訪問希望に関して

訪問に関してご希望
ご質問お問い合わせは、
本部の日本人スタッフ
宮木梓(あずさ)さんに
必ずご連絡ください。
Eメール:
mclmindanao@gmail.com
Miyagi Azusa宮木あずさ

vis2
 訪問に関する概略
テレビで放映された「なぜここに日本人」や
パックンの訪問の影響もあってか、
訪問したい若者たちが増えています。
訪問希望の支援者の方々へも考慮して、
子どもたちに与える影響を観察した後に、
規定を作ることにしました。
vis3


1,
ビジター訪問者や
体験希望の方々の場合

危険地域なので、
車でダバオ空港までお迎えにあがります。
現地での活動が優先されることから、
スタディーツアーは行っていません。

現地では、
山岳地域の集落の奨学生に学用品等を届けたり、
植林や保育所修理、読み語りや医療調査
街の市場への買い出しなどの
日々の活動プロジェクトに状況次第です同行できます。
スタディーツアーとして計画された活動ではなく
NGOとしてのありなままの現地活動です。


vis4
2,
心の悩みや人生の問題、
生きがいの喪失、
不登校や登校拒否、
引き籠もり家庭崩壊など、
様々な心的困難を抱えた
青少年の場合

ミンダナオ子ども図書館の子どもたち自体が、
崩壊家庭や心的障害を体験した子たちです。
でも、とっても明るい!
こうした子たちに囲まれて、心的な障壁を打ち破り
立ち直る日本の青少年も多く、
この場合は、現地活動に合わせてこちらでも、
活動を考えることもいたしますので、
最低でも数週間から一か月の滞在をお薦めします。
ある若者に帰るときに
「何度でも来たらいいよ!
ここは君のセカンドハウスだから。」
というと、帰ってきた言葉が。
「もう、日本で辛いことがあっても大丈夫!
いざとなったら、ここに来れば良いもん!
ここは、ぼくのセカンドハウスじゃないよ、
ホーム(我が家)だよ!」


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3,
保育所建設や
植林寄付者の場合は

開所式や補修
植林作業など参加可能です

出席や参加希望の場合は、
可能な日取りをあらかじめメールで
宮木梓までお教えください。
mclmindanao@gmail.com
その日に合わせて、
開所式や植林を開始いたします。

また、開所式後でも、
寄付された保育所へお連れいたします。
ただし、現地状況(戦闘など)により、
保育所建設年月が不安定になる
可能性があることをご了解ください。


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4,
スカラシップや
里親支援者の場合

スカラシップ支援をしてくださっている方や
里親になってくださっている方は、
現地情勢や子どもの状況にもよりますが、
支援している子の家や村にまで、
スタッフ同行でお連れいたします。



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5,
子どもたちにとっては、
訪問者はお客様では無く
MCLファミリー

子どもたちにとって、
皆さんの滞在は、民宿やリゾートのお客様ではなく、
我が家に遊びに来た友達や、
家庭に泊まっていただく、
親族に対する気持ちなのです。
宿泊料金はとっていません。
そのかわり、特別な接待もいたしません。

食事も子どもたちと一緒に
子どもたちが料理したものを同じ場所で食べます。
もしも可能でしたら、支援者になってくださったり、
子どもたちのために、
自由寄付を置いていっていただければ幸いです。


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6,
歓迎会と送別会

子どもたちが、
自分たちで歓迎会と送別会をしたいというので、
自己紹介をかねて、歓迎会と送別会を行っています。
子どもたちがやりたがっていますので、
よろしくお願いいたします。
ミンダナオ子ども図書館は、大きなファミリーのようなもので
訪問者の方々に特別なことはできませんが、
家族の一員として、心から歓迎いたします。
Well come!
Mindanao Children's Library!
Mabuhai!

図書館内の空き地には、
家族を持ったスタッフたちが家を建てて住んでいます。
仕事と生活の境をなるべく低くしています。

子どもをあやしながら、仕事をしたり、
仕事場に入ってきてもOK!
奨学生たちも大喜びで子育てを手伝ってくれます。
訪問者もスタッフの家を訪ねられますよ!



7,
滞在中の行動は、
ご自身の責任で
お願いいたします!

訪問者の方は、
ダバオ空港の到着時間と帰国便の出発時刻を、
日本人スタッフの宮木梓さんにメールで
お教えいただければ、
空港まで、必ず向かえに行き同行します。
慣れている方の場合は、
ダバオでの待ち合わせ場所や
キダパワンに到着時刻を宮木梓さんに
お教えいただいても結構です。

ただ、現地北コタバト州は、
日本政府による高度の危険地域に
設定されているので
MCL滞在者の場合は、
スタッフが常に同行して
最大限の安全を考慮しますが、
保証するものではありません。
滞在中の行動は、
ご自身の責任でお願いいたします!

