 しんどい・だるい・やめたいっていうネガティブな考えをよくして
 すぐにあきらめてしまうこともあるんですが、
 今回のお話で、
 現地の子供たちの笑顔を見て私ももっともっと頑張って、
 つらくても最後まで頑張って、
 いつかは誰かのためになるような仕事をしたいなと強く思えました。
 ありがとうございました!!!


・ 今日の話を聞いて、
 幸せや普通の感じ方は違うんだなと思いました。
 自分たちは勉強が嫌いとか言ってるけど、
 それは、ほんとに恵まれているからこそ
 言えることなんだと言うことに気づき、
 周りに感謝しながら勉強したり、生活を送ろうと思いました。

・ こんなことをしました!っていう共有ではなく
 この活動から自分が得たことや、
 この活動を職業として選んだ経緯が聞けて、良かったです。


・ 自分もNGOなどで、
 子供の貧困などにかかわる仕事がしたいと思っていて、
 不安なこともたくさんある中で、
 自分の意志を貫いて夢に向かう西村さんの話を聞いて
 自分も自分の気持ちに正直になれるようにいろいろなことを経験して、
 自分の将来を考えたいと思いました。

・ ななこさんの生き方、
 自分の道の選び方がすごく印象に残っています。
 自分は「安定さ」や「家族の意見」など、なんとなくの理由で
 将来つきたい職業について考えてしまっていました。
 しかし、たくさんの葛藤を抱えながら今の職に就き、
 すごく生き生きとしているななこさんを見て、
 私自身も、自分のしたい事ときちんと向き合って、
 将来について考えたいと思いました。


・ 私も高校生の時に2回、
 フィリピンに語学留学に行った際
 NGOの活動に参加させていただいて、
 現地の子供たちが一生懸命に生きているのを見て、
 自分の生活を考え直させられました。
 元々NGOには興味があり、
 これからもできる範囲で協力したいと考えたいと思いました。

・ 海外で働くことを考えているので、
 実際に働いている方に話を聞けて、とてもよい機会でした。
 幸せの価値観って違うな。と思った。
 実際に体験してみたいと思った。


・ 日本にいると、生きることに悲観的になる
 という話に凄く共感出来ました。
 コロナのこともあって、当たり前に生活出来ている現状にも
 満足出来ていない自分がいて、
 でも実際一生懸命生きている発展途上国の子供たちは、
 すごく幸せそうに見えます。
 お互いが感じている普通や幸せが、
 それぞれ違うことをもっと知っていきたいなと思ったし、
 留学や海外ボランティアへの興味も大きくなりました。

・ ええ話。 政治経済の教科書では、
 ミンダナオ紛争は、宗教対立によるものだと習いましたが、
 実際は違う側面もあるんだなと思いました。
 教科書には載っていない真実をもっと知りたいです。


・ 世界には自分よりも貧しい中でも、
 楽しく一生懸命生きている子どもたちが多くいるとわかって、
 とても感動しました。
 自分も最近、NGOの活動について調べたり考えていたりしていたので、
 活動についてとても興味がわきました。
 ほかの国の人々のために、
 自分には何ができるのか考えていきたいと感じました。

・ 日本でも異文化やジェンダー,宗教,人種などの「違い」に対する意見の衝突や
 問題意識の低さがみられるにも関わらず,
 自分たちより十分に教育を受けれていないミンダナオの子供たちは,
 その違いを難なく受け入れているということが印象に残りました。
 「豊かさ」が経済面のみならず,
 まずは精神面でも必要だということを改めて再認識しました。


・ 貧乏でもなく不便なく暮らせる日本に生まれたのに、
 実際に海外で仕事をするというのは、勇気がいることだと思うので、
 ななこさんの決断はすごいなと思いました。
 日本が平和な国だから、
 海外の貧困の現状ついてあまり現実味がなくて
 他人事のように思っていたけど、
 今回のお話で考えるきっかけになりました。

