
高原の学園都市 キダパワン市 |
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1)ミンダナオ子ども図書館のある キダパワン市は ![]() ミンダナオ子ども図書館のある キダパワン市は、 戦争が、 起こり続けている、 イスラム自治区のある、 リグアサン湿原地帯と同じ、 ![]() 北コタバト州に、 属しているので、 これを執筆している、 2008年の時点で、 外務省の指定する 高度の危険地域に入るけれど、 ![]() イスラム自治地域ではなく、 クリスチャンの多い、 ダバオ地域に近い、 学園都市だ。 ![]() それゆえに、 全くないとは、 言えないが、 イスラムの過激派との 戦争に巻き込まれる事も少なく、 比較的安全だといわれている。 ![]() フィリピンの最高峰、 アポ山(2954m)の麓の ダバオとは、 反対側の高原にあり、 ミンダナオのフルーツバスケットと 呼ばれている! ![]() 標高も、 600mぐらいあり、 熱帯にもかかわらず、 明け方は、 少し寒いぐらい! ![]() ドリアン、マンゴスティン、 ランソネス、ランブータンや マンゴー等といった、 熱帯フルーツの産地で、 ![]() 小規模ながら、 州立大学から、 私立の高校や大学も、 集まっていて、 高原の学園都市と、呼ばれています。 ![]() モールもあるけれど、 昔懐かしい 市場もあって、 ![]() そのためか、 若者の姿が多く のびやかで明るい町! ![]() ![]() ![]() 2)タビタビポー タビタビ ちょっと通して下さいね! ![]() ミンダナオ子ども図書館は、 そのキダパワン市の 中心から、 アポ山に向かう道の 郊外の、 ![]() マノンゴルという 街はずれの集落にあって、 ぼくが、初めて来たときに、 ようやく、 電気が、通ったけれど、 ![]() 今は、 町外れの住宅地になって、 電気から、水道、そして、 インターネットのランケーブル まで整ってしまい、 信じられないぐらい! ![]() この土地を ゆずって下さったのが、 初代の市長で、 マノボ族の酋長だった、 インカル家の孫娘さんの スーザン インカルさん! ![]() ミンダナオ子ども図書館が、 気に入って、 1.5ヘクタールの最後の農地を、 MCLのために、 破格で、 譲って下さったのです。 ![]() 上の写真が、 最初に、敷地内に建てた家! 敷地内には、岩があって、 そこは、先祖の霊たちの家だと 言われています。 ![]() 敷地内には、塀が無く、 岩の横の細道を 村人たちが、通って行くとき、 村人は、岩に向かって、 「タビタビポー タビタビ!」 「ちょっと通して下さいね!」 ![]() そう言って、 通っていく、 聖地のような場所で、 ![]() キダパワン市は、 昔は、マノボ族しか、 住まない場所で、 ここが、中心だったようです。 ![]() za 3)酋長が亡くなると、 ことごとく土地を奪われて ![]() インカルさんは、 初期の理事を やってくださり、 その後、亡くなられましたが、 ![]() 初代の市長だった、お父さんの インカル酋長が亡くなると、 その地の原住民たちは、 原住民たちは、土地の所有権を持っていない という、理由で、 島外移民の富裕層に、 ことごとく土地を奪われて、 ![]() 山奥に移転させられ、 極貧の生活を、 余儀なくせざるを 得なくなりました。 ![]() MCLでは、そうした、 小学校すら、卒業できない、 山に追われた、先住民の子たちを 奨学生として採用し、 ミンダナオ子ども図書館に住んで、 大学まで、 行かせてあげているのです! ![]() 4)湿原の人々に配るビニールシートを 準備する、MCLの子ども達 ![]() 洪水被害を受けて 高台に避難してきている、 湿原のイスラムの人々に、 雨よけのビニールシートを、 配った時の記録です。 ![]() ビニールシートを切って、 避難民支援を 始める子どもたち。 ![]() ミンダナオ子ども図書館の 子どもたちは、 極貧の家庭でも、 親が、戦争で殺されたり、 ![]() 極貧で、 家庭が崩壊したり等々、 信じられないような境遇から、 MCLに来た、 子たちだけれど、 ![]() 本当に明るく、活動的だ! 人のために、 役に立つことならば、 明るく笑顔で、 積極的に、 ![]() お手伝い、どころか、 自分たちで企画して、 実行していく! ![]() 5)若者たちが中心になって、 救済支援に向かう! ![]() 山には、 NPAと呼ばれる、 新人民軍の活動地域もあり、 ![]() コタバト市に向かって、 一時間半ほど、行くと、 戦争が、起こっている、 イスラム地域に入ります。 ![]() そのような、 地域から来た、 戦争孤児や貧困な先住民の 子どもたちをスカラシップでとり、 (現在は340名ほど) ![]() そのなかでも、 現地に、 放っておくことができない、 子たちは、 本人と保護者の了解を得て、 ![]() 本部や下宿施設に住み込んで、 大学まで、 通えるようにしています。 