外務省
海外安全ホームページ

Go!
ミンダナオのキダパワン市は、
北コタバト州に入り
比較的安全ではあるのですが、
レベル3の危険度に属しています。

ミンダナオ子ども図書館は、
現地の子どもたちを中心に考えて
活動しているNGOです

それゆえに、様々な状況に応じて、
外部に向かって、時には危険な、
時にはハードな活動を行っています。
したがって、訪問者のご接待よりも活動が優先されること。
現地の子どもたちへのケアが優先されること。
危険な地域または活動の内容によって、
同行をお断りすること。
戦闘などの場合によっては、
すぐに現地から退避されることを、
お願いすることがあります。


また、日本政府により
危険地域に指定されていることもあり
誘拐などの理由から、
キダパワン市内においても、
単独行動、日本人だけの行動は
絶対にお控えください。
必ずスタッフと同行でお願いします。

ミンダナオ子ども図書館では、
町の市場等を見学する場合も、
スタッフやスカラーを同行者として付けています。
その指示やアドバイスにしたがってください。

現地での事故、盗難、誘拐、
傷害や死亡に関して、
ミンダナオ子ども図書館は、
独自の経験に基づいた観点から
最大の注意をはらいますが、
何か起こった場合の
責任は負えませんので、
十分この点をご留意ください。
単独で行動されたいばあいには、ホテルをご紹介します。
そこから、訪ねられることはOKですが、
全て個人の責任にて活動しているという形でお願いします。



8,
ほとんどの訪問者が
再訪を希望し、
泣きながら帰られます。


そのような訪問者の思いや
若者たちの将来を考えて、

可能な限りの事は、ご相談の上で、
要望にお応えしたいと思っています。
滞在に関して、
ご希望がありましたら、
宮木梓や松居友に
何なりとご相談ください!
可能な限りご希望にそって
現地活動を実施して
行きたいと思います!

なぜここに日本人
マノボ族の首長になった日本人

映像を 見たい方は ここをクリック
池上彰のジャパンプロジェクト
世界の”命の現場”で
奮闘する日本人

映像を 見たい方は ここをクリック






















































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 現地スタッフが検討し制作した
訪問者のためのガイドラインとポリシー
1,訪問者は、MCLのスタッフや
  スカラー(奨学生)の同行無く、
  敷地外に出ることは出来ません。
 (誘拐の危険があるためなど・・)
  訪問希望の方は、
  ダバオ空港に着く時間を、
  現地スタッフの宮木あずささんに
  メールでお伝え下さい。
  空港まで、必ず向かえに行き同行します。

2,訪問者は、MCLのスタッフの同行無くして
  町や遠隔地に行くことは許されません。
  町へ行きたいときには、
  最低1〜2名のスタッフや
  複数のスカラーたちが同行します。

3,訪問者の個人の持ち物、
 とりわけ携帯電話、ラップトップ、カメラなどを
 安易に子どもたちに貸さないでください。
 ミンダナオ子ども図書館では、
 LANケーブルは事務所で使えますが
 Wi-Fiは使えず、
 僻地であるために携帯も接続が途切れがちです。

4,訪問者の居室にスカラーを入れないでください。
  スカラーの部屋に同室して
  泊まることは可能です。

5,訪問者は、特別な関係(恋愛関係など)を
  スカラーと持つことは許されません。
  帰国後フェイスブック、メールなどでの
  交流をしないでください(大学生は除く)
 「日本に来たら良い」などと誘われて、
  高校を中退したまま
  ダバオやマニラの海外リクルート
 (人身売買も多い)に応募して
  行方がわからなくなった子もいます。

6,こちらでの高校生ハイスクールは、
  日本の中高校生に相当します。
  また山の子たちは、信じられないくらい
  無知で素朴です。
  先住民族の場合などは、
  14歳から結婚適齢期とされ、
  習慣の違いから恋愛=結婚という形で
  親戚を巻きこんでエスカレートします。
  イスラムの場合は、手をつないだだけで
  結婚を親族から強要され、
  拒否した場合は、
  親族が怒りから殺害におよぶこともあります。

7,政府の福祉局の指導で本館は女子寮とし、
  男子は、市内の寮にいます。
  土曜日には、力仕事を手伝ったり
  読み語りのため本部に来ます。
  高校生以下の恋愛関係は禁止、
  発覚した場合は保護者の元へ帰り
  スカラシップは継続するものの
  保護者の管理下に置くことになっています。
  大学生およびスタッフは、
  恋愛を許可されていますが、
  MCL内部での過度の恋愛行為は禁止。
  婚約済や既婚の場合は別です。
  これらは、スカラー自身が自主的に
  学生総会で決めた事でもあります。


8,訪問者は、スタッフ同様に、
  敷地内での禁酒禁煙を守ること。
  室内でも同様です。
  ただ、スタッフの家のそばに喫煙所があります。
  敷地内で、上半身裸体または
  セクシーな服の着用は控えてください。

