ミンダナオ子ども図書館だより

『ミンダナオ子ども図書館』(略称:MCL)はフィリピンの現地NGO法人です。
MCLは地域の村に入っての絵本などの読み聞かせ活動、
医療支援、就学支援、保育所支援、子どもシェルター、難民救援活動、植林活動などをおこなっています。


     
 ミンダナオ子ども図書館のミッション 理事、役員、スタッフ 活動の概要を紹介
 
目次
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ミンダナオ子ども図書館だより
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ミンダナオ子ども図書館日記      
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スカラシップや訪問希望、
また種々のご質問やお問い合わせは
現地日本人スタッフ宮木梓(あずさ)へ

mclmidanao@gmail.com
 
メールニュース希望
登録していただければ、サイトの更新等の情報を
メールで配信しています
松居友メール
mcltomo@gmail.com
機関誌『ミンダナオの風』バックナンバーPDF 
機関誌は、寄付を下さっている方々に現地よりお送りしています。
初期は、年4回季刊誌として送りました。
次期に、クリスマス特別号を加え、年5回お送りし、
現在は、隔月にお送りし、そのうちの一回は、
MCLで制作した、絵本をお届けしています!
データー管理が悪く、
アップしていない機関紙は、見つけ次第、加えていきます。
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支援申し込みメールで
ご住所を送っていただければ、
会員登録をして年6回、季刊誌をお送りします。

制作状況にもよりますが、
年一回季刊誌に代わって
MCL制作の絵本を
送るようにしています。


直接下記に振り込んでいただけると早く確実です

自由寄付、医療支援、
スカラシップ、里親支援、
植林支援、緊急支援


郵便振替口座番号:
00100 0 18057
口座名:
ミンダナオ子ども図書館


振り込んだ後に、メールをいただければ幸いです。

mclmindanao@gmail.com
(以前のアドレスも有効です)
  
銀行振り込みは以下へ
 
■銀行名 ゆうちょ銀行 
 ■金融機関コード 9900
■店番 019  ■預金種目 当座
■店名 〇一九 店(ゼロイチキユウ店)
■口座番号 0018057
口座名:ミンダナオ子ども図書館

ゆうちょ銀行(郵便局)や、
それ以外の金融機関
からの振込もOK


振り込んだ後に、メールをいただければ幸いです。
mclmindanao@gmail.com
(以前のアドレスも有効です)
 

インターネットバンキングも可能です
 連絡、スカラシップや訪問希望
支援に関する質問は、こちらへ。

現地日本人スタッフ宮木 梓:

mclmindanao@gmail.com
(以前のアドレスも有効です)


日本窓口前田容子
mcl.madoguchi@gmail.com
FAX:0743 74 6465
電話:090 5091 7514

 松居友メール
mcltomo@gmail.com

松居友電話(日本および現地転送):
080 4423 2998


現地住所:Mindanao Children's Library :
Brgy. Manongol Kidapawan City
North Cotabato 9400 Philippines


あずさのラジオ ミンダナオの風

フィリピンのミンダナオ子ども図書館より、
現地日本人スタッフが子どもたちの様子をお届けします。



 
第27回 日本でライブ!直前インタビュー
「日本でしてみたいことは?」
(2018年4月)


「真っ裸になって温泉に入りたい」「すき焼き食べたい」「桜を見たい」……。

2018年も4月11日~6月7日の2カ月間にわたり、
MCLのスカラー&スタッフによる来日ライブ&交流イベントを開催します。

そこで、メンバー11人全員に
「日本の皆さんに一番伝えたいこと」「日本に行ったらしてみたいこと」を聞いてみると
、いろんな「伝えたい」「してみたい」が飛び出しました。

また、千葉在住のおじい様に会いに行くことになったメンバーの一人、
日系人のマリサさんに今の気持ちを尋ねました。



ゲイラン避難所にて


トリル避難所の
子どもたちと



MCLを訪ねてくれた
マイラさん(右)と
ノルジャナさん

 


 
第26回 マラウィから避難している
子どもたちの今
(2018年4月)





昨年5月から、
いまだ戦闘のために避難を余儀なくされているマラウィ市民。

戦闘のあった中心地は「グラウンド・ゼロ」と呼ばれ、
不発弾が残っているため現在も立ち入り禁止とされています。

MCLのスタッフ8人は3月1~5日、マラウィ市郊外の避難所を訪ね、
子どもたちへの絵本の読み語りと支援物資の配布、
そして奨学生を希望する子どもやその保護者へのインタビューを行いました。

また、奨学生候補のマイラさんとノルジャナさんが
MCLを見学しに来てくれたので、お話を聴きました。



遠足  

  

こんにちは。
現地スタッフの宮木 梓です。

MCLの子どもたちの通う
マノンゴル小学校・高校では
4月4日に終了式があり、
約2か月間の夏休みに入りました。

4月9日に、
まだ帰省していない子どもたちみんなで、
プールに遠足に行きました。
(2018年4月19日)

     
     
     
     
     

楽しかったね!

