ミンダナオ子ども図書館だより

『ミンダナオ子ども図書館』(略称:MCL)はフィリピンの現地NGO法人です。
MCLは地域の村に入っての絵本などの読み聞かせ活動、
医療支援、就学支援、保育所支援、子どもシェルター、難民救援活動、植林活動などをおこなっています。



ミンダナオ子ども図書館だより 宮木あずさ制作

現地日本人スタッフ
宮木梓さんの編集による、
写真を交えた最新の活動報告です!

ミンダナオ子ども図書館 若者の友情:日記
若者たちの交流に力を注いでいる
西村奈々子さんの編集による
MCLと世界の若者たちを結ぶ愛と友情の日記!

ミンダナオ子ども図書館:日記 松居友制作
MCL創設者の松居友の編集による
活動報告や子どもたちへの想いを
製作映像や想いを載せた自由日記です!
訪問希望の方は ここをクリック! ミンダナオ子ども図書館 支援方法 講演、公演の予定表など
西村奈々子さんと宮木梓さんが中心となり、
MCLの子たちとのZOOM交流会や
奈々子さんや梓さん、エープリルリンや
松居友の講演会など企画調整しています。
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kako
サイトに掲載してきた過去の活動を整理修正し以下に掲載していきます
戦争と貧困と平和構築と国際交友
多くの困難を超えてミンダナオの子どもたちから、
生きる力をもらってきた実体験の記録!
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2020
2021 2021
2022 2022
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近年の若者たちの訪問体験記等!
MCLを知っていただくために、過去の映像からいくつか選びました。
 
 山の下宿小屋に!
山の下宿小屋に
 海の下宿小屋に! 
海の下宿小屋に
 奨学生を決定に山へ!
奨学生決定に山へ
 酋長の依頼で! 読み語りに!
酋長の依頼で
 地震の悲しみで お父さんが!
地震の悲しみでお父さんが
 戦闘避難民救済
2019年の戦闘避難民救済活動
地震避難民の 救済と読み語り! 
地震避難民の救済と読み語り 
 イスラム避難民の 救済支援! 
イスラム避難民の救済支援
 ウイルス期間に 洪水が襲った!
 洪水が襲った

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寄付された方には、隔月に機関誌「ミンダナオの風」をお送りします!
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サイトは保護されています、
個人情報が流出することはありません!

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小学奨学金1年のエラーを修正しました!
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寄付された方には、隔月に機関誌「ミンダナオの風」をお送りします! 
郵便局からの振り込み
自由寄付、スカラシップ里親支援等
郵便振替口座番号 00100 0 18057
口座名:ミンダナオ子ども図書館

ミンダナオ子ども図書館 支援方法
銀行またはATM
インターネットでの振り込みは以下へ

銀行名 
ゆうちょ銀行 金融機関コード 9900
店番 
019  預金種目 当座
店名:
〇一九店ゼロイチキユウ店
口座番号 
0018057
口座名:
ミンダナオ子ども図書館
 振込を確認しましたら、子どもたちの写真または絵が描かれたお礼ハガキを現地からお送りしています!
領収書等が必要な方は、宮木梓までご連絡ください。
現地日本人スタッフ宮木 梓  mclmindanao@gmail.com
日本事務局 前田容子 FAX:0743 74 6465 携帯電話:090 5091 7514
ぜひいつか、子どもたちに会いにしらしてくださいね!
sienS

詳しくお知りになりたい方は、以下をクリックして
奈々子さんが編集された
クライドファンドのサイトをご覧ください!
支援の方法も載っています!!

ミンダナオ水田プロジェクト クライドファンディングのサイトへ Go!