9,土日や平日などに、
  買い物などで町に行きたい場合などは、
  数日前にスタッフに申し出ること。
  仕事や私用を調整してスタッフが同行します。

10,イスラム教徒がいるために、
  豚肉または冷凍豚肉を料理しません。
  食事は粗食ですが、
  出来るだけ子どもたちと一緒に食べてください。
  フィリピンの習慣である、
  主人と使用人、外国人と現地人、
  金持ちと貧困層がテーブルや食事内容を
  変えるという風習をMCLでは適応しません。
  ただ、早朝眠たいときは寝ていただいて
  残してあるものを後ほど食堂か
  部屋で召し上がってくださっても結構です。

11,訪問者がスタッフと活動地域に行く場合も、
   決してスタッフから離れないこと。
   敷地外の場合は、
   トイレに行くときも声をかけ、
   出来れば同行してもらうこと。

12,子どもに対する肉体的、
   精神的にマイナスの影響を
   与える行為があるとスタッフが判断した場合。
   またスカラー(奨学生)から問題がスタッフに
   提起されてきた場合など、
   スタッフ会議が開かれ役員の裁決により、
   場合によっては帰っていただくことも
   あり得ることをご承知おきください。

13,戦闘、戦争、爆弾事件や誘拐事件の頻発など、
   ミンダナオの情勢が悪化し、
   訪問者の面倒を見る余裕が無い、
   とスタッフが判断したときも、
   退去していただくことがありえることも
   ご承知おきください。























***********************

訪問者による ミンダナオ子ども図書館 体験記

vis13
 
池上彰の
ジャパンプロジェクト

世界の”命の現場”で
奮闘する日本人
 

 パックンが来た
映像を 見たい方は ここをクリック 
vis1
2019年の夏の訪問者との記録ビデオへ
若者たちと
絵本画家の体験記

GO!
最後に海の
下宿小屋に泊まった
 
GO!
避難民に読み語りと
炊き出し支援を行った
 
GO!
イスラム
緊急避難支援
 
GO!
地震の悲しみで父さんが!
ビデオ映像へGO!
わたし、お別れ会で泣いた
ビデオ映像へGO!
文教大学の学生製作:MCL訪問期
ビデオ映像へGO!
「Mの会」制作映像
ビデオ映像へGO!

ミンダナオ子ども図書館の日常生活から
2020年 写真:宮木梓
ミンダナオ子ども図書館の様子がわかる映像です!
ビデオ映像へGO!
18分です!


ミンダナオ子ども図書館
での体験
子ども達と一緒に
久住泰平


かつて僕は引きこもりだった、
と自分の体験を語ってくれた久住くん
 
7月4日から8月4までの1か月間、
MCL(ミンダナオ子ども図書館)に
滞在させて頂きました。
ミンダナオの山岳地域やイスラム地域での
MCLの様々な活動に参加させて頂いたり、
国際監視団の視察に
同行させて頂いたりしたのは
どれもとても貴重な経験をすることができました。

なかでも、MCLの子どもたちとの共同生活からは
とても多くの事を学び、体験しました。
一緒に毎日ご飯を食べたり、
外で元気に遊んだり、たらいで洗濯をしたり、
絵本を楽しんだ、子ども達に導かれました。
「仕事はあたえられるものじゃなくて、
自分で切り拓いていくもの。
できることを何でもやってみてください」
友さんの言葉に背中を押してもらって、
MCLのスタッフや
他のビジターにも協力してもらって、
七夕の短冊を子どもたちみんなと書きました。
学校を修了して、将来は先生になりたい
たくさんの子どもたち。
ナースやお医者さんになって
多くのひとを助けたい子供たち。
家族や友達の幸せや
ミンダナオや世界中の平和を願う子ども達。
グアバの木の枝を彩った
子どもたちの七夕のお願い事は
1つ1つどれも素敵なものばかりで、
子ども達の夢の実現を応援したいと思ったり、
そのために自分には何ができるのかを
自然と考えるようになりました。

ミンダナオ子ども図書館子どもたちの
七夕のお願い事

2013年7月
 クリックしてPDFへ
子ども達と友達になって、
同じ目線で一緒に遊んでいると
たくさんの発見をしました。
その1つが、表情豊かに
絵本を読み語る子ども達の表現力。
日本語の本でも一度、
英語で読み聞かせをしてあげると、
すぐほかの子ども達にビサヤ語で読み語ります。
声の抑揚や体をうまく使って、
読み語るので現地語のわからない僕も
たちまち周りの子どもたちと一緒に
物語の世界に惹きこまれていきました。
まず子ども達と一緒に絵本を楽しんでいると
いくつかの事に気が付きました。
言葉がわからなくても、子ども達は絵が美しく、
楽しい日本の絵本をみるのが大好きだということ。
そこで、日本の絵本を
英語に翻訳することを始めました。
子ども達と一緒に楽しく翻訳に取り組むなかで、
面白いアイディアを思い付きました。
僕が日本語の絵本を英語に訳した後に、
今度は子ども達がそれをビサヤ語に翻訳しました。
ストーリーを楽しみながら、
子ども達と一緒にわきあいあいと
取り組む翻訳活動はとても楽しいものでした。
週末の読み語りで子ども達が堂々と
これらの絵本を読み語るのをみていると
子ども達との温かい時間を思い出し、
自然に笑顔になりました。












