ミンダナオ子ども図書館:日記 最新の活動報告


 ミンダナオ子ども図書館:日記
2026年の活動から!
syoukaibunn
 機関誌「ミンダナオの風」2026年新年号
を紹介いたします


 2024年9月~2025年8月の
 入金額と送金額のご報告

宮木 梓
GO!

①入金額と送金額をご報告GO!
②ご寄付額の合計GO!
③ 精米所とお米干し場を建設GO!
④水田を購入GO!
⑤水田からの収入だけではGO!
⑥お米を自給できていることに感謝!GO!
⑦ペソがドルに対して急落したためGO!
⑧入金額が送金額より上回ることを期待GO!
⑨掲載した資料はGO!
⑩ご質問がございましたら GO!

 20年ぶりのただいま
松居 陽
  GO!
 ①20年ぶりに北海道へ GO!
 ②アライグマがいた GO!  
③でも彼らは、笑う 
GO!  
④文化は絶対じゃない
 GO!

 松居陽と友の日本での講演活動を再会
松居友
 GO!
 ①松居陽と友の日本での講演活動を決心 GO!  
②若い世代の松居陽が
 GO!  
③本当にお話が生きている世界とは
 GO!
④今後も松居陽は! GO!
 ⑤日本における講演や家庭集会 GO!

 講演感想の一部を掲載! 
GO!
 ①朗らかに笑っていらっしゃる友さんのお話 GO!  
②すばらしいお話でした
 GO!
③知らない世界を知る時間は貴重でした
 GO!
④神秘的なお話が聞けて勉強になりましたGO!
 
⑤子どもたちの姿がまぶしかったです
 GO!

機関誌は、隔月で支援者の方々にお送りしていますが、
表紙は、おもに松居友が書いていますので、
今回最後に掲載いたしました

GO!


 
kikanshi1
機関誌「ミンダナオの風」2026年新年号
を紹介いたします
miyak0
  2024年9月~2025年8月の
 入金額と送金額のご報告

宮木 梓

 

①入金額と送金額をご報告GO!
②ご寄付額の合計GO!
③ 精米所とお米干し場を建設GO!
④水田を購入GO!
⑤水田からの収入だけではGO!
⑥お米を自給できていることに感謝!GO!
⑦ペソがドルに対して急落したためGO!
⑧入金額が送金額より上回ることを期待GO!
⑨掲載した資料はGO!
⑩ご質問がございましたら GO!  
miyak1
①入金額と送金額をご報告
明けましておめでとうございます。
日頃より、ミンダナオ子ども図書館の活動への
ご理解とご支援に、
心からのお礼を申し上げます。
2024年9月~2025年8月の、
MCL ゆうちょ口座を通しての入金額と、
ミンダナオへの送金額をご報告いたします。
MCL 日本事務局では、
毎年8月末が締めの日になるので、
それに合わせて合計の金額を出しております。


miyak2
②ご寄付額の合計
資料1の通り、
2024年9月~2025年8月の
1年間に、ゆうちょ口座へのご寄付額の合計は、
20,498,704 円でした
(ロボットペイメント社を通しての
 クレジット決済を含む)。
また、ミンダナオへ活動経費として
同時期に送金した額の合計は、
22,490,000 円でした。
2024年9月に送金された
飲料水設備設置費の130万円と、
2025年6月に送金された
MCL 施設回りのフェンス設置費の130万円は、
以前の「ミンダナオの風」でご報告した通り、
北野生涯教育振興会様からのご支援です。


miyak3
③ 精米所とお米干し場を建設
2024年10月の
マタラム土地代の78万円は、
同年8月にダバオ総領事を招いて開所式をした、
精米所とお米干し場を建設するための
土地の購入費です。
ODA(政府開発援助)の
「草の根・人間の安全保障無償資金協力」では、
支援に土地の購入費が含まれないため、
精米所とお米の天日干し場のための土地代として
78万円を送金しました。
前年に、土地代の半分をすでに支払っており、
2024年10月に支払った78万円は
残りの半分です。 
これで、草の根無償支援で
精米所を建てるための
土地の支払いは完了しました。