水田購入は食料自給の体制を確立することにより、
ご支援金を教育、医療をミンダナオの子どもたちに
安定して届けられるようにすると共に、
MCLが将来的に活動を継続するために達成したいプロジェクトです。

支援が必要な理由

ミンダナオ島では物価の高騰と円安の影響により、
食費の確保が難しくなっています。
米は所有する水田14ヘクタールで250人分賄えていますが、
その他のおかずを含む食費に多額の費用をがかかり、
教育や医療の支援を十分できない、
新しく子どもたちの支援の受け入れが難しい現状です。

水田1ヘクタール当たり、
18人の子どもたちが3食を食べ続けられます。
10ヘクタール達成すればさらに、
180人の子どもたちに
緊急時でもお米を届けられるように備えられます。

また、お米を市場で売ることで、
おかず等の食材の購入に充てることができ、
MCL
内の自給自足につながります。

詳しくお知りになりたい方は、以下をクリックして
奈々子さんが編集された
クライドファンドのサイトをご覧ください!
支援の方法も載っています!!

ミンダナオ水田プロジェクト クライドファンディングのサイトへ Go!

 ミンダナオ子ども図書館
ご訪問受入れの再開時期
(2022年10月5日)


現地スタッフの宮木 梓です。

フィリピンでも、
コロナ禍による規制が緩和され
MCLの近くのマノンゴル高校や小学校でも
8月22日より、完全な対面授業が再開されました。

ミンダナオ子ども図書館では、
2020年3月半ばより
日本からのご訪問の受入れを一時停止しておりましたが、
2023年のお正月休みが明けて、
子どもたちが帰省先からMCLに戻る頃から
訪問者の受け入れを再開したいと
考えております。

ただ、
子どもたちが大勢集まっての読み語りの活動などは
まだ禁止されているため、
状況によっては
訪問者の方がスタッフと一緒に
地域の村々を回ることは難しいかもしれません。

ご訪問を希望される方は、
mclmindanao@gmail.com
まで、一度メールでご相談をいただけましたら幸いです。

ご訪問の目的や人数などをスタッフに伝え、
その時期の受け入れが可能か、
個別に対応させていただきます。

今後とも、
どうぞよろしくお願い申し上げます。


 
MCLのキッチン



 現地スタッフの宮木 梓です。

今日は、
MCLのキッチンを紹介します。
(2022年10月5日)

 

寮に住む奨学生たちが、
当番で
日替わりで
食事作りを担当しています。
 

キッチン担当スタッフや
ハウスペアレントさんも
サポートに入ります。


固いカボチャを切るのは、
力の強い男の子
 
 

お昼に余った冷ごはんで、
焼きめしを作るよ!
 

ご飯を炊く鍋は重いので、
主に男の子が担当します。
 

キッチンの外では、
お米に混ざった籾殻を飛ばしています。
 

火力の調整
 

おかずを作るのは、
主に女の子たち


明日の朝ごはんの下ごしらえ 
 
 

作り終えたら配膳
 
 

いただきます!
 
 

子どもたちへの
奨学金・生活のご支援に
心よりお礼を申し上げます。


 新年度が始まってひと月



現地スタッフの宮木 梓です。

フィリピンの
公立の小学校・ハイスクールハイスクールは、
8/22より
完全な対面授業で新年度が始まりました。

大学も、
8月半ばより対面授業で新年度が始まり、
MCLで暮らしている奨学生たちは
毎日楽しそうに登校しています。

MCLの子どもたちへの
生活・奨学金へのご支援に
心よりお礼を申し上げます。
(2022年9月22日)

 
 

9月20日
マニラから社会福祉士が
MCLの監査に訪れました。

 

MCLの奨学生たちは
学校を休んで、
民族衣装で歓迎会をしました。


民族衣装で記念写真 
 
 

9月18日
ダバオの日本語学校からの
お客様の歓迎会
 

日本の小学校から、
衣類などの支援物資を
持ってきてくださいました。

いつも、本当にありがとうございます。



関西の大学生たちから、
トランステックの船便で
たくさんのノートが届きました!