vis14
高校生で初めての海外の
琴美さん
お別れ会で、
子どもたちが泣いた
 
 
17歳、高校3年生の琴美さん、
北海道から一人で、初めての海外
といっても、看護婦でお忙しいお母様が、
初日、一泊してこられたが・・・

どうしても、
どうしても、
どうしても、
どうしても来たくって! 

来て良かった。
友だちがたくさん出来たのが、
何よりもうれしい。










琴美さんからの手紙 

松居さん、こんにちは!
鈴木琴美です。昨日家につきました。
家に帰ってからも、
何回もMCLで撮った写真を見たり、
今頃みんな学校かなーとか、
ご飯の時間かなーとか考えちゃって、
すごく寂しいです。
すんごくMCLに戻りたいです(*_*)

初めて日本以外の国を
自分の目で見て感じて、
町も車も匂いも生活も文化も、

全て日本と違うことにドキドキして
見るもの見るもの
興味を感じました。

全部が忘れられない経験ですが、
1
番頭の中に残ってるのが、
陽さんと何人かの子どもと、
クリスティーの家に行ったことです。

クリスティーが毎回毎回、
一緒に家行こうって
言いに来てくれたことも
うれしかったです。

クリスティーの家まで、泥道を歩き、
川を渡り、バナナ農園を通り、
こんなとこに
家あるのかと思いました。

でも子供たちが
すんごい楽しそうに、
ぎゃあぎゃあ騒ぎながら
ジャンプしたり、じゃれあったりして、
歩いたり走ったりしてるのを見て
私も楽しかったです。
たくましいなと思いました。

クリスティーの家族は、
初めて会った私に、
すごく優しくしてくれました。
厳しい生活環境にいながら、
すごくあったかい
家族だなって感じました。

クリスティーのお姉ちゃんっぷりを、
見ることもできました。
クリスティーの家族たちだけでなく、
MCLの近くにいる人も、
アンティパスやマロンゴンにいる人、
みんなすごく優しくて、
あったかかったです。

見知らぬ私にフルーツくれたり、
話しかけてくれたり、
笑いかけてくれたり、
すごいうれしかったです。
たくさんの人のあたたかさに、
触れることができました。

MCLの中もいっつも楽しかったです。
他のビジターやスタッフに比べたら、
全然英語しゃべれなくて
最初話すのが怖かったけど、

どんどん話してくうちに、
お腹痛くなるくらい、笑ったりずっと話してたり、

会話力に乏しい私でも、
ここまで仲良くなれたと思って
すごい楽しかったしうれしかったです。

相手の言葉を聞こうって気持ちと、
言葉を伝えたいって気持ちと
あと笑顔があれば、
なんとかコミュニケーション
とれることがわかりました。

大学にも行って、
1日だけラマダンも経験して、
洗濯や子供たちと勉強したり、
家のペンキ塗りや車の中や外に
あんなにぎゅうぎゅうに
乗るのも初めてだったし

書ききれないくらい
たくさんのこと経験して、
感じることができました。
ほんとに行ってよかったなって、思います。

ビサヤ語や生活のことや
フィリピンのことなど
子供たちからいろんなことを教えてもらって、

わたしもちょっとは、
日本語とか子供たちに教えたけど
それ以上に、
教えてもらうことの方が多くて、
たくさんたくさんお世話になりました。

友さんやエイプリンや陽さん、
スタッフの人やビジターの人にも
たくさんお世話になりました。
本当にありがとうございました。
またぜひMCLに行きたいです。

今の私の目標は、
大学生になったらMCLに泊まって、
キダパワンのUSM大学に留学することです。
ビサヤ語や文化を学んでみたいと思ったし、

それ以上にもっと
フィリピンの人たちと話したり
関わったりしてみたいなって、思いました。
長くなりましたが、
本当にお世話になりました。
ありがとうございました!!



琴美さんの連載(2)を
全文読まれたい方は、
抜粋PDFで
読めるようにしました。
PDFへGo!

(2020年の現在、
和平が実現しつつあり
ダバオの大学に日本の若者が
留学できる可能性も
検討を始めています。
ただし、キダパワンは、
ノートルダム等の私立大学も多く
高原の学園都市になっていますが、
日本政府の高度の危険地域に
指定されているために
難しいかと思われます。)

外務省
海外安全ホームページ

Go!
ミンダナオのキダパワン市は、
北コタバト州に入り
比較的安全ではあるのですが、
レベル3の危険度に属しています。















琴美さんの連載(2)を
全文読まれたい方は、
抜粋PDFで
読めるようにしました。
PDFへGo!