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④水田を購入
2025年3月の
水田(ラボオ)1・6ヘクタール
購入費352万円は、
2022年秋に、ミンダナオ子ども図書館が
クラウドファウンディングをして、
2023年に1ヘクタールの水田を購入した際、
1ヘクタール分のみ売りに出ている
田んぼがなかったため、
灌漑付きの2・6ヘクタールの
田んぼの購入を選びました
(ラボオというのは地名です)。
その際、先にクラウドファンディングで集まった
3,354,000 円で1ヘクタール分の田んぼ購入し
(土地の売買にかかる経費含む)
残りの1・6ヘクタールの水田は、
2023年と2024年は
賃料を払って耕作していました。


2023年に
1ヘクタール分の支払いをした際、
残り1・6ヘクタール分は
2024年に支払予定でしたが、
2024年はお金の準備ができず、
2025年3月に支払いを完了しました。
2025年3月に水田購入費として
352万円を送金したため、
MCLの通常の活動費の送金が
4月上旬にずれました。
そのため、2025年4月は、
3月と4月の活動費として2回送金をしています。


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⑤水田からの収入だけでは
クラウドファンディングで
水田を増やすことができましたが、
水田からの収入だけでは
MCL で暮らす子どもたちの食べる
おかず代を完全に賄うことができず、
毎週12000ペソ(約31,500 円)を
食材購入に充てています
(1日3食×7日×約50名分=約1060食分)。
水田からの収入が
当初の予定通りに得られていない理由の一つに、
経費の高騰があります。


2025年7月末に
マニラ首都圏を豪雨が襲い、
大規模な洪水が起こりました。
その直後、
フィリピン政府の洪水対策への
汚職疑惑が発覚しました。
洪水対策のための
公共事業の工事の手抜きや、
実態のない事業での、
政治家と建築業者との
癒着が指摘されています。


公共事業で
いくつもの汚職が発覚したため、
フィリピン経済に深刻な打撃を招き、
フィリピン中央銀行は、
金融緩和を続けざるを得なくなり、
2025年10月に利下げをしました。
その後、フィリピンペソが対米ドルで下落し、
過去最安値圏で取引されています。
ペソ安で、ガソリン代や
肥料、農薬の価格が
さらに上がっているため、
なかなか利益を出すことが難しい状況です。


miyak6
⑥お米を自給できていることに感謝!
ただ、年間を通して
MCL で暮らす奨学生や下宿生、
スタッフ、スタッフの家族がいただくお米は
十分に収穫でき、
市場でお米を買うことはありませんでした。
経費の高騰で、
市場で売られるお米が
今後さらに高くなる可能性もあるので、
お米を自給できていることに
本当に感謝しています。
クラウドファウンディングや
ゆうちょ口座への寄付で、
水田購入を応援して下さった皆様に、
改めてお礼を申し上げます。


miyak7
⑦ペソがドルに対して急落したため
これまでの円ペソ相場は、
円ドル相場とほとんど同じような
動きをしていましたが、
この秋、ペソがドルに対して急落したため、
ドルに対して円も安くなりましたが、
ペソに対しては1円=0.38ペソ以上を
なんとか保っており、
うれしいような悲しいような…という気持ちです。
入金額に比べて送金額の方が
200万円ほど多くなっておりますが、
これまでに貯蓄されていたお金で賄いました。


mmiyak8
⑧入金額が送金額より上回ることを期待
2024年9月~2025年8月にかけては、
マタラム土地代の支払いと
ラボオの水田1・6ヘクタールの
支払いがあったため、
貯蓄を使いましたが、
2025年9月以降は、
通常経費以外の大きな支出
(土地の購入や施設修繕など)は
予定されていないため、
入金額の方が経費の送金額より
上回ることを期待しています。


miyak9
⑨掲載した資料は
掲載した資料は、
日本のゆうちょ銀行の口座に
入金された額のみで、
MCL を訪問された方々が、
直接渡して下さった寄付や、
ミンダナオのドル口座への
寄付額が含まれておりません。
送金額も、
ミンダナオで使われた活動費のみで、
日本での活動経費
(講演会経費や機関誌発送費など)は
別にかかっています。