・ 子どもたちから元気をもらったという話から、
 自分の地元が港町ということで、
 船員の方からの話で途上国の国になるほど
 子どもたちの目がキラキラしているという話を思い出しました。


・ 私たちは、物に溢れていて、勉強をいやいやでしているのに、
 子供たちは貧しくても笑顔いっぱいで、勉強に意欲的で、
 幸せとかというのは、
 裕福とかに関係ないんだなと考えさせられました。
 また、自分がしたい道にいかれて、
 私も自分がやりたいことを見つけて進みたいなと思いました。

・ 奈々子さんのように、
 同世代で社会人になって国際協力をされている方がいないので、
 すごく身近に感じることができたからです。
 また、現地に行かないと分からない現地の方の価値観を知れたからです。
 ななこさんの大きな決断と強い意志を感じ、とても刺激をもらいました。
 貴重なお話ありがとうございました。

・ 僕は海が大好きなので、
 「この地球を守りたい」という言葉が印象的でした。
 傷ついたフィリピンのこどもたちを
 絵本で癒してあげるというのが素敵だなと感じました。




(上記の質問に関して)
理由を聞かせてください。


・ 発展途上国に行って子供たちと触れ合ってみたいと思いました。

・ NGOの活動についてもっと詳しく経験したり、話を聞きたい。

・ コロナ…

・ 実際に現地の子供たちの表情を見てみたいと思ったからです。

・ 実際に目で見るからこそわかることを、自分の目で確認してみたいと思ったから。

・ とてもやりがいがあるお仕事だと感じたので、みてみたいとおもいました。


・ 途上国の現状を知りたいから。

・ ミンダナオの子供たちに直接会ってみたいから。
 また,直接現状や雰囲気を感じ取ってみたいから。

・ 日本にいるだけではわからないことを見たり、経験したりして、
 自分の考えを深めたり、広い視野を持ちたいです。


・ 実際に途上国へ行って、文字や写真では分かっていても、
 行ってみないと分からない空気感や
 現地の人と交流することに興味があるから。

・ いろんなことを経験したいと思っているから

・ 時間が分からない

・ 支援を実際にしてみたいから。
 きらきらした子供たちの感じを実際に見てみたいから。


・ 発展途上国の子供たちと実際に触れ合ってみたいから。

・ 子供たちに会ってみたいからです。

・ 私は、国際関係に興味を持っていて、
 発展途上国の人達がどのような状況で生活しているのか、
 実際に自分で見て体験したいからです。


・ 国際貢献という漠然としたものを、
 とても具体的に活動されていて、
 本当に実りのあるものだなと感じたから。

・ 何か学べることが必ずあると思ったからです。

・ 見聞を広げることは人生にいい影響を与えると思います。

・ 海外に行くことにためらいがあるから。


アフターコロナでの国際協力や、
(国際協力)活動の展望があれば、
教えてください。


・ 海外ボランティアに興味がある

・ 実際に海外派遣として国際協力をキャリアにして
 活動ていきたいと思います。

・ 実際に海外でボランティア活動をしてみたいです。


・ 実際に海外に行ってボランティアをしたい。

・ 貧困層の子供たちと関わってみたい。

・ 医療系の団体に関わりたい


・ 途上国で実際に経験を積みたい。

・ 国内にいる外国人の子供たちと関わりを持ちたい。

・ 高校の時にお世話になった
 フィリピンのNGO団体の活動に参加したい


・ 実際に海外でボランティア活動をしてみたい。

・ 留学生とも交流してみたい

・ 海外でボランティアしたいです

・ 海外交流がかなり減少していると思うので、
 外国との交流を活発にしていきたいと思いました。


・ 海外に行って、困っている人達のボランティアをしてみたいです。

・ コロナ前は、東南アジアを旅することが好きだったので、
 コロナ後はまた海外に行きたいです。
 また、ミンダナオ図書館にも訪れてみたいです!