谷間の温泉露天風呂で
子どもたちと遊ぶ訪問者たち!
入浴はタダ!!

vis15
ボランティアも手伝って
ゴムの苗を運ぶ 

ボランティアも手伝って、
学用品を渡した 
私、いったん就職したけど
どうしても来たくて。
父さんに言ったら、
言い出したら聞かない!
パッキャウの居るところだろ、
行ってこい!
今までも世界を
一人で旅したけど、
これからさらに、
世界中を回ります。
でも、ここは特別!
また帰ってきます。
ぼくは、高校時代は
引きこもりの不登校。
でも、自分で勉強して
資格を取って
大学に入って、
ボランティア活動を始めた。
フィリピンは数回来ているけど
ボランティアとは何か、
考えさせられた。
まずは、友だちになること、
なんですね。
それから、何が出来るか
考えれば良い。
 
ビジターで一週間滞在された
若田尚里さん
短い滞在期間だったけど
とても充実していました。
また必ず来ます。

 

ボランティアも手伝って
保育所建設も進めている 
 
   
17歳、高校3年生の琴美さん、
北海道から一人で、初めての海外
どうしても、どうしても、
どうしても、どうしても来たくって! 
来て良かった。
友だちがたくさん出来たのが、
何よりもうれしい。
 

IMT国際停戦監視団の
中川さんを案内して
サパカン集落に行った
 
上の写真の若者は久住君。
MCLのビジターで訪問滞在している。
秋田国際教養大学で勉強中で、
現在、米国の大学に留学中。
休みを利用してMCLへ。

大学でフィリピン支援活動を始めたが
ミンダナオは、カガヤンデオロの
洪水支援についで二度目。 
「JICAは、僕のあこがれ!
IMTの中川さんに、どうしてもお会いしたい」
と繰り返し言われ、フィリピンの現状を
多少なりとも理解しているし、同行を許可。

MCLでは、特別な理由を除いて
訪問者を極度の危険地域にはお連れしない

しかし、その熱心さに負けて今回は同行。

中川さんにいくつも質問を重ね
中川さんも、
喜んで対応してくださり気があったようだ。

かつて僕は、引きこもりだった、
と自分の体験を語ってくれた。


日本の若者たちの未来を考えて可能な限り、
訪問ボランティアを受け入れていますが、
規定をよくお読みください。


この学校を新築したい

現地の人々からも、またローカルLGOからも、
この学校を新築したいという、
要請が長年あり、良い機会なので、
中川さんにそのお話をした。


実現すれば、
子どもたちも地域の人々も心から喜ぶだろう
ここにも、MCLの奨学生がたくさんいる






















 ミンダナオにおける紛争の特徴
危険の特徴

GO!
戦争が繰り返されている頃に書いたものです。
2018年以降
ドゥテルテ大統領になって
イスラム反政府勢力との間で
和平交渉が進展し
日本のJICAや
IMT国際監視団の働きもあり
かなり平和に
なってきています。
今後の進展がどうなるかは、
わかりませんが。
 

vis16
郷にいれば郷に従う事ができますか?

日本人(外国人)を受け入れるにための準備 
まずはトイレから。
ビジターにとって、これが一番、
悩みの種のようだ!!!

これがトイレだ。
日本のように蓋がない。
直接陶器の部分にお尻をのせてする。
日本的な感じでは、
おしっこがかかっているのではないかと、
衛生上不安になる。
どうしても座る気になれないだろう

使用方法
まずは便器を水で洗い流す。
大概は清潔なのだが、
おしっこがついている不安があれば
洗う方がよい。

手動式水洗便所だから、
ウンコは、下の写真のように水で流す。
そのさい、便器ごと水をかける。


私は、もちろん現地式でトイレを使っている。
聞くところによると、
インドや東南アジアでは同じスタイル。
今では、日本の便座で、
使用後、水をザバザバかけない便座の方が、
不潔に感じるぐらいだ。
お尻も水で洗わず紙だけだと、
ウンコが残っている気がする。
ウオッシュレットなら良いのだが、
ミンダナオ式の方が清潔感がある?

良く聞かれるのが、
水でお尻を洗った後、どうやって乾かすの?
答えは簡単!
濡れたまんまパンツをはく!
暑いから自然に乾く・・・・
ハンカチなどという、高級なものを持って
生活している子はほとんどいない
一番の問題は、トイレットペーパー
ここでは、高くて買えない人が多いし
山では、売っていない。
そこでお尻をきれいにするのに手を使う。
便器に座ったままの姿勢で、
バケツの水を水汲みでくんで。
背後からお尻にかけて
手の指でウンコを洗い落とす。
もちろん手に付くが
最後にきれいに洗い流す。

街のデパートでは、
トイレットペーパーを売っているので、
それを使っても良いが、
トイレが詰まらないように、
ビニールに入れてゴミ箱に捨てること!
最後には、周りのタイルにも水を流して
便所自体をきれいにして終わる
アジアなどを旅した人は問題ないが、
欧米様式の生活に慣れた人は躊躇する?

