絵本、衣料、食器、カバン等の物資支援

 支援物資の活用方法使い道   Go!
活動地域の状況 Go! 使用方法使い道 Go!
1、先住民の山岳地域 Go! 1:貧困家庭から来た苦学生のため Go!
2、戦争が絶えないイスラム地域 Go! 2:貧困地域へ Go!
3、街の貧民街の子どもたちへ Go! 3:病気の子どもや付き添いの親のため Go!
どのようなものが役に立ちますか? Go! 4:緊急支援用 Go!
現地宛先および発送方法 Go!


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支援物資の活用方法
使い道
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活動地域の状況

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1、先住民の山岳地域

ミンダナオ子ども図書館は、
アポ山麓800bの
高原に位置しており、

先住民族の多くは
2000b大地にまで
散在して住んでおり

夜は涼しくなります。
ですから、
長袖の服や
フリースのジャケットも
とても喜ばれます。

昨年より大阪の施設
『子どもの里』などから、
数度にわたり
衣料、食器、カバン等を
送っていただいて、
大変重宝しています。

貧困の状況は、
平地から山に追いやられた
先住民族の状況が
最も厳しく
MCLの奨学生の最多は
先住民です。

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2、湿原地帯で
  戦争が絶えない
  イスラム地域


MCLのある
キダパワン市は
600Mほどの
高原地帯ですが

そこから西へ
1時間半ほどの
ピキット市や、

東南アジア最大の
リグアサン湿原のある
イスラム地域は、

大河プランギ河畔で
高度的には
400Mほどで、
先住民の地域のように
寒くはありません。

しかし、
50年近く起こってきた
度重なる戦争や戦闘で

経済的には
貧困状況がひどく

靴どころか
服も容易に
手に入らない状況です。

町に出ても
古着屋で服を
手に入れられれば
豊かなほうで、

子どもたちに
至っては、
ほぼ裸の状態で、

着ていたとしても
穴だらけのボロボロの
古着がやっとです。

リグアサン湿原には
5000世帯の漁民が
住んでいると
言われていますが、

収入は、捕った魚を
町に行って売って
日銭を稼ぐのがやっとです。

ただ、
山の先住民よりも
少なくとも
魚をとって食べられるだけ
空腹の度合いは
少ないかもしれません。

ほとんどの子たちが
学校に行けず
極貧であるがゆえに、
海外からリクルートされて
ゲリラになって行く子も
多い状況です。

アルカイダやISISの
戦闘員に応募して
中東に派遣されていった
若者たちも多くいます。

応募の理由は、
仕事がなく
家族を助けたい
それだけの理由からです。


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3、街の貧民街の
  子どもたちへ


山から街に
物乞いでおりてきた
先住民の人々や、

戦争で
海沿いを転々と
移動してきた
イスラムの戦争避難民の
人々が、

ダバオなどの
大都市にきて

住みつくことが
できるのは、
海にはりだした
貧民街です。

山では、
野生のバナナや
カエルや蛇を食べて
生き延びる
ことができても、

街の貧困は、
仕事がないと
物乞いをして生活し、

捨てられたものを
拾って
生きていく
しかありません。

その意味では、
都市の貧困も
悲惨です。

ミンダナオ子ども図書館では、
ササなど、

そのような
街の貧困地域も
活動対象として、

多くの奨学生を
採用したり

読み語りと同時に
衣服などの
物資支援も
行っています。




問題は
現地までの送料を
当方で
負担できない事です。


日本事務局でも
発送手続きは
出来ないので、
寄付していただく方々に、
発送および経費の
負担をお願いしています。


届きましたら
フィリピンより、
お礼の手作り葉書を
お届けしています。

奨学生の場合は、
本人が手紙を英語で書いて
お送りします。


フィリピンへの発送方法は、
小さなものですと
郵便小包が、
量の多い場合は
フォレックスなど
フィリピン専門の
宅配便が便利なようです。

フォレックスの場合は、
専門の段ボール箱を携えて
お宅まで
取りに来てもらえると同時に、
小さな物からかなり大きな
荷物まで重量に関係なく
箱の大きさ単位で比較的
安く運んでくれるようです。