・ 日本にいながら、貧しい子どもたちやそうでない子供たちとも、
 一緒に遊んでみたい。
  


MCLスタッフの西村奈々子さんに、
講演依頼や質問等をしたい場合は、
本人宛にメールかMessenger等でお願いします。
2022年の4月ぐらいまでは、
日本で活動しています!

メールアドレス:mcl.nanako@gmail.com

奈々子さんも出ている夏の訪問者の映像記録
クリックするとサイトから映像に飛べます!
若者たちと
絵本画家の体験記:10分

最後に海の
下宿小屋に泊まった:9分
 
避難民に読み語りと
炊き出し支援を行った:8分
 
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国際関係論
リアクションペーパー抜粋

愛知学院大学文学部英語英米文化学科

ミンダナオ子ども図書館に学生時代に来られて大きな影響を受け、
その後も大学で講師を務めつつ
とりわけ行き詰っている子たちにMCLで立ち上がる機会を与えてくれている
大澤傑くんから、MCL新規スタッフで23歳の西村奈々子さんに声がかかり
今回の感動的な講演会が実現しました!


聴講生さんたちからの
感動的な感想です!




今回のお話を聞いて、
奨学生が大人になり地元に帰り、
地元の子供達に絵本の読み聞かせをして笑顔になるという、
とても良い循環という言葉にとても感動しました。
実際に行動に、移すことはとても勇気がいることで多くの人はできないので、
実際にMCLへ支援をしていることはとてもすごいと思いました。
また、現地の人々は日本人のことをどう思っているのか、
支援している人のことをどう思うのか、
日本という国へのイメージなどの気になりました。
今私が当たり前に幼稚園から大学まで親に通わせてもらい、
勉強を出来る環境下にあるということを忘れずに、
国際協力、例えば現地の子供達や人に古着を送ったり、
募金をしたりなど直接的な行動をしたいと思いました。



私はNGOやNPOなどの
国際協力をしている機関に興味があったので、
今日の講義では実際にNGOで働いている方の話が聞けてとてもうれしかったです。
国際協力と聞くと、国連のような優秀な人材が集まっている機関で
優秀な人がやるものというイメージがあったことと、
カンボジアなどの現地に実際に足を運ぶことは持病もあって
国際協力をするのは自分にはできないと思っていました。
しかし、今回のお話を聞いて、
現地で活動することだけが国際協力ではということが分かり、
自分でもできる国際協力を探したいと思いました。
また、国際協力を様々な方法でNGOやNPO、国連などの機関が行っていますが、
まだまだ貧困や紛争で傷ついている人たちは世界中にたくさんいます。
なので、国際協力をして本当に意味があるのか、
先進国の自己満足に過ぎないのではないか、
と疑問に思っていた部分もありました。
しかし、国際問題をすべて解決することが無理でも少しずつできるところから
幸せの輪を広げていくことが国際問題を解決する第一歩なのかなと思いました。
先進国が楽をするために途上国を利用しているということを知り、
今まで何も考えずに買い物をしていましたが、
自分の買ったものが誰かの苦しみの上で成り立っているということが分かって、
少し物の見方が変わりました。
買い物をするということは、
消費者側から製造者側への一種の意思表示だと思うので、
フェアトレードのものを買うことやただ安いものを買うのではなく
製造方法がしっかりした商品を買うことで意思表示をしたいと思います。
本日は貴重なお話を聞かせていただきありがとうございました。