2020年現在、図書館のなかに
お菓子などを売っている
サリサリストアー設けました。
そこで、トイレットペーパーは、
買うことが出来ます。



私は、北海道時代に山に登り、
アイヌの人々とも自然のなかで生活したので
こちらの山のトイレの無い生活も問題がない。
排便後、水がなければ木の葉で・・・。
ミンダナオで何よりも助かったのは、
自然の中で生活できる体験を
北海道でしていた事だった?


《郷に入れば郷に従え》    
山元 眞 しんぷ(Mの会)
2005年11月末に
初めてミンダナオ子ども図書館を訪ねた。
今でもはっきりと思い出す。
初めてトイレを見て、
松居さんから「使用方法」を聞いたとき
《郷に入れば郷に従え》
という諺が思い浮かんだこと…。
「マニュアル・ウオッシュレットで最高だ、これ」
と、たぶん声を出して叫んだ?と思う。
すべてがマニュアル、アナログの世界で、
自分の幼少時代にタイムスリップした気がして
懐かしくもあった。

不便であることが自然。
自然は身体にも心にもいい。

今は廻りを見渡すと人工のものばかり。
温かいものがあまりない。
ミンダナオには、きれいな空気、土の温かさ、
肌にフィットする風がある。
《生きた心地》がする。
新しいものがいい、
新製品はそれまでのものよりもいい…
という価値観がひっくり返った。
同時に「経済のシステム」に人間は
振り回されていることにも気づいた。
人々を犠牲にして、一部の人が富を得る。
果たして「便利」なものは
本当に人間にとって「いいもの」なのか…
という疑問も湧いてきた。
科学の発展やモノの進化は、
本当に人間の成長に
役立っているのか疑問に思えてきた。
人間をだんだんと怠慢にしていく…。
できることができなくなる…。
気をつけないと「退化」してしまう。

幼稚園では、自然のもの、
本物を大切にしている。

人間の成長発達段階は、
どんなに科学が発展しても、
いつの時代も変わらない。
時代が進んだからといって
赤ちゃんは以前よりも成長して
誕生してくるだろうか。
かつて、6歳になってできることが、
今では、2歳でできるようになっただろうか。
人間の動作。
つかむ。つまむ。ねじる。まわす。
たたく。押す。ひっぱる。
さらには、歩く、走る、跳ぶなどの
動作はすぐにできるものではない。
それぞれの成長発達段階に応じて、
繰り返しながら少しずつ身につけていくもの。
今、中学生になっても、先のような動作が
的確にできない若者が、
増えているように思えてしかたがない。
このような神経、筋肉の発達にともなう
感情や感性の発達も
十分でないような気がする。
そのような人間の基本能力が
身についていないと、
人のことを思いやる
など人間の《高度な力》は育たない。
ミンダナオ(子ども図書館)を訪ねるたびに
息を吹き返すような気分になる。
足の裏から《なつかしさ》を感じる。
4回目の今回は手洗いで洗濯もした。
手押しポンプで水をたらいに汲んで…。
靴も洗った。草取りもした。

自分の身体がとっても
喜んでいるように感じた。


写真は、山元しんぷ撮影






次に洗濯と水浴び
以前は、洗濯も水浴びも、蛇口でしていた。
しかし、若者たちは、
川での洗濯になれているのか、
はたまた、とにかく洗濯好きの性格か
蛇口の栓を閉じることなく、
水が常時出しっぱなしで大量に使われる。
これにはほとほと参ってしまった。

水道では、大変な金額になるので、
早速水道は料理用に限定した。
キダパワンはアポ山に近く、
水道は、飲み水として問題はないのですが、
訪問者の方々には、飲み水として
ミネラルウォーターを提供しています。
図書館内のサリサリ売店でも売っています。
山の民家に泊まる場合も、
ミネラルウォーターを持参します。

洗濯と水浴びが大量に水を使う原因なので、
そのために井戸を掘った。
二つ掘ったが、最初は電動ポンプで
蛇口とつないだせいで、
相変わらず開きっぱなしの蛇口から
大量に水が使われて、
手堀の井戸がすぐに干上がって使えなくなり、
ポンプも壊れた!、
ほとほと困り果てて、最後に打った手段が
昔ながらの手漕ぎのポンプ!!!