必ず箱に
住所氏名をお書きください。
荷札だけですと、
到着までにすり切れて
宛先や氏名が消えてしまい、
お礼の手紙が
出せないことがあります。





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使用方法使い道

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1:
貧困家庭から来た
苦学生のため

まずは、
ミンダナオ子ども図書館の
奨学生たちのために。

クリスマスや
文化祭の後に
学用品を届けに
村に訪ねた時に
持っていきます。

ミンダナオ子ども図書館のある
キダパワン市は、
フィリピンの最高峰
2954メートルの
アポ山のふもとにあります。

キダパワン市は
600メートルほどの
高地にあり、
赤道に近くても
夜は肌寒いぐらいです。

先住民の子たちは
800メートルから
1000メートルぐらいの
高地の集落に住んでいます。

そこから来た子たちは
寒さには
多少慣れているのですが、

ダバオの貧民街や
サンタマリアの海沿いの
集落から来た子は、
長袖の衣服を持たず
古着屋でも高価で買えません。

日本から届いた衣服は
彼らに手渡します。

読み聞かせに行ったときに
渡してあげた
服を着ている子たち。

家庭には
兄弟姉妹もたくさんおり
そちらにも
支給できれば
喜ばれるでしょう。

長袖の場合、
シャツの上に羽織る
フリースやナイロンジャケットは
役立ちます。

温暖地の基本的な衣服、
半袖のシャツやブラウス、
ティーシャツの需要は
最も高いものです。

ズボンは、
女の子でも
トレパンやジーンズが好まれ、

スカートやワンピースも
可能ですが、
イスラム教徒も
居ることから
ミニスカートや過激な衣服、

またスーツやネクタイ、
ドレスなど
フォーマルなものは
需要がありません。

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2:
貧困地域へ

最も需要の多い
分野です。

読み聞かせに
行っている
地域の子どもたちは、
親も含めて
服らしい服が無く、

現地に持って行きますと、
あっという間に
無くなります。

様々な地域に
読み聞かせに行っているので
需要は無限にあり、

どれほど多く
送られてきても
底をつきます。

子供服がたくさんあれば
うれしいのですが・・・

大人の服も
高校大学の
若者たちには貴重です。

フィリピン人の体型は
小柄で、
明るく派手な色彩が
好まれるようですが、
何でもOK。

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3:
病気の子どもたちや
付き添いの親のために


医療活動等で、
ミンダナオ子ども図書館や
病院に宿泊せざるを得ない
親子のために
衣服を与えています。

彼らも
家庭での手持ちの服は
少なく、

帰るときにはそのまま
持たせています。

タオルやバスタオルが
貴重ですが、
とりわけシーツは
こちらでは上掛け
寝具として
非常に役立ちます。

薄手の毛布や
厚手のシーツも
良いようです。


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4:
緊急支援用


戦闘のあった場合は、
地域の難民支援を
優先しています。

残念なことに、
ミンダナオでは、
毎年、
小さな戦闘が起こり、
また3年に一度
ぐらいの割合で、
大規模な戦闘が起こります。

その結果、
数千人から、
多いときには
100万人規模の難民が、
難民キャンプ生活を
強制されます。

写真は、そのときに、
ミンダナオ子ども図書館の
若者たちが、
力を合わせて、
米や衣服の
緊急支援を
している様子です。

またダバオの海に
張り出した
イスラム教徒のスラム地域が
消失した際に
焼け出された
子どもへの緊急の
衣料支援なども行いました。

難民が出た場合は、
米とビニールシートが
緊急に必要ですが、

ラーメンや缶詰
ふりかけなどの
保存食も喜ばれます。

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どのようなものが
役に立ちますか?
 