どうもありがとうございます。 
 

アンティパスという場所にある
介護士養成専門学校の学生の実習を
受け入れています。

実習最終日の修了式


登校前の子どもたち。

 まだマスクは必要ですが、
学校に行けるのがとてもうれしそう。

 

午前中は授業がないそうで、
みんなのお昼ご飯づくりを手伝っていた
大学生
 

晩ごはんの準備。

帰省先から子どもたちが戻ってきたり、
介護士の実習生もいるので
約90人分くらいを作っていました。

 

コロナでなくても、
軽い咳や鼻水の症状があると
学校には行けません。

こちらは、
風邪で学校を休んでいた男の子たちのお部屋。

これからお掃除するところです。

 

バライバライという遊び。

ビニールシートや段ボール、
木の枝などで秘密基地を作って、
中でお菓子を食べたり
おままごとをしたり。

 

お客様のお土産のビスケットに
大喜びの子どもたち
 

MCLの子どもたちへのサポートに
大変感謝をいたしております。

新年度も、
どうぞよろしくお願い申し上げます。



また、
MCLの子どもたちの食の自給を目指すために、
水田購入のクラウドファウンディングが
始まりました。

現在、
MCLでは水田を14ヘクタール保有し、
子どもたちやスタッフがいただくお米を自給しており、
円安や物価高騰でも
お米だけはお腹いっぱい
食べられることができています。

今後、
お米を売ったお金で
おかずのための食材も賄えるように
水田を増やしたいと願っています。

クラウドファウンディングのページもみていただけましたら
うれしいです。
https://rescuex.jp/project/21862




卒業式シーズン 



 こんにちは。
現地スタッフの宮木 梓です。

昨年9月13日から始まった2021年度は、
6月末に年度末を迎えました。

MCLで暮らす子どもたちの通う
マノンゴル高校は6月28日、
マノンゴル小学校は6月30日に
卒業式が行われました。

MCL奨学生たちの
卒業式の様子です。

奨学生を支援して下さっている皆様に、
心よりお礼を申し上げます。
(2022年7月2日)



マノンゴル小学校を卒業する奨学生たち 
 
 

こちらは、高校の卒業生
 
   
   

ハウスペアレントさんと通学路で。
小学校卒業生



高校の卒業式の様子 
 
 

ジュニアハイスクールからシニアハイスクールに
ムービングアップする
グレード10(日本の高校1年生)を
修了した奨学生たち。
フィリピンは中高を「ハイスクール」と呼び、
ジュニアハイスクールで4年、
シニアハイスクールで2年学びます。

 

成績が優秀な学生への表彰式。

MCLの奨学生でも
表彰された子がおり、
メダルをかけてもらいました。
   
 

卒業生に参加する保護者の様に
「Parent」の名札をつけてポーズ。



コロナ禍の家庭学習を乗り越えて卒業に至った奨学生たちも、
サポートしたスタッフたちも、
本当にうれしそうでした。

子どもたちを支えて下さっている日本の皆様にも、
重ねてお礼を申し上げます。


  「子育つ世界」ミンダナオ子ども図書館④

 

現地スタッフの宮木 梓です。

ミンダナオ子ども図書館では、
「子育て」をしているというより、
「子育つ」を見守っているように感じます。

活動報告や、
子どもたちの日常生活の紹介の合間に、
「子育つ」様子を紹介していきたいと思います。


MCLで暮らす奨学生たちは、
自分で洗濯をしています。

小さい子どもたちも、
お兄さんやお姉さんに手伝ってもらいながら
洗濯をします。

楽しそうな洗濯の様子を
紹介します。

(2022年6月24日)


   
   
   
   
 


 「子育つ世界」ミンダナオ子ども図書館③ 



現地スタッフの宮木 梓です。

  昨年産まれた息子は、
ミンダナオ子ども図書館の子どもたちに囲まれて
すくすくと育っています。

ミンダナオ子ども図書館では、
「子育て」をしているというより、
「子育つ」を見守っているように感じます。

活動報告や、
子どもたちの日常生活の紹介の合間に、
「子育つ」様子を紹介していきたいと思います。


産まれたばかりの赤ちゃんと、
MCLの奨学生の子どもたちの様子です。
(2022年6月13日)

   
   
   
   
   


 手作りの成人式
 


現地スタッフの宮木 梓です。

フィリピンでは、
18歳の誕生日が
女性の成人式。

5月26日
MCLで成人を迎えた奨学生のために、
みんなでお祝いをしました。
(2022年5月29日)