水浴中のロザリナ

水浴びは、服を着たままするのが普通だ。
石けんを使って、服の下の体を洗い、
最後に水をかぶって流す。
井戸水だと、それほど冷たくないが・・・・
手堀の井戸は、男女を分けて
今は、女の子用を二つ、
男の子用を一つ掘って、使っている。
これだと水が出しっぱなしになることなく、
合理的で節約できる。
洗濯物干しも、井戸に近く別にしている。

日本という先進国から来た者として
何も知らない現地の若者に
彼らがあこがれているだろう、
「文明生活」を学ばせたい
大きくなって海外に出てもいっぱしの
文明人として役にも立つだろう
そんな思い高ぶった事を当初は考えたが、
その思惑は、この5年間の共同生活で
ことごとく崩れてしまった


今は、井戸端風景の無い日本
スイッチを押せば全部洗濯機が
全自動でしてくれる先進国の生活が
ひどく味気ないものに感じられる。
子どもたちに洗濯機を買ってあげたら
感動すると思ったけれど、使おうとしない!
「スイッチ押すだけで
洗濯なんてつまらないよ!
みんなでおしゃべりしながらやる方が、
ずーーーっと、楽しいもん!」

ただし、ビジターは
井戸端でなくとも下の写真のような
シャワー個室で水浴びが出来るから
ご心配なく

せっかくミンダナオに来たのなら、
若者たちと一緒に井戸端で洗濯し
水浴びをすることを、お薦めしますが・・・・
結局、こちらでの生活は、
どこにでもある村の風景に戻っていた。
昔ながらが一番。

洗濯風景のあるところに喧嘩はない?
何とものどかな風景だ!
体力も付くし、結構集中力も必要だし
力のいる作業だから
その分、よけいな事は忘れられる。
 
洗濯物がミンダナオの風と日差しを浴びて、
喜んで息をしている!!!!


洗濯して最後に水浴び

山では、川縁の泉で同じ光景に出会う
小さい子たちは、素っ裸で水浴する。
川で洗濯して、
最後に水浴びをしてお仕舞い
というケースが一般的!















炊事はどうするの?
ご飯の食べ方は?
日々の食卓の野菜つみ。
野菜は、スカラー達が
自分たちで畑を作って植えている。

少しでも自立した
生活をしたいという気持ちから・・・
豆やオクラ、芋やピーナツなど
自分たちの山で
植えているような野菜を作っている。
ただ、焼き畑的な移動農業で、
私の目には、全部が雑草に見える!
どこに野菜があるのか、探すのが大変。

でも、子どもたちがやっているのは、
なるべく農薬や化学肥料を使わずに行う
有機農法!
畑の中を、ニワトリやアヒルも
子どもと一緒に走りまわって遊んでいる。


ドジョウインゲン!
ウナギインゲンと
名付けた方が良いほど長い

日本ではハトウリと呼ぶのでは?
こちらではオポ





私には、雑草にしか見えないのだが
雑草の中に野菜が混じっている

こちらの大根は小さい
日本に行ってまず驚くのが大根の太さ
住んでいる人々の足に比例する?






農業はまず自給から

山羊の飼育を始めた
寄生虫を警戒して
家屋形式で育てている
山羊はスペースも
取らずミンダナオには
合っている

最初は、肉用の山羊から
食べるのは可哀想?
ルーラルライフセンターで
飼育方法を学びながら


美しい庭も
若者たちで造園した
さぞかし高価
だっただろうって?
経費はゼロ。
近所から頂いた株分けで
芝生すべても増やしていった

5ヘクタールの米の収穫
2期作だが、
食べ盛りの子たちなので
半年しか持たない


籾米を干すのも
スカラーの若者たちの仕事だ
今は、学校に行っている

全部雑草に見えるが
れっきとした野菜畑だ
アジア学院の元副校長の
長嶋ご夫妻が来られたときに、
「農業は、自給をまず基本にして、
現地の市場に出荷するような方向で、
地元に根ざした展開を
するのが良いように思う」と言われた。

当時、そんな儲けが
わずかしかない現地消費よりも、
日本に輸出すれば
大きな利益があがるはずだ。
ミンダナオのような狭い場所で、
小規模のみみっちい利益の仕事を
苦労して熱心に進めるよりも、
海外消費を視野に入れた
世界規模のトレードの方が、
貧しい人々の経済を潤すはずだ、
と考えたのを思い出す。

しかし、今は、
人々がトレードに収益を頼るのではなく、
地元に根ざした経済圏のなかで、
金持ちにならなくても、少なくとも三食たべ、
子どもの病気を治し、
学校に行かせられるような社会を作ることが、
大切だと考えるようになった。

確かに、日本はトレードで
経済発展をさせてきたが、
自給をおろそかにしたつけが、
これから回ってくるのではないか?
アメリカに製品を買ってもらっていた頃は
良いにしても、
トレードに頼った社会が、いかに不安定かを、
これから体験するのではないか。