広島の三倉岳山開き
にて公演

 マノボ族の収穫祭の踊り
最初にマノボ族の
収穫祭の踊りをしました


8日に日本に着いた、
ミンダナオ子ども図書館の若者たち
の公演が始まりました。
山口のJICAのOB会主催の公演を終わり、
広島の三倉岳山開き公演、
そして湯布院に来ています。
どの公演も、
予想以上に喜んでいただいています。
何よりも、踊りの中に祈りと物語があって、
ステージではなく、
村の収穫祭や結婚式で素朴の行われている踊りで、
それが心を打つようです。
来日の若者たちも、
鍛えられた踊り手ではなく、
普通の奨学生の若者たち。
ビザの都合で17歳以上ですが、
本当に素朴で笑顔が素敵、と言われました。
広島の映像を載せますね。
まずは、マノボ族の収穫祭の写真です。 

イスラムの恋と結婚の竹のダンス

イスラム教徒の竹のダンス。

竹のダンスといっても、
ただのステージの踊りではなく、
恋愛をした少女と少年が、
それぞれの試練を超えて、
最後に二人の試練を超えて
結婚していく物語。
結婚式の儀式で行われる踊りです。
フィリピンでは、
竹のダンスが有名ですが、
竹の踊りの意味が
私にもようやくわかりました!
竹の踊りは、
試練を超えていく、
生きる力を意味していたのです。


ビサヤ(クリスチャン)のヤシ殻ダンス

ビサヤ(クリスチャン)のダンスで、
珍しい男の子たちの
ヤシ殻を胸に付けた踊り。
子ども時代から培われる
自然のなかでの
遊びがテーマ。
こうした体験のなかから
友情が培われていくのです。

時間があるときは、
ビサヤの竹のダンスも行います。




最後にラテン音楽に合わせてダンス
そして、歌を唄いました。

 
 




 
マノンゴル小学校の卒業式 



こんにちは。
現地スタッフの宮木 梓です。

2018年4月3日
MCLに暮らす子どもたちの通う
マノンゴル小学校の
卒業式がありました。
(2018年4月4日)

  
     
     
 

今年、マノンゴル小学校を卒業する奨学生は13人。
おめでとう!
 
 

小学校の終了式
 

優秀賞を受け取った奨学生
 
     

奨学金のご支援、
どうもありがとございます。

 
ムスリムデー 

  

こんにちは。
現地スタッフの宮木 梓です。

3月25日(日)の
ムスリムデーの様子です。
(2018年3月25日)


   
     
     
     
     
     
   

成績が優秀な奨学生の表彰

奨学金のご支援に、
心より感謝を申し上げます。


読み語り  



  こんにちは。
現地スタッフの宮木 梓です。

3月17日(土)に行われた
アラカン地区トマンディン村カヨパトンでの
読み語りの様子です。
(2018年3月18日)

 

昨年10月から6か月間
毎月カヨパトンに
読み語りと炊き出しに
行きました。

3月でとりあえず、
カヨパトンへの
半年の炊き出しプログラムは
最後です。
 
     
     
     
     


炊き出し 
 

ご飯と鶏肉のしょう油煮
 
   
 

ご支援に、
 

心より
 

お礼を申し上げます。


第5回マラウィ緊急支援



こんにちは。
現地スタッフの宮木 梓です。

2018年3月1日から5日にかけて、
昨年戦闘のあった
ミンダナオ島マラウィ市の避難所を訪ねました。

避難所では、読み語りをしたり、
子どもたちへ救援物資を配布しました。

今回子どもたちに配ったのは、
立正佼成会の子どもたちが
一食断食で貯めたお金で用意してくれた、
おもちゃや文具の詰まった「夢ぽっけ」と、
北海道小樽の朝里小学校の皆さんが
送って下さった物資です。

物資を送って下さった皆さまに、
心よりお礼を申し上げます。
(2018年3月6日)



避難所での読み語り


「夢ぽっけ」を送って下さった
子どもたちの紹介


「夢ぽっけ」を受け取った
子どもたち
     


朝里小学校の皆さまからの物資 
   
 

避難所の様子
 

戦闘が終わっても、
「グラウンド・ゼロ」と呼ばれる
戦闘になった市街地に住んでいた人たちは、
 

不発弾の処理などが
終わっていないために、
まだ帰ることができません。
     
 

ポーズをとってくれた
避難所の子どもたち
   

避難所から、MCLを見に来た
奨学生候補の子どもたち
 

MCLにようこそ!
 

いっしょに勉強をがんばって、
学校を卒業できるといいね。
 

奨学金や物資などのご支援を、
どうもありがとうございます。


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