まずは、何といっても
服でしょう。

長袖やジャケットもOK。
意外と山の子たちに
無いのが下着類です。

カバン、食器、
靴、学用品、
絵本、医薬品その他

カバンは
若者たちの通学用として
需要が
高いものの一つです。

ノートなどを
入れることの出来る
大きさでしっかりした
実用的なものが良く、
チャックのついた
小型バックなども良い。

地元の小学生は
小型のリュックサックで登校し、
ミンダナオ子ども図書館でも
支給していますが、

日本製に比べて
破損しやすく
需要が高いものの一つです。
一般のリュックサックも、
山岳民族など
にはとても喜ばれます。

ランドセルは、
非常にしっかりと
作られており、
とても喜ばれます。

鍋釜皿などの食器類は、
下宿している
若者に喜ばれます。

また山では
空き缶を食器にしている
家庭も多く、
貧しい人々に
非常に喜ばれます。

フォークとスプーン
(テーブルナイフは使いません)、
お弁当を詰めるタッパ、
コップ類
(プラステックでも良い)、

包丁や缶切り
おたまなども
日本の物はすばらしい!
こちらの物は
すぐに壊れます。

靴は高価で、
通学用として
ありがたいものの一つです。

山地では
靴が買えないので
学校に
裸足で行っている子が
多いのが現状。

ハイヒールなどは
だめですが、
実用的な革靴、
運動靴や
ワーキングシューズは貴重で、
サンダルや
ゴム草履も喜ばれます。

絵本は、
子どもたちは、
日本の絵本を
見るのも大好きで、
自分でお話を
作ってしまいます。
是非、
日本の絵本も
送ってください。

おもちゃ類はぬいぐるみ
などが喜ばれますが、
電池を使うものなどは
向きません。

医薬品は、
ビタミン剤と皮膚病や
でき物のための抗生軟膏
(テラマイシン軟膏など)が
非常に役立ちます。

メンソレータム、
傷用の塗り薬、
正露丸などは役に立ちます。
風邪薬や一般薬品は、
奨学生など図書館内の
子どもたちを対象とし、
外部の場合は
現地のものを
使うことにしています。


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 郵送も可能ですが
フォレックスまたは
トランステックを
お薦めします

フォレックスとトランステックは
吸収合併された同会社です

株式会社フォレックスジャパン
(FOREX JAPAN)
英語で電話に出ますが、日本語で話されれば、
すぐに日本語に切り替えて対応します。
フリーダイヤル:0120-77-3583 
TEL:03-5755-7291
FAX:03-3522-8113
〒136-0082 東京都台東区浅草橋1−314東京文具会館6F
e-mail: tokyo@forexjapan.co.jp
箱の種類
ジャンボ (73×55×62cm) ¥14,000
ミディアム (62×55×36cm)¥11,500
ミディアム2箱特別価格    ¥18,500
スモール  (55×26×36cm)¥9,000
以上が基本料金体系となっております。
通関料などは全て込みの料金です。
佐川急便が箱を届け、詰め終わったら再び来て回収し
船着き場まで運んでくれます。
ただし佐川急便の場合は、一箱50sまでが上限です。
それ以上で発送したい場合は、
フォレックスジャパンまたは
トランスティクに電話で相談してみてください。
他の回収業者を紹介するそうです。
トランスティク
会社情報サイト
http://www.e-transtech.com/index.html
メールでのお問い合わせ
info@e-transtech.com
電話でのお問い合わせ
0120-886-819
TEL.03-3522-8106

現地宛先住所
Mindanao Children's Library Foundation, Inc.
Brgy. Manongol Kidapawan City
North Cotabato 9400
Philippines
Noemi Pacete(Administrative Officer)
cell: 090305964517
 
 連絡、スカラシップや支援方法の問い合わせ、訪問希望
 講演会、公演、家庭集会の希望、支援に関する質問は、こちらへ。

現地日本人スタッフ宮木 梓:
mclmindanao@gmail.com
(以前のアドレスも有効です)

支援申し込みは、
メールで以下のアドレスで
現地スタッフの宮木あずさ宛に
お名前とご住所を送っていただければ、
登録をして年6回、
振替用紙の入った機関誌をお送りします。
mclmindanao@gmail.com

また直接下記に
振り込んでいただきますと、
お礼のはがきと
隔月に機関誌が届きます
自由寄付、医療支援、スカラシップ、里親支援、
植林支援、緊急支援


郵便振替口座番号00100 0 18057
口座名:ミンダナオ子ども図書館


お問い合わせは、宮木あずさ
mclmindanao@gmail.com

日本窓口:前田容子
mcl.madoguchi@gmail.com
FAX:0743 74 6465
電話:090 5091 7514

ゆうちょ銀行(郵便局)や、
それ以外の金融機関からの
振込もOK

インターネットバンキングも可能です

■銀行名 ゆうちょ銀行
■金融機関コード 9900 
■店番 019
■預金種目 当座
■店名 〇一九 店(ゼロイチキユウ店)
■口座番号 0018057
口座名:ミンダナオ子ども図書館

お問い合わせは、宮木あずさ

mclmindanao@gmail.com
(以前のアドレスも有効です)
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一度送っていただければ
お礼のはがきと
隔月で機関誌をお送りいたします。
 

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Brgy. Manongol Kidapawan City
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