私がまず驚いたことは
ジャーナリズムと現実で大きな違いが生まれているということである。
我々は日本にいると現地の人の声を聞いたことがないのにもかかわらず、
報道などを見て現地の人を想像し、虚像を作り上げていることがわかった。
現在は簡単に情報を入手できる時代にあるため、そのような現地の声を
届けているような媒体を意識的に見ることも大切であると学んだ。
私は今まで世界史が大好きであったが、
環境問題や貧困などの国際関係論はあまり関心がなかった。
しかし、この授業を通じて国際関係に興味を持ちまだ具体的ではないが、
国際関係に携われる職業も興味が出てきている。
そんな中、現在国際関係に携わっている方の話を聞けて
とても将来を考えるいい機会になりました。
国際関係=現地に行かないと行けない。
つまり今は何もできない。ではなく、今できることはある。
ということを学べた。今できることとして、僕は現在、
地元のサッカークラブで小学生にサッカーを教えている。
毎週月曜日と土日は不定期で入っていたが、土日を毎週必ず入ると決めた。
国際関係ではないかもしれないが、
ボランティアを継続的に行うという事が大切だと考えた。
(実際僕もサッカーを学べるし笑顔も見れて楽しい)
他にもできることはあるのでもう少し考えて行動にしたい。
インスタフォローさせていただきました!



西村さん達の活動として、
医療支援や紛争により心身ともに傷ついてしまった子ども達を
笑顔にするための絵本の読み聞かせであったり、
保育所課程を終了しないと小学生になれないと言う側面から保育所支援を行なったり、
洪水被害への対策として植林活動を行なったりと、
あらゆる方面で支援をしていると知りました。
植林活動に関しては、森林伐採によって荒地化してしまった土地では
水を吸収できなくなってしまい洪水被害を受けていると聞いた。
そこで森林伐採による洪水被害には我々も少なからず関係していると知った。
我々はこのような地域に無意識的に、
支援をして"あげる"という感覚になってしまっていたが、
国際"協力"という相互関係の上で支援するという姿勢を持ち、
彼らの貧困問題もただ貧困問題という言葉で片づけるのでなく、
なぜ貧困がもたらされているのかなどの内容についても
目を向ける必要があると感じた。
そういった内容を知ることが、支援をするという意識をもたらすと考えるからである。
ミンダナオの子供達のリアルな社会環境を知り、
彼らからするといかに我々が良い待遇を受けているかが分かった。
この現状を知る前は、「学校だるい」などと思っていたが、
学校に行けているという状況に感謝するべきなんだと考えを改めさせられた。
私は、NGOのサイトから寄付をしたり、
今回の講義の内容を多くの人に話して知ってもらうことが
私の行える範囲での支援だと感じる。
特に後者に関しては多くの人にこの現状を知ってもらい、
それを知った人がまた多くの人に話していくという広い拡散が実現することで、
それが企業や団体からの支援にもつながり、
私だけでは行うことのできないようなこと
(まとまった食料や衣服を寄付することや、
医療系や保育所などのさまざまな施設をつくること)
が可能になると考える。
今回の講義では以上でも述べたように、
貧困地域の現状やNGO団体の支援内容を知ることに加えて、
自身が置かれている環境への「ありがたさ」も知ることができました。
今回の講義で私自身学ぶことが多くあり、
普段の講義よりもいい意味で"講義感"がなく
自分自身が主体性を持って取り組める内容でした。
今回は本当にありがとうございました。



学校や井戸を建てて、
発展途上国へ貢献しているっぽい活動に疑問があったけど、
絵本を読んだり、
子供たちとのコミュニケーションを通して学校へ行く意志を確認する活動は
世界中の子供たちが学習するための根っこの活動だと思うのでいいなと思いました。
私は戦争を肌で感じたことがないので、
歴史の勉強の中で触れる過去のものだと思ってしまっていたけれど、
現在も紛争はあって、
その被害を受けている人達がいることを改めて思い出しました。
発展途上国への支援は、
現地に行くことが何よりも助けになることがわかりました。
正直、今すぐ訪問するのは少し敷居が高いです。
でも、子供が私も好きなので
子供たちの教育に関することは敏感にキャッチして行けたらと思います。
また、自分のやりたいことを叶える中で、
巡り巡って国際関係に貢献出来たらいいなと思いました。
お忙しい中ありがとうございました!