飾りつけも子どもたちが担当 
 

キッチンも大忙し
 

ケーキは町で買ってきました。
 

仲良しの友達から、お祝いのメッセージ
 

男子寮の男の子たちが、
一人ずつお花を持って
ダンスを申し込みに行きます。
 

   
   
 

鶏肉の煮込みとビーフンのご馳走
 

みんな、とても楽しみました。
   
 

日本の支援者の皆様に、
心よりお礼を申し上げます。


 「子育つ世界」ミンダナオ子ども図書館②



現地スタッフの宮木 梓です。

MCLでは、奨学生の子どもたちと一緒に、
スタッフさんの子どもたちも
すくすく大きくなっています。

子どもたちは、赤ちゃんが大好きで、
競って抱っこしたがります。

私や、訪問者の日本人の方も、
時々スタッフさんの赤ちゃんを
抱っこさせてもらいました。

今日は、
たくさんの人に抱っこしてもらう
赤ちゃんたちの様子をご紹介します。
(2022年5月14日) 

   
   
   
   

 
「子育つ世界」ミンダナオ子ども図書館①



 現地スタッフの宮木 梓です。

5月5日は、こどもの日でしたね。

昨年産まれた息子は1歳になり、
ミンダナオ子ども図書館の子どもたちに囲まれて
すくすくと育っています。

ミンダナオ子ども図書館では、
「子育て」をしているというより、
「子育つ」を見守っているように感じます。

活動報告や、
子どもたちの日常生活の紹介の合間に、
「子育つ」様子を紹介していきたいと思います。
(2022年5月7日)

   
   
   
 


もうすぐ大統領選挙 
(2022年5月)



 現地スタッフの宮木 梓です。

フィリピンは、
6年ぶりの大統領選挙を
5月9日に控えています。

選挙のため、
公立の学校は5/2~5/14まで
2週間の休校が
政府より発表されました。

4月にほとんどの学年で対面学習が対面され、
子どもたちは学校での勉強を
とても楽しんでいます。

皆様のご支援に、
心よりお礼を申し上げます。
(2022年4月29日)



2年ぶりに学校に登校するのを、
とても楽しんでいる奨学生たち
 
 
   
   
   
   


MCLに住む子どもたちが通う
マノンゴル高校
 
 

高校に並んで建っている小学校の門は、
選挙のポスターでいっぱい


調理実習で作ったお菓子を
クラスメイトと売りにきた奨学生
 
 

 

次号の機関誌で
奨学生を支援して下さっている方に送る
スナップショットを撮影しています。
 
   

機関誌を封筒に入れて、
封をしていきます。


選挙期間中で、
スタッフの活動が制限されているため、
奨学生の住む村を回れず、
写真やお手紙を同封できない奨学生もいるのですが、
MCLに住んでいる子たちのお手紙や写真は、
来月頃届くかと思います。

奨学金サポートを、
本当にありがとうございます。
   
   
   
 

日本も、大型連休ですね。

楽しい連休をお過ごし下さいね!


ピキット洪水被災者支援
 (2022年4月)



こんにちは。
現地スタッフの宮木 梓です。

4月上旬、
フィリピン近海を台風が停滞・迷走して
1週間程、長雨が続きました。

コタバト州のピキットで洪水が起こり、
避難民が出ているという知らせを受け、
スタッフがビニールシートを
届けに行きました。

ビニールシートを支援するのは、
広場や路肩に避難している方々が
雨に濡れないように、
簡易テントを作るためです。

日本の皆様のご支援に、
心よりお礼を申し上げます。
(2022年4月15日)

 


4月13日、
スタッフがビニールシートを届けに
ピキットの洪水被災地に入りました。

 
 
   

避難している方が過ごす、
簡易テントを作るのを手伝うスタッフ

   
   

ビニールシートを届ける日の朝に、
MCLで、5メートルずつ
カットしていきました。



スタッフといっしょに、
子どもたちも手伝います。

 
 
   
   


ムスリムの奨学生たちは、
断食月が続いています。

モスクでのお祈り

 
 

ラマダンの期間は、
ムスリムの奨学生たちは
別に食事を作っています。


4月に入り、
登校して対面授業が再開される学年が
増えてきました!