miyak10
⑩ご質問がございましたら
もし、活動経費についての
ご質問がございましたら、
メールで宮木梓まで、お気軽に
ご連絡をいただけましたら幸いです。

 mclmindanao@gmail.com
新年も、
どうぞよろしく
お願い申し上げます!
ゆうちょ振り込み口座 00100-0-18057:
加入者名『ミンダナオ子ども図書館』
(銀行振込、ネットバンキングも可能です)
■銀行名 ゆうちょ銀行  
■金融機関コード 9900
■店番 019  
■預金種目 当座
■店名 〇一九 店(ゼロイチキユウ店)
■口座番号 0018057
サイトからクレジットカードによる
単発と各月自動寄付が可能になりました!
詳しくは、以下のウエッブサイトをクリック!

ミンダナオ子ども図書館 支援方法! ここをクリック!
 


tadaima
㈠20年ぶりのただいま
松居 陽

hokkaido
①20年ぶりに北海道へ 
10月の終わり、
20年ぶりに北海道へ。
講演会で10日間。
空港もバスも白樺も、山のかたちも、
思ったより変わってなくて、
でもどこか全部ちょっと小さく見えた。


あの頃は、
もっと広かった気がする。
見たことない場所も、
なぜか懐かしく感じて、
途中から自分の感覚を
あんまり信じないことにした。
雪はまだだったけど、
空気の中に「もうすぐ」の気配があった。


今回は、
空知地方を中心に
講演と絵本の読み聞かせ。
幼稚園や図書館、
教会やお寺でたくさんの人に会った。
どこへ行っても、誰かが準備してくれてて、
運転してくれて、
段取りしてくれて、笑って迎えてくれた。


正直、
感動してばかりだった。
ぼくの足りない日本語も
感覚のズレも、
全部やさしく受け止めてくれた。
自然の広さだけじゃなくて、
人の心にも空があった。

araig
②アライグマがいた
ある日、
日本最大のぶどう畑へ。
紅葉がきれいだった。
で、アライグマがいた。
北海道で、アライグマ?


昔はいなかった。
聞けば、
元ペットが野生化したらしい。
ニューヨークで
ゴミ箱ひっくり返された記憶があるから、
ちょっと笑ってしまった。
たくましいな、あいつら。

滞在中、何度も思い出した。 
父と登った雪山、
カヌーで行った「秘密のキャンプ場」
森の中の夜。
あの夜、ぼくはたぶん
人生でいちばん深く眠った。
何か大きなものに抱かれてるようだった。
朝はクワガタだらけで、
全部は持って帰れなかった。

父は、その体験を
絵本『ふたりだけのキャンプ』にした。
ぼくにとっても、
それはひとつの原風景。Go1

warau
③でも彼らは、笑う
名前も肩書きもないけど、
それでも
ミンダナオの子どもたちの姿を
スライドで見せながら話す時間は、
やっぱり特別だった。
彼らの「生きる力」は、本当にすごい。

水は濁ってるし、
空気はビニール燃やしてるし、
道は穴だらけ。
ごはんは見た目で判断できないし、
海はプラスチックまみれ。
生きるっていうより、
まず体調との戦い。
正直、住むのはけっこうしんどい。

でも彼らは、笑う。
ほんとによく笑う。
片方だけの靴でも、
雨漏りの部屋でも、
おやつがなくても笑う。

ひとりぼっちにしない、
すぐ隣に誰かが座る。
「孤立」っていう言葉が、
存在しないんじゃないかと思うくらい、
自然に。

一方、日本に戻ると、
空気も水も安全で、ごはんはおいしいし、
電車もちゃんと来るし、
落とし物が戻ってくる。
静かで、やさしくて、道をゆずってくれる。
でもそこには
「悩んでなきゃいけない」
みたいな空気もある。

