MCL文庫

出版前の絵本、童話、一般書の原稿です。
読書や読み語りにも、使ってください。
特に、絵本を買えない貧困家庭や、
学校に行けない、引きこもりの子どもたち、
また、本屋や図書館にも行けない
高齢者の方々のためにも、
プリント印刷や携帯で、
読み語りにもどうぞご自由に
お使いくださって結構です。。


これからも、次々に掲載していきますが、
出版が決まった場合は、
出版社との契約で、削除する場合があります。


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目次
絵本・幼年童話の企画
下のタイトルをクリックして、入って下さい!

チャチャとホタルさんとカエルとり Go!  松居 友
あなたの考えは、とってもいいわね  Go! 
青い山の妖精さんたち  Go! 
巨人とイノシシ  Go! 
 お父さんが撃たれた Go! 
ほんとうのおままごと  Go! 



児童文学・ヤングアダルト
下のタイトルをクリックして、入って下さい!

連載:わたしの少女時代の想い出から
松居 エープリルリン  
 Go!
(1)   (2)  (3)  (4)  (5) (6)   (7)
Go!     Go!  Go!  Go! Go!  Go! 







山菜売りの少女松居 友
 Go!
第一章: 1,起なくっちゃ  2,山菜つみ  3,妖精たちの森  4,ばあちゃん  5,山の生活
 Go!
第二章: 1,三本角のカブトムシ 2、姉ちゃんの村  3,サリサリの犬 4,大きな岩  Go!
第三章: 1,町で  2,市場で 3,ストリートチルドレン 4,シンカマス売りのお母さん 5,ボス  Go!
第四章: 1,子ども図書館の子どもたち  2,あなたがジサね! 
      3,母さんとばあちゃんも  4,助けにゆくための準備
 Go!
第五章:1,ボアイボアイ村をめざして  2,村についた  3,姉ちゃん 
      4,読み語り 5,ギンギンの昔語り
 Go!
 第六章:1,お腹を撃たれた少女 2,病院にむかって 3,手術室へ 
     4,手術がおわった 5,二つの歓迎会
 Go!


昔話・民話
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 昔話・民話サイト 
宮木梓 聞き取り及び訳

Go!
「家族」  ロスタン A. サビノ  Go! 
自己紹介:Rostan A. Sabino   ロスタン A. サビノ Go! 
「マリオとヒガンテ」  ハニー A. フィール  Go! 
「フアンとカプリ(原題:貧しい男)」  ハニー A. フィール  Go! 
 自己紹介:Honey A. Fiel  ハニー A. フィール Go! 
「マミンと小さい妹弟」  ジセル I. アルバイラ  Go! 
 自己紹介:Jicel I. Albaira  ジセル I. アルバイラ   Go! 
「グアバ畑の兄弟」  ジョバート L. マイラン Go!
自己紹介:Jobert L. Mailan ジョバート L. マイラン   Go!
「フアンと大きい水の妖精」  ジムジム L. マイラン   Go!
自己紹介:Jem-Jem L. Mailan  ジムジム L. マイラン  Go! 
「嘘つきのフアン」  ジェリー B. アウェ  Go! 
「サルとカメ」  ジェリー B. アウェ   Go! 
 「ピーランドックの鹿狩り」 ジェリー B. アウェ    Go!
「フアンと仙人(原題:A Family)」   ジェリー B. アウェ  Go! 
「イナヤンとウォウ」   ジュノ L. マイラン  Go!
 「カメの兄弟と人のいい鹿」  アンジェロ E. インカル  Go!
自己紹介:Anjelo E. Ingkal    アンジェロ E. インカル  Go!
さあて だれにも わからない  ボボン Go!
「フアンと足の速い馬」  ジュノ L. マイラン  Go!
「鬼と兄弟」  ジュノ L. マイラン  Go!
「3兄弟とやまんば」   ジェリー B. アウェ Go!
「フアンとサル」  ジェリー B. アウェ   Go!
 自己紹介:Jerry B. Awe ジェリー B. アウェ   Go!
フアンの冒険  ジュノ L. マイラン   Go!
     



一般書・エッセイ等
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戦争と死 Go!  松居友

先住民の世界ってどんなところ? Go!  松居 友 
1,ダバオの街を後に Go!
2,キアタウの村に向かって Go!
3,広大な斜面とジャングルの破壊 Go!
4,たくさんの子どもたち Go!
Go!
6,マノボの村に泊まることに決めた Go!


感想等をお寄せいただければ幸いです。
mcltomo@gmail.com



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MCL文庫のサイトを
なぜ作ることに
決心したの?

日本に滞在しはじめて、最初に驚いたのが
引きこもりと不登校、そして
青少年の自殺率の高さでした。
また次第に見えてきたのが、
現職のビジネスマンを含む中高年の方々、
取りわけ、退職後の高齢者の方々の孤独でした。
そうした方々から、しばしば耳にするのが、
ミンダナオ子ども図書館のサイトが、
大きな慰めになっている、という言葉でした。

特に、引きこもりの青少年の子どもたちや、
貧困家庭で親がいないで、
一人で家にいる青少年たちが、
ミンダナオ子ども図書館のサイトを見て、
夢が膨らみ、思いきって現地を訪れて、
生きる希望を持てるようになった
事例も多々あります。

また、高齢化した社会のなかで、
孤独で、時には本を買うお金も無く、
外にも出られない高齢者の方々が、
サイトの子どもたちの写真を見たり
書かれている文を読まれたりして、
落ちこんだ心が、
慰められる事もわかってきました。

生活に疲れ果てながらも、
携帯しかもって歩けない、
ビジネスマンやサラリーマンの方々、
深夜まで働かざるを得ない、
外国籍の過剰労働の方々からも、
ミンダナオ子ども図書館のサイトやFacebookが、
落ちこんだ気持ちを癒やし救ってくれる、
と言う話も、しばしば聞きます。

本を買って身近に置いておく良さは、
読んだ後も、身近にあって、
見ただけで思い出がよみがえり、
友だちがいつも側にいてくれるような、
やさしい気持ちになれることです。
その意味では、私の体験からも、
家に絵本や本があることは、
素晴らしいことだと想います。
それに比較すると、
携帯やパソコンでの読書は、
OFFにすると、幽霊のように消えてしまいます。
しかし、携帯やパソコンの良さもあります。

携帯を使って、親が子に愛情をこめて
生の声で、お話しを読んであげれば、
生きた言葉となって、子どもの心に
一生想い出となって残りますし、
本を買えない貧困家庭や高齢者の方々、
また、引きこもりの青少年や
忙しいビジネスマンの方々にとっても、
携帯やパソコンでの読書が、
救いとなっている事も、わかってきました。

書籍として出版されると
著作権の問題が出てきて、
全文をサイトなどに掲載できない
可能性があります。
そこで、考え続けた末に、
本になる前の原稿を、このサイトに掲載して
皆さんがたに、無償で読んでいただき、
ミンダナオの子どもたちが持っている
明るく暖かく、貧困でも愛と友情と
生きる力に満ちた、「ミンダナオの風」を
皆様方にお届けすることにしました。

ミンダナオ子ども図書館は、
支援者の方々には、
機関誌『ミンダナオの風』をお送りしています。
『ミンダナオの風』へGO!
ここの原稿の多くは、ミンダナオ子ども図書館の
子どもたちから受け継いだ物です。
ぜひ、今後とも、皆様方の
ご支援をお願いできれば幸いです。

ご支援についてのサイトへへGO!

感想等をお寄せいただければ幸いです。
mcltomo@gmail.com



 


ご支援についてのサイトへへGO!

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