 
 

グレード10(高校1年生)
 

グレード10


大学1年生
 

小学4年生
 

小学1年生
 

子どもたちへのあたたかいサポートに、
大変感謝をいたしております。

皆様も、
お身体にお気をつけてお過ごし下さいね。
 


ラマダンの始まり 
(2022年4月)



 こんにちは。
現地スタッフの宮木 梓です。

MCLのムスリムの奨学生やスタッフは、
断食月(ラマダン)に入りました。

約1か月間、
日の出から日の入りまで断食して
お祈りをします。

また、3月20日には
MCL本部で
ムスリムの文化祭をしました。

ワクチン接種が進み、
フィリピンでも少しずつ
対面授業が再開されつつあります。

日本は春ですが、
戦争の悲しいニュースが続いていますね。

戦争が終わり、
世界中の子どもたちが
平和な中で安心して勉強できますように…。

MCLの奨学生たちへのご支援に、
心よりお礼を申し上げます。
(2022年4月3日)

 

3月20日のムスリムデーの様子
 

会場のデコレーションも、
ムスリムの子どもたちが担当しました。
 

キラキラの爪をつけて、
マギンダナオ族の民族舞踊を踊ります。

 
   
   


ムスリムの子どもたちの劇

コロナ禍でのワクチン接種や
オンライン授業などを
紹介しました。

 
 


ムスリムデーのご馳走 
 

バナナの葉に包まれた鶏肉ごはんや、
もち米のお菓子など

 

ムスリムデーのために、
鶏30羽を市場で買って
自分たちで屠殺しました。

 
   


最後にムスリムのみんなで記念写真 
   

日本の皆様からのサポートに、
大変感謝をいたしております。

今後とも、
どうぞよろしくお願い申し上げます



 MCLの日常(2022年3月)



こんにちは。
現地スタッフの宮木 梓です。

フィリピンでもワクチンの接種が進み、
MCLの子どもたちが通う
マノンゴル高校のグレード11と12(日本の高2・3)は、
1週間交代での対面授業が始まりました。

大学も、段階的に対面授業が
再開されそうです。

他の学年の子どもたちは
MCLで勉強していますが、
みんな元気です。

MCLで過ごす子どもたちの様子です。

皆様のご支援に、心よりお礼を申し上げます。
(2022年3月16日)

 
 

毎週木曜日の夕食後に、
読み語りの練習をしています。

 

日本語の絵本でも、
絵を見ながらビサヤ語で語ります。
   
 

絵本のほとんどは、
支援物資として
日本から送っていただいたものです。



衣類や靴、文具など、
いつもたくさんの物資を送って下さり、
本当にありがとうございます!
   
   


調理用の薪を
トラックから下ろしています。

 
 

薪割り
 

毎日の食事も、
奨学生たちが交代で作っています。

 
 

ある日の朝ご飯
 
   
 

皆様の、子どもたちへのサポート
本当にありがとうございます。

早くコロナ禍が収まり、
どの学年の奨学生も
学校で授業を受けられます様に…



 MCLの子どもたちの日常



 こんにちは。
現地スタッフの宮木 梓です。

ミンダナオでもオミクロン株が流行してますが、
シニアハイスクールのグレード12(日本の高校3年生)は、
卒業に向けて
高校に登校して授業を受ける日もでてきました。

小学校や高校1年生~5年生は
モジュール授業、
大学生はオンライン授業が続いていますが、
MCLで暮らしている子どもたちは
とっても元気です!

皆様のサポートに、心よりお礼を申し上げます。

また、上の写真の様に、
Zoomを使って
MCL奨学生とのオンライン交流会も
毎月開催しています。

コロナ禍で渡航が難しいですが、
オンラインで元気な子どもたちに
会っていただけましたら
うれしいです。

今後とも、
どうぞよろしくお願い申し上げます。
(2022年3月6日)
 

朝ご飯の後、
勉強の前に家庭菜園の世話をする
奨学生たち

 

音楽をかけて、
とても楽しそうに作業をしています。
   
   
   
   


収穫したお野菜は、
毎日のおかずになります。

 

MCLで暮らす子全員分には足りないので、
キダパワンの市場でも
お野菜を買っています。

 

お米は、MCLの水田で
自給しています。

 
 

みんなで晩ご飯
 
 

畑仕事や料理の合間には、
たくさん遊んでいます。

 
 

3月1日に、
2月生まれの子どもたちの
お誕生日会がありました。

 

毎月、月末に
その月生まれのお誕生日会をします。

子どもたちは、
とても楽しみにしています。

 

アイスクリームに大喜び!