もちろん、
悩むのは自然なこと。
でも「悩んでるふり」が、
アイデンティティになっちゃうと、
逆に苦しい気もする。

悩んでないと、
「危機感がない」とか言われそうで、
気をつかって、悩んでるふうを装う。
しかも、大人たちが
その姿に安心するという、
ちょっと不思議な構図。

「日本の若者が心配だ」って、
心配することで、
誇らしさを感じてたりする。
でも、ぼくは言いたい。
日本の若者、たぶんもう大丈夫だよ。
悩まなくても、生きてていいし、
笑ってていい。

bunka
④文化は絶対じゃない
日本、アメリカ、フィリピン。
それぞれ違う文化の中で暮らしてきて思うのは、
「文化は絶対じゃない」ってこと。
たくさんの人が、
「これが普通」と、思ってるから
そう見えるだけで、
自然界に「常識」は生えてない。
文化は影響力はあるけど、拘束力はない。

子どものころ、
ぼくたちは、毎日恐竜や魔法使いになって、
夜には脱いで寝てた。
それと同じ。
文化も、アイデンティティも、
ごっこ遊びの延長なのかもしれない。
だから、合ってないなら、
ポイしていいと思う。

あとで、拾ってもいいし、
別のを着てもいい。
なにも着なくてもいい。
たまには、
「何者でもない今日の自分」を
大事にしてもいいんじゃないかな。

講演の最終日、大雪が降った。
飛行機の時間があるのに、
送ってくれた人が
支笏湖のルートを通ってくれた。
雪に包まれた山と湖。
見慣れたはずの景色が、
何か違って見えた。

こんなにも贅沢で、
あたたかくて、
かけがえのない旅になるなんて
思ってもいなかった。
本当に、ありがとうございました。

  ****************************
わずかでも、寄付をくださる方には、
隔月に機関誌『ミンダナオの風』
をお届けいたします。
「ミンダナオ子ども図書館支援方法」を参照!
http://www.edit.ne.jp/~mindanao/siennhouhoupolicy.html
講演会のご希望やご質問等は、
現地日本人スタッフの宮木梓さんにメールしてくださいね!

mclmindanao@gmail.com

(サイトから銀行振込、ネットバンキングも可能です)
http://www.edit.ne.jp/~mindanao/siennhouhoupolicy.html
■銀行名 ゆうちょ銀行  
■金融機関コード 9900 ■店番019  
■預金種目 当座 ■店名 〇一九 店(ゼロイチキユウ店)
■口座番号 0018057


saikai
㈡松居陽と友の
日本での講演活動を再会

松居友
 keshin
①松居陽と友の
日本での講演活動を再会する決心!
最近、意を決して
ミンダナオ子ども図書館を訪れてくる
日本の青少年たちが、
MCL の子どもたちと出会って感動して、
生きる力をもらって
帰って行くのをみるにつけて、

さらに、
これからの20年を、
現地の子たちだけではなく
日本やアジア、そして、
世界の青少年を視野にいれて
活動していく事を決心しました!

今回の講演会でも、
日本の子どもや若者たちに、
そして、
親や教師や保育士や
絵本セラピストや図書館司書の方々に、
絵本体験を経て育ってきた
「わたしの絵本体験」や
「昔話とこころの自立」
「絵本は愛の体験です」を語ると同時に、

ミンダナオで
マノボ族の酋長に選ばれた体験や
縄文文化から始まって
今もアイヌや沖縄の宇宙観に生きている

自然界が、
神々の世界に実際に見えてくる
ミンダナオの文化の素晴らしさを
子どもたちや
大人の方々にも語りました。

wakayo
②若い世代の松居陽が
映像に才能があり、
二児の父であり、
ミンダナオ子ども図書館の子どもたちとも
繋がりが深い
若い世代の松居陽が、
ミンダナオの子どもたちの
生きる力に満ちた様子を映しながら
現地体験を語ることで、

「生きる力ってなんだろう」
という観点から
大きな示唆と感動を、
子どもたちから大人に至るまで
分かち合えることが、
わかってきました。

honto
③本当にお話が生きている世界とは
今回講演会では、
2歳児から小学生に至るまでの
子どもたちにも、
絵本を読み語りしたり

映像を
見せたりしてきましたが、
参加なされた親子だけでなく、
保育者や学校の教師や
絵本セラピストの方々や
青少年の若者たちも、
驚くほど感動して、
講演を聞いてくださいました!