本日の講義では、
「ミンダナオ子ども図書館」の活動をされている
NGOの方の話を聞くという貴重な時間を過ごすことが出来た。
現地で活動されている方のお話というのは、
途上国の情報をリアルタイムで受け取ることが出来るので、非常に勉強になった。
私が所属している国際協力ボランティアサークルは、
現地に図書館を作ろうというプロジェクトを計画している。
そのため、子ども達が本に興味を持ち、読み聞かせを楽しそうに聞いている姿を
「ミンダナオ子ども図書館」を通してみることが出来て、
自分たちのプロジェクトが成功した先に、
このような子ども達の笑顔が見られると思うと、
今自分に出来ることをやり切りたいという思いが強く生まれた。
私が特に心に響いたのは、
支援は人それぞれで、どんな形でも良いという部分である。
どこかの活動に参加して、実際に現地に足を運ぶというのは、
なかなか勇気がいることである。
それに加え、今はコロナ禍で海外に行くことが難しい。
私も、ボランティアサークルに入ったものの、
現地でボランティア活動が出来ないため、気持ちが下がっていた。
しかし、今回の講義を聞き、国内でも現地の力になれることは多くあるはずだ。
と気持ちを切り替えることが出来た。現地に足を運ぶのが理想の形ではあるが、
それだけではないと前向きに考えることが出来たのだ。
今回の講義で聞けた話は、
確実に私の今後のサークル活動に良い影響を与えてくれた。
今後も、国際協力に関して意識を落とすことなく、生活していきたい。



そもそも日本に
ミンダナオ子ども図書館という

ミンダナオ島への支援に特化した施設があることを知らなかった。
そこでは読み聞かせだけでなく修学支援や紛争難民支援、医療支援、
保育所支援、植林活動など多岐にわたって活動を行っていて驚いた。
私は大学に入って様々な授業を受けていく中で勉強できる環境があることが
いかに恵まれていることかを痛感している。
今の日本の大学生の大半は、
学歴のためや周りに流されて通っているだけで
自分の意志で大学に行っている人は少なく、
それに伴い勉強への意識はとても低いように感じられる。
これらの人たちは勉強できるありがたさを理解しておらず
貧困国に対して失礼なことなのではないかと感じている。
植林活動に関しては先進国による森林伐採が原因で
ミンダナオ島の人々の生活を脅かしたのちに
その先進国によって植林活動を行ていて、
一種の罪滅ぼしのように感じ複雑な思いである。
災害が起こってしまう前に
利害性を考えて伐採を止めることができなかった点に
先進諸国の身勝手な行動がうかがえる。
日本とミンダナオ島の現状を比較すると正反対で、
日本にないものをミンダナオ島が持っていて、
その逆ももちろんあって、
先進国と貧困国でも先進国が助けるばかりでなく
互いに補い合って共存していくことが可能であると感じた。
教育を受けることが難しい子供たちのために
日本で使わなくなった教科書を送り、
学びの機会を与えることができるのではないかと考える。
国語の教科書は日本語に触れることができるし、
算数の教科書では世界共通の数字によって説明がされているため
日本語が読めなくても理解できるところがあるはずで、
異国の子供たちでも利用することができるのではないかと感じた。



国際協力はNGOが
中心となってやるものだと思っていた。

しかし今回のお話を聞いて、
一人ひとり小さなことでも
国際協力を初めていくことができることがわかった。
このことを周りの友人や家族に発信していかなければならない。
また現地の子どもたち学習に対する熱意がとても伝わった。
日本では勉強ができることが当たり前になっているが、
発展途上国の子どもたちは勉強をしたくても、
勉強をする環境が限られている。
この問題をみんなが知っていかなければならない。
そして支援を拡大させるために
僕たちからも日本から国際協力をしていきたい。
日本から募金をしたり、
筆記用具やノートを現地に支援をすることが挙げられます。
多くの人が刺激を受けた時間だったと感じました。
今回手に入れた情報を次は僕たちが発信しなければいけません。
小さなことでも支援をすることや
夢を簡単に諦めないことを意識して生活していきます。


本日は貴重なお時間とお話をしていただき
ありがとうございました!
以下の映像には、
大澤傑講師が駒澤大学の講師時代に、
MCLを訪問した若者が出ています。

 地震の悲しみで父さんが!
12分
映像を 見たい方は ここをクリック 映像を 見たい方は ここをクリック
この映像に出てくる男性の若者が、
体験記事を書いてくれました!
GO!

syo
下新倉小学校の6年生の子たちの
講演を聞いた感想文!