日本の皆様のご支援に、
重ねて感謝を申し上げます。



井戸の完成 



 皆さま、こんにちは。
現地スタッフの宮木 梓です。

昨年7月末から続いていた
井戸掘削工事が完了し、
井戸水が使えるようになりました!

水はまだ濁っていて
飲料にはできないのですが、
洗濯や水浴びは
井戸水を使うことができるようになりました。

井戸掘削工事にご支援をいただいた
諏訪湖ロータリークラブをはじめとする
支援者の方々に、
心よりお礼を申し上げます。
本当にありがとうございました。
(2022年2月16日)

 

井戸掘りがついに終わりました!
 

水を貯めておくタンクも完成。
井戸水は、ソーラー電力でくみ上げています。

 

2021年7月末に、
井戸掘りが始まったころの様子

 


始めは、泥水が吹きあがりました。 
 

タンクの工事

奨学生たちも手伝いました。



完成した井戸 
 

井戸水を使って洗濯
   
   
   


小さい子どもたちが
畑にプールを作って、
井戸水を入れて遊びました。 

 

お鍋や食器洗いも
井戸水を使っています。

井戸水が使えるようになり、
断水時の水運びがなくなって
本当に助かっています!

 

井戸が完成したおかげで、
飲み水以外の水は
水道を使わなくてもよくなりました!

経済的にも、
とっても助かります。

子どもたちやスタッフも
大変喜んでいます。

本当に
ありがとうございます!



台風22号被災者支援 



こんにちは。
現地スタッフの宮木 梓です。

昨年12月16、フィリピン中部のビサヤ地区を、
非常に強いスーパー台風22(フィリピン名:Odette/オデット)が直撃しました。

この台風により
観光で有名なセブ島やボホール島、
ミンダナオ島東北部にある港湾都市のスリガオが、大きな被害を受けました。


2021
1231日のフィリピン災害対策当局の発表では、
死者
405人、行方不明者82人、負債者1147人、避難生活者50万人、
住宅全壊約
17万戸、住宅損壊約53万戸になるそうです。

新年が明けても被災地の多くで停電が続き、
携帯電話がつながらないことも多く、
フィリピン政府でも被災状況の詳細を把握できない程の大規模な災害になっています。


MCLからスリガオは、車で14時間かかる程遠いのですが、
インフラの復旧が遅れ、飲料水の確保も困難な被災者の状況に、
スリガオの福祉局と連携しての支援活動を決定し、

2022
127日~30日にかけて、第1回支援を行いました。

国際
NGOも支援に入っていますが、
海岸沿いの国道に近い地域に集中しているので、

MCL
は支援から取り残されている山の小さな集落への支援に力を入れます。

初回の支援は、状況の調査に重点を置きましたが、
支援から取り残されている貧困地域にこれから本格的な支援活動を始め、
親が亡くなったりした奨学生の引き取りも視野にいれて、
繰り返し被災地に戻る予定です。

家を失った方へのビニールシート配付や炊き出し
医療支援、親を失った子どもたちへの生活・奨学金支援など、
日本でもコロナのオミクロン株が流行し大変な時期ですが、
    少しでも助けていただければ、本当にありがたいです。   

日本の皆様からのご支援に、大変感謝をいたしております。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
(2022年2月5日)

 

                  

                    



強風により、
屋根が飛んでしまったり
壁が倒れた家が多いそうです。
 
 
 

屋根が飛んでなくなってしまった
小学校や役場
 
   
 