ミンダナオに来て良かった、と思う。
若者たちに教えることより、
若者たちから学ぶことの方が多い










料理は、最初はちゃんとした、
二階のキッチンでしていた。
ガスレンジも冷蔵庫も置いたし、
一通り料理道具もそろえたが効率が悪く、
見かねて一階に薪でやる台所を作った。
ダーティーキッチンと卑下して呼ぶが、
いつの間にか、
全部こちらで料理するようになった。
70人分を子どもたちだけで
チームを組んで、
効率よく料理していく。
いや間違えました。
効率よりも、お喋りしながら楽しく
料理していくと表現した方がよい。

その後、勇んで買った文明の利器
冷蔵庫やレンジはどうなったか。
ほとんど使われずに崩れてしまい
古物商に売ってしまった。
ガスレンジも壊れて使い物にならず
すべては、薪に代わった。
オーブンは今も使用は出来るのだが、
誰も使おうとはしない。
食べ残し置き場となっていた。

唯一使っていたのが、電気釜と冷凍庫だけ。
それも、今は壊れて使っていない。

最初の頃は、電気もない山育ちで、
家電製品も使ったことのない、
哀れな子たちにせめて電化製品の
使い方を教えてあげたい
と思ってそろえていたのだが、
今思うと、得意げになっていた
自分がみっともなく思える!

文明の利器は、
それから次から次へと壊れていき、
彼らが元に戻していく
山での炊事スタイルの方が、
よっぽど効率的で経済的、
料理もおいしいことが分かり、
今は、上から目線で先進国カゼ、
金持ち国カゼを吹かせていた
自分を深く恥じている。

生活スタイルは、
時を経るにしたがって、
逆にこちら式になっていった。
Back to Nature!!
先進国の文明が、
いかに脆くはかないものか、
つくづく感じるこの頃。
私は、この子達との生活を誇りに思い、
彼らに養われていることを、
心から感謝している。

ガスレンジやオーブンも使えるが、
誰も使おうとしない。
残りご飯の置き場になっている。

魚の解体は、内臓を取り
大事に卵を別にして・・・









 
唯一役に立っているのが冷凍庫。
魚を冷凍して保存しておく。

ご飯の食べ方

お皿一つが一人前。
粗食だが・・・上は二人前
ご飯は好きなだけお皿にとって食べる

私たちも子どもたちと一緒に、
一緒のものを
食べて生活している

特別扱いされなくなったら、
心に壁が少し消えた証拠。
フィリピンではよく、家主や客は、
使用人とは別のテーブルで
別の食事をしたり、
客人は、客人専用の食事を豪華に用意、
使用人にも階級があったりする。
おそらく植民地時代の風習の残りだろう。
客人をもてなすのは習慣だが、
貧しい家では、
みんなで食卓を囲んで分かち合う。
ミンダナオ子ども図書館では、
みんな一緒に、一緒の粗末な食事を食べる。
ただ、それとなくビジターには、
一皿余分におかずが置いてあったりして・・・

とにかくご飯をたくさん
食べてお腹を満たす


とにかくよく食べる。
家では、三食たべられない
家庭の子たちだから。
朝食べてから、
昼前に焼きバナナのおやつを食べて、昼食。
午後帰ってきてから、
残りご飯か掘ってきたお芋を食べて、
その後に夕食。
さらに、寝る前に残りご飯を食べる。
一日何と、五食か六食!
50キロの米袋が、一日で消費される生活だ。

日本人の目には、おかずが少ないので、
繰り返し「これでよいのか」とたずねたが、
答えはいつも、「これだけあれば充分過ぎる。
だって、三食米が食べられるんだもの!」
最初の頃は、せめて魚一匹尾
まるごと焼いたのを喰いたい!
サンマが食いたい!
トンカツ一枚ペロリと喰いたい!
と夢にまで思ったが・・・・
今は、すっかりなれてしまって、夢にも見ない。


一汁一菜が基本

汁物は、
必ずご飯にかけて
食べるのが普通。

食器の使い方
逆に、日本に行くと、
フィリピンでご飯をたくさん
腹に詰め込む習慣に加えて、
何しろ一人分のおかずが、
こちらの一家十名のおかずに匹敵する
分量だったりして、
たちまち食べ過ぎて太ってしまう。

興味深いことに、
私たちの目には粗食だが、
彼らにとっては、
毎日腹一杯食べれるだけでも幸せで
あれだけ痩せて小柄だった子たちが、
三ヶ月ぐらいからふっくらとし始めて、
一年後ぐらいから、
急速に背が伸び始める。
食堂などでは、
スプーンとフォークで食べるが、
一般的に家では手で食べる。


イスラム教徒とキリスト教徒の子たちで
相談して作った食前の祈り

Bless us oh Lord and these are gifts,
which we are about
to receive as a goodness through our God!

食前の祈り
スタイルはそれぞれ自由だ

イスラム式のお祈り
最後に顔を撫でる

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