講演にうかがった、埼玉県の
下新倉小学校の5年生と6年生の子どもたちが、
感想文を書いてくれました。
その心のこもった文章に感動して、
これこそ、多くの方々に読んでいただいて、
今の子どもたちが、どんなに素晴らしい感性と夢を持って
生きているか実感し理解してほしいと思いました。
そこで、学校の了解を得て、6年生の感想文を
サイトに載せることにしました。
2021年の今、この子たちは中学一年生になっています。
でも、サイトに載せておけば、高校や大学、
大人になっても読み返して、たとえ落ち込んでも、
子どもの頃の感動と想いを、よみ返らせて、
夢を持って生きていけると思います!


クレジットカードによる寄付が可能になりました!
寄付された方には、隔月に機関誌「ミンダナオの風」をお送りします!
単発寄付(左)と各月寄付(右)があります。
金額欄をクリックして、振込金額を選択し、
右隣の「寄付をする」をクリックしていただくと、
クレジットカード決済で著名な
ミンダナオ子ども図書館のサイトEdinetは、保護されていない通信ですが、
サイトは保護されています、
個人情報が流出することはありません!

毎回振込後に、宮木梓からお礼のメールが届きます!
奨学金は、物価高騰もあり、
小学校と大学のみ2000円加えた額に変更しました。
年間、小学42000円、中高60000円、大学72000円継続支援の方で変更を希望されない方は、以前の額で結構です!


卒業後も支援継続されたい方、別の子を希望、終了を希望等は、
メールか振り込みの通信欄で宮木梓宛に、
メールが難しい方は、日本事務局に、FAXかお電話で対応します。
 
日本事務局 前田容子 FAX:0743 74 6465 携帯電話:090 5091 7514

ぜひいつか、子どもたちに会いにしらしてくださいね!
郵便局、銀行、コンビニATM、ネット振込は以下!  
寄付された方には、隔月に機関誌「ミンダナオの風」をお送りします! 
郵便局からの振り込み
自由寄付、スカラシップ里親支援等
郵便振替口座番号 00100 0 18057
口座名:ミンダナオ子ども図書館

ミンダナオ子ども図書館 支援方法
銀行またはATM
インターネットでの振り込みは以下へ

銀行名 
ゆうちょ銀行 金融機関コード 9900
店番 
019  預金種目 当座
店名:
〇一九店ゼロイチキユウ店
口座番号 
0018057
口座名:
ミンダナオ子ども図書館
 振込を確認しましたら、子どもたちの写真または絵が描かれたお礼ハガキを現地からお送りしています!
領収書等が必要な方は、宮木梓までご連絡ください。
現地日本人スタッフ宮木 梓  mclmindanao@gmail.com
日本事務局 前田容子 FAX:0743 74 6465 携帯電話:090 5091 7514
ぜひいつか、子どもたちに会いにしらしてくださいね!