MCLで救援物資の準備をする
スタッフたち

被災した方々へ、
お米や干物、ビスケット、
ビニールシートを購入しました。
 

日本のSB Heart Stationから送っていただいた
スニーカーや長靴、サンダルも
救援物資として渡しました。

SB Heart Stationの皆様のご支援に、
心よりお礼を申し上げます。



お米のパッキングを手伝う奨学生
 
 

干物を家族分ごとに新聞紙にくるみます。
 

被災地で救援物資を配るスタッフたち
 

配布リストを現地のリーダーに作成してもらい、
一人ひとり名前を呼んで
手渡していきます。

   
   
   
 

この度、台風被災者の方々のために
義援金を送って下さった皆様に
大変感謝をいたしております。

 

現地の福祉局と協力して
今後も被災した方々の支援を続けていきます。


MCLのあるキダパワンは、
台風の被害もなく、
穏やかなお天気が続いています。

 
 

フィリピンも
オミクロン株の影響で、
対面授業の再開が延期になってしまいました。
 

それでも、子どもたちは元気です!
 

皆様のサポートで、
安心して暮らせているおかげです。

重ねてお礼を申し上げます。



奨学生採用のための調査 

 

こんにちは。
現地スタッフの宮木 梓です。

新年が明けて、
スタッフたちも2022年の仕事を
スタートしました。

新しく奨学生を採用するために、
子どもたちの家を訪ねたときの様子です。

MCLでは、
奨学生を採用する際
スタッフが子どもたちの住んでいる家を訪ね、
本人と保護者にインタビューをして、
採用を決めています。

ミンダナオの子どもたちへのご支援に、
心よりお礼を申し上げます。
(2022年1月19日)



イスラム地域ピキットでの家庭訪問 
 

コロナ禍で、
大工をしているお父さんの収入が減り、
1日3食食べることが難しい家庭

 

6人兄弟の2番目に生まれた
小学4年生の女の子が
奨学生になりました。
 
 

引続き、ピキットでの調査

母親が海外に出稼ぎに行ったまま、
別の男性と家庭を持ち帰ってこず、
父親も2年前に病気で亡くなり、
祖母の元で暮らしている姉弟

 

2022年度
小学1年生になるお姉さんが
奨学生になりました。


サンタマリアの海辺の村での調査 
 

2015年から奨学生だった
中学生の男の子が昨年
病気で亡くなってしまいました。

2012年に父親を病気で亡くして生活が苦しいため、
彼の妹2人が奨学生になりました。



小学6年生のタウソグ族の女の子 
 

中学2年生のお姉さん
 

MCLでは、
1月5日にコタバト州知事のナンシーさんの
ご訪問がありました。

子どもたちはそれぞれ民族衣装を身につけて
歓迎しました。

 

マノボ語の歌で歓迎する子どもたち


ビサヤの衣装
 
 

ムスリムの衣装
 

マノボの衣装
 
   
 

年が明けて、帰省先から
元気に戻ってきた子どもたち

 
   
 

新年も、
どうぞよろしくお願い申し上げます。



 2022年の始まり

 

明けましておめでとうございます。

ミンダナオ子ども図書館のあるキダパワンは、
先日の台風の被害もなく
穏やかなお正月を迎えました。

MCLで暮らしている子どもたちのほとんどが帰省し、
家族とお正月を過ごしていますが、
帰省せずにMCLで過ごしている子どもたちと
ご馳走を囲んで年越しをしました。

昨年は長引くコロナ禍にもかかわらず、
子どもたちをサポートして下さり
本当にありがとうございました。

新年は、
まず先月の台風で大きな被害の出た
ミンダナオ北部への緊急支援を
開始する予定です。

2022年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。
(2022年1月2日)



大晦日の晩ごはんは、
年越しのご馳走が並びました。

 
   
   
 

ココナツの実を落として、
果肉でココナツサラダという
デザートを作ります。

 
   
   

ちょっと休憩!
 

12月24日の晩ごはん

 

右のコップに入っているのがブコサラダ

ココナツの果肉の他に、
ゼリーや果物も入っていて
甘くてみんな大好きです。


 お正月休みで子どもたちの少ないMCLですが、
みんな元気にしています!

日本の皆様のご支援に、
心よりお礼を申し上げます。


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