下の写真は、 台湾赤十字の スタッフの方々が、訪れて、 大喜びの子どもたち! ![]() 現地は、 完全に安全であるとは、 言えない 地域なのですが、 ![]() 子供たちが、 戦争や貧困で 困窮におちいると、 ![]() こうした若者たちが、 中心になって、 読み語りや 戦争避難民の 救済支援に向かいます。 ![]() 2000年より 現在にいたるまで、続けている、 現地法人のNGOです。 ![]() 6)緊急の ビニールシートを配った ![]() 戦争避難民たちは、 このような 状況のなかで、 毎日を過ごしている。 ![]() いろいろな支援が、 必要だけれど、 ![]() まず、何よりも 必要としているのは、 寝られる場所を 確保すること。 ![]() 最初のうちは、 屋根のあるドームや、 倉庫や、 学校に、避難できるけれど、 ![]() あっという間に いっぱいになり、 国道沿いや、 ![]() 道から離れた 空き地に、 避難民たちが、 あふれていく。 ![]() 7)2008年は 約80万人の避難民だった ![]() けれでども、 初めて見た、 2001年から2003年に かけての避難民は、 何と、120万人を超えていた! ![]() 当時は、 ミンダナオ子ども図書館を 開始したばかりの頃で、 あまりのひどさに、 カメラを向けることも できなかった。 ![]() ただし、 その後は、 子どもたちを助けてくださる 支援者の方々への、 真実の活動報告として、 ![]() 活動をなるべく、 写真に、記録して、 遠隔地からでもサイトを通して、 ![]() また、隔月にお送りしている 機関紙「ミンダナオの風」を通して、 現地で、見聞きした真実を、 ご報告するように、 スタッフたちと 努力することに決めました。 ![]() 上に 貼り付けたのは、 2008年10月号の表紙です。 PDFで開いて読むことも出来ますよ! ![]() ![]() |
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これで雨が降っても だいじょうぶ! |
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8)支援に関する知識も体験も、 何も無い事もあり ![]() 支援に関する知識も、 NGO活動そのものにも、 まったく、 関心もなかった、 ぼく(松居友)が、 ![]() 戦闘地域での、 子どもたちの悲惨さを 目の当たりにして、 始めたNGO! ![]() ある方から、 「NGOなんて、言っているけど、 文章だけで、本当は、 何もやっていないのでは? そんな、NGOがたくさんあるよ・・・」 と言われて、ショックを受けて。 機関誌も、なるべく、絵本や童話のように、 文章だけではなく、 現場の自撮りの、写真を付けて、 ![]() 活動を記録してたものを、 支援者の方々に、 報告しようと思って、 機関誌『ミンダナオの風』を、 編集、制作することに決めました! ![]() ![]() わずかでも、 自由寄付を下る方には、 隔月で、お送りしています。 ![]() ![]() 機関誌は、 支援者のみに、送っているけれど、 機関紙だけではなく、 サイトも作って、 ![]() 一人でも、多くの方々にも、 真実を、報告していこうと思い、 写真入りのサイトも、 制作し始めました。 ![]() 機関紙とサイトが、 遠隔地からの、 支援者への報告の 両輪だと思っています。 ![]() 9)避難民たちにシートを配る 若者たち ![]() 現地をよく知っている、 奨学生たちが、 MCLの活動の主役だからこそ、 こうした活動ができる。 自分も 避難民生活を、 小さいころから 体験してきた若者たち! ![]() だからこそ、 相手の気持ちも 心の底から理解して、 ![]() 平和の活動に、 自分のすべてを捧げられる! ![]() 10)わたしたちは 奥の村へと移っていく ![]() 数か月すると、 海外からの支援も 来るようになった。 ![]() 下は、UNHCRからおくられた ビニールシート。 UNHCRは、現地を知った、 良い支援をしているなあ、 と感じた。 ![]() さすがに、 質も、大きさも素晴らしい。 ![]() そうした、町の周辺の場所は、 海外NGOに任せて、 わたしたちは、 一般支援が、行き届かない、 奥の村へと移っていく。 ![]() 下は、現地で生まれ育って、 ミンダナオ子ども図書館の 奨学生になった、 ザイくん。 ![]() 極貧で、 父親は、漁師で、 貧しいながらも、 なんとか、食べてきたけれど、 ![]() 戦争で、 湿原から避難しなくては、 ならなくなり、 困窮しているのを見て、 奨学生に採用した。 ![]() 兄弟姉妹多く、 妹も二人が、奨学生なり、 上の子は今(2018年)に、スタッフになり 結婚もして、 ミンダナオ子ども図書館の敷地内に。 