主要な目次を集めました!
クリックして飛んでくださいね
ミンダナオ子ども図書館だより 宮木あずさ制作
現地日本人スタッフによる、
写真を交えた最新の活動報告です!
ミンダナオ子ども図書館 若者の友情:日記
ミンダナオ子ども図書館 若者の友情:日記
訪問等でMCLと出会った若者たちの想いです!
ミンダナオ子ども図書館:日記 松居友制作
松居友による活動報告および
製作映像や想いを載せた自由日記です!
ミンダナオ子ども図書館 支援方法
支援方法
「0」ゼロに 立つための支援を
ゼロに立つための支援を
訪問希望の方は ここをクリック!
訪問希望
MCL映像サイト
何故ここに日本人などのテレビ映像
その他の貴重な活動映像を掲載
機関誌『ミンダナオの風』 にこめた思い!
機関誌『ミンダナオの風』編集にこめた思い!
ミンダナオ子ども図書館のミッション 理事、役員、スタッフ 活動の概要を紹介
ミッション・ビジョンとボードメンバー 
MCL文庫
民話、絵本原稿、青少年から大人までの読みものを
自由購読で提供しています。
ミンダナオオから発送の 機関誌「ミンダナオの風」 
過去の機関誌PDF
MCL 会計報告
会計報告
 日本の子ども ミンダナオの子ども
日本の子ども ミンダナオの子ども
MCLへの 若者たちの想い! 
機関誌『ミンダナオの風』若者たちの想い!
無題3 松居 陽
無題3:松居陽
イクメンに 未来をたくせそう! 
イクメンに未来をたくせそう!
2021年 今後のMCL 
今後の活動指針
 愛に捧ぐ黙想 松居 陽
愛に捧ぐ黙想:松居陽
ぼくの少年時代と 思春期から   
ほくの少年時代と思春期から
子育てよりも、子育つ世界!  
子育てよりも、子育つ世界!
講演、公演の予定表など 
講演、公演の予定表など
メールニュース 希望! 
メールニュース希望!
原住民、イスラム、クリスチャン 私たちは一つの家族!
原住民、イスラム、クリスチャン、私たちは一つの家族!
小学生や若者たちの 講演感想!
講演感想
近年の若者たちの訪問体験記!
ミンダナオ子ども図書館の活動とは?

MCLを知っていただくために、多くの映像のなかから選びました。
  
 山の下宿小屋に!
山の下宿小屋に
海の下宿小屋に! 
海の下宿小屋に
奨学生を決定に山へ!
奨学生決定に山へ
酋長の依頼で! 読み語りに!
酋長の依頼で
地震の悲しみで お父さんが!
地震の悲しみでお父さんが
アポ山へGo!
アポ山へGO!
地震避難民の 救済と読み語り! 
地震避難民の救済と読み語り
イスラム避難民の 救済支援! 
イスラム避難民の救済支援
ウイルス期間に 洪水が襲った!
 洪水が襲った
 イスラム湿原に 保育所を建てた!
イスラム湿原に保育所を建てた
 土地を追われる マノボ族!
土地を追われるマノボ族
 サンタマリアの 海辺で遊ぶ子どもたち!
サンタマリアの海辺で遊ぶ子ども
クリスチャンの文化祭 ビサヤデー!
クリスチャンの文化祭
イスラムの文化祭 ムスリムデー!
イスラムの文化祭
原住民の文化祭 マノボデー!
原住民の文化祭
戦争と平和
戦争と平和
洪水と植林活動
洪水と植林活動
平和構築と学校建設
平和構築と学校建設
ミンダナオ子ども図書館の 日常から
ミンダナオ子ども図書館の日常
総合活動報告の 記録映像
総合活動報告の記録映像
海の下宿小屋 クラクシン
海の下宿小屋
何故ここに日本人 TV録画! 
テレビ東京なぜここに日本人
池上彰の番組 パックンが来た!
池上彰の番組、パックン
NHK国際放送 ミンダナオから来日! 
NHK国際放送
English Video 1 Yo Matsui   English Video 2 Yo Matsui English Slide video! Yo Matsui 
kako
過去の活動を整理し、完成版をここに掲載していきます
戦争と貧困と平和構築と国際交友
ミンダナオの子どもたちから、生きる力をもらってきた実体験の記録!
2007
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2007
(2)
2007
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 2007
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2008
(1)
2008
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 2008
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2008
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2008
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2008
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2008
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2008
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2009
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2009
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2009
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2010
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2010
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2015
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