家を建てて、 家族で住んでいます。 ![]() 小学生だった妹も、 高校を卒業し、 2018年現在は、 大学生で、MCLに住んでいる。 ![]() 11)現地の子たちも 本当によく手伝ってくれる ![]() ビニールシートが、 手に入っただけでも、一安心! ![]() これで、 雨が、降ってもだいじょうぶ! ![]() 持ってきたシートを 奨学生やスタッフたちが、 避難民たちと一緒に、 カットしていく。 ![]() 穀物干し場の コンクリートの上ならば、 湿地の土の上で、 寝るよりも良いので、 ![]() おおぜいの家族や 避難民の人たちが、 いっしょに、寝られるように、 大きなシートで、屋根を作った。 ![]() 土の上で寝る、 人たちのためにも、 シートをカットして、渡していった。 ![]() 湿原に近い、土は、 寝るのには、ジメジメして、 良くないので、 ヤシやバナナの葉を、 敷いて寝ている。 ![]() 12)何の支援もなく、 寝る場所にも困る人々 ![]() 国際的なNGOが、 支援活動を始めるのは、 約一ヶ月から、二ヶ月後。 ![]() 一番厳しいのが、 支援の足りない 避難してから、一週間から一ヶ月。 ![]() 何の支援もなく、 寝る場所にも、困る人々。 ![]() 戦争から、逃れるために、 衣服も食器も、 ![]() 家畜もおいて、 逃げてきた、ひとびと。 ![]() シートはみな、 ミンダナオ子ども図書館で くばったものです。 ![]() 13)子どもたちの中に 病気の子がいないか 何を必要かをチェックしていく ![]() 場合によって、 親が、いなかったり、 戦争で、親が死んだ子は、 ![]() 保護者と福祉局の 了解を得て、すぐに、 ミンダナオ子ども図書館にひきとる。 ![]() 厳しい状態の家族には、 ミンダナオ子ども図書館を 避難場所として、 提供することも! ![]() ミンダナオ子ども図書館は、 避難民の救済場所としても、 孤児施設としても、 政府の認定を受けている。 ![]() 2018年には、 戦闘の起こっている 北コタバト州のNGOから、 フィリピン全体を活動範囲とした、 政府認定のNGOとなった。 ![]() 同時に、 戦闘の起こっている、ピキット市、 イスラム自治区のパガルガン市、 ![]() そして、 MCLのある キダパワン市の福祉局とも 連携をとりながら、活動している。 ![]() 14)支援活動は、 夜も続いた! ![]() シートの下で、 寝られるなんて、 思いもよらなかった! ![]() ご飯も 食べさせてもらって、 大喜びの、子どもたち! ![]() 戦争が終わり、 帰ってみると、 竹の家は、腐ってこわれて、 ![]() 家畜もいなければ、 残してきた、 衣服や鍋釜も、無くなっている。 ![]() このようなところで、 一年、 時には、2年近く、 すごさなければ、ならないのだ! ![]() かわいそうなのは、 幼い子どもたち。 ![]() なんで、大人たちは、 戦争なんて、 起こすのかしら。 ![]() |
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読み語りは、 愛と友情の心の支援! |
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14)私たちは 古着の支援もした ![]() 古着を手にとって、 子どもたちの体格に合わせて、 渡して行く。 ![]() 選んでいるのは、 ミンダナオ子ども図書館の 若者たち! ![]() ![]() ![]() 普段も、 穴だらけで、 ![]() ボロボロの服を 着ている、 子どもたちにとって、 ![]() たとえ、 古着であっても、 ![]() 信じられない、 プレゼントだ! ![]() ほとんどの子たちが、 古着どころか、 ![]() 靴も無い! ![]() ゴム草履が、 はければ、良い方で、 それすら穴だらけ。 ![]() 普段は、はだし! 靴なんて、 夢のまた夢! ![]() 16)ここでも、最後に 奨学生たちによる 読み語りがはじまった! ![]() 読み語りは、 物やお金の支援では無く、 愛と友情の心の支援! ![]() 大人たちは、 最初は、少しがっかりして言う。 「あれっ! 何にもくれないの?」 ![]() でも、子どもたちが、 大喜びする、 姿を見て、 ![]() 親の気持ちも 明るくなり、 ![]() 落ちこんでいた 集落の人々の顔にも、 笑顔が、もどってくる。 ![]() 村長さん曰く。 「村人たちの顔が明るくなって 本当に良かった! 物の支援だけが、良いとは、 思わなくなったよ。」 ![]() 子どもたちこそ、 未来だから! 子どもたちが、明るくなると 未来も明るい! ![]() 15)最後は 若者たちが劇をする! ![]() 劇の題名は、 ![]() 「おおきなカサバイモ」 ![]() 劇の元のお話は、 ぼくの父が、編集した絵本、 ![]() 「おおきなかぶ」だけれど、 ![]() ミンダナオでは、 あまりカブは、食べないから、 山で掘って、 よく食べる、カサバイモで、 子どもたちが、劇を作った! ![]() 子どもたちと一緒に、 大人たちも、見ている。 ![]() 読み語りが、終わったら、 子どもたちは、 絵本を、手にとって見る。 ![]() 終わって、大喜びの! ミンダナオ子ども図書館の 若者たち! ![]() また来てね! 絶対に、 また来てねえー! ![]() 16)戦争で親が死んだ、この子も 奨学生に採用した ![]() アルバちゃんにも、 会った! ![]() 避難生活が、 長くなるにしたがって、 病気の子たちが、 増えてくる! ![]() 下の子は、 足が悪くて、 歩いて、学校に通えない。 ![]() 後日、 避難生活が、終わってから、 ![]() 日本の支援者から 送られてきた、 車いすをとどけた。 ![]() 下の子は、 緊急の手術が、必要なので、 至急、ダバオ市の病院へ! ![]() こうした、奇形が多いのも、 劣化ウラン弾が、 使われたせいだと、言われている。 ![]() 17)この子たちも 手術した ![]() 下の子もダバオで手術して、 肛門からの排便が、 可能になった! ![]() 下の子だけは、 医師に見せたが、 手術は、不可能とのこと。 ![]() 2003年の米軍による、 テロリスト掃討作戦の時期に、 空爆もあり、 そのころに妊娠していた子に 多い症状。 ![]() ヘアリップの子たちも、 毎年、チェックして、 ![]() 医療スタッフが、 付き添いで、 年に一度、 ![]() 十数人まとめて ダバオで、 手術をおこなう。 ![]() 18)日がたつにつれて、食べるものが無く 体が弱って、 病気の子が、多くなっていった! ![]() こうした子たちは、 ![]() 風邪薬すら、 買うことが、出来ない! ![]() 本来ならば、 死ななくて良い、病気で、 死んでいく! ![]() 避難生活が、 長くなるにしたがって、 病気の子たちが、多くなるのは、 ![]() 飲み水や、生活場所の、 衛生上の問題も さることながら、 ![]() 何よりも、 食事が、出来なくて、 体力が、低下していくためだ。 ![]() 19)子どもに限定した 炊き出し ![]() そこで、 ミンダナオ子ども図書館では、 ![]() 読み語りの最後には、 かならず、 子どもに限定した、 炊き出しを、行うことにしている。 ![]() 今回は、 まずとりあえず、 パンを配った! ![]() その後、 さらに、炊き出し支援を 一箇所につき、 週三回で、三週間。 ![]() 一ヶ月で、9回、 食べられるように、していった。 ![]() 20)戦争で 最もかわいそうなのは 子どもたち ![]() ミンダナオ子ども図書館は、 ![]() ひたすら、 ![]() 子どもたちの 事のみを考えて、 行動する。 ![]() 蚤のような、 ![]() 小さな、 小さなNGO! ![]() 小さくって、 たいしたことが、 出来なくって、 ![]() ゴメンね! でも、 ![]() 小さいからこそ、 出来ることも あるかもね! ![]() ヒナイヒナイ、 バスタ カヌナイ! ![]() ゆっくりゆっくり、 でも、 たえることなく! ![]() 君たちのために、 がんばる、からね! ![]() 戦争が、終わって、 平和になっても、 ![]() 病気になったり、 学校に、 行けなくなったり。 ![]() 着る物が、 無くなったり。 ![]() 困ったことが、 あったら、 いつでも、呼んで! ![]() 読み語りにも なんどでも、来るからね! ![]() 子どもこそが、 夢と希望の、未来だから! ![]() 21)この子たちも ミンダナオ子ども図書館の 奨学生になった ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() みなさんも 支援者になってくださいね! ![]() せめて、日本の青少年や一般の人々にも、 ミンダナオの真実を伝えようと 17年ぶりに本を書きました。 「手とつなごうよ」(彩流社) ![]() ![]()
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![]() 戦争と平和 |
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![]() 海の下宿小屋 |
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![]() テレビ東京 なぜここに日本人 |
![]() 池上彰の番組、 パックン |
![]() NHK国際放送 |
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| 松居陽が制作した 英語バーションのビデオは以下です! |
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