今の時代だからこそ、
絵本の読み語りや、
たとえ絵本が無くても
本当にお話が生きている世界とは
どのようなものか、
身近な場所で
生きる力を考え、
復活させる機会に
していきたいと思っています。


  *********************************************

kansou
㈢講演感想文の一部を掲載!

 多くの感想文をいただいているのですが、
機関誌には、そのなかからわずかですが、
載せましたので
読んでいただければ幸いです!
 
①朗らかに笑っていらっしゃる友さんのお話  GO!
②すばらしいお話でした
 GO!
③知らない世界を知る時間は貴重でしたGO!
④神秘的なお話が聞けて勉強になりましたGO!
⑤子どもたちの姿がまぶしかったです
GO!
 hogara
 ①朗らかにずっと笑っていらっしゃる
  友さんのお話。
  
子ども時代(三歳の時)に読んでもらった絵本を
  覚えていらっしゃることに、
  いかに小さいころからの環境と
  絵本体験が大切だと感じました。
  目に見えない世界、死後の世界のとらえ方も、
  今の日本人に足りなくなってきた
  人間の本質を感じました。
  大切にいたします・・・

  陽さんのお話も、
  わかりやすいスライド、
  愛にあふれた子どもたちの日々に、
  とても感動しました。
  親子でこのような活動をされていらっしゃること、
  お二人のお人柄に感激です。
  これからも素晴らしい活動を応援いたします。


subara
 ②すばらしいお話でした。
  
愛のある語り、
  見えない自然の中の世界、
  誰れかが助けてくれるという確固たるもの、
  死が終わりではない事が
  生きてゆく力になっている。
  日本の子どもたちにも愛情をもって語り、
  そんな環境をつくれたら、
  自殺も減るだろうか・・・
  私のできることでしていきたいと思いました。
  命のお話、ありがとうございました!

shirus
 ③知らない世界を知る時間は、
  とても貴重でした。
  
戦後の日本も、そんな世界だったのかな。
  その昔、母は早くに母親を亡くし、
  父は宮大工で北海道内の寺社やお寺へ出かけ、
  子どもだけで畑の野菜やニワトリの卵で、
  ご近所に助けられて暮らしていたと聞いていました。
  「ご近所の力」が失われつつある日本。
  なんとかその力を、
  取り戻していきたいものですね。
  ありがとうございました。


totemo
 ④とても神秘的なお話が聞けて、
  勉強になりました。
  
特にフィリピンに住んでいる生活内容は、
  興味深かったです。
  ミンダナオ子ども図書館の
  楽しいすばらしい生活を
  知ることができました。
  一日一日感謝して生きていかなければ、
  とつくづく思いました。


mabushi
 ⑤子どもたちの姿がまぶしかったです。
  
日本の幼児教育も
  <環境を通して行う>遊びを大切に、
  ということになっていますが、
  大きな違いを感じました。
  自然に対する畏怖の念など、
  本当に大切だと思います。
  《みんなで一緒に生きている》すてきでした。
  ありがとうございました。



  ********************
konngomo
④今後も松居陽は!
松居陽は、
実体験から生まれた
感動的な映像や写真も交えて、
ミンダナオの子どもたちの
明るく生きる力に満ちた様子を映しながら、

時には、
日本に長期滞在もしながら、
ZOOM 対談も含めた
講演活動や執筆も開始していく予定です!
松居陽の講演に関する詳細や
ご相談はメールで直接、
松居陽に、連絡をとっていただければ幸いです!

松居陽宛のメールは、
yojmatsui@gmail.com
Facebook Messenger:Yo Matsui



kateish
⑤日本における講演や家庭集会
松居友も
全国の日本の方々と
対面で語り合う事も大切だと思い、
若者による、歌や踊りの公演等のご相談!
MCL の現地の子どもたちや
スタッフとのZOOM 歓談や講演!

絵本体験も含む松居友の講演に関する
ご質問やご相談、
講演内容やご希望等は、
現地日本人スタッフ:
宮木梓(あずさ)が窓口になります

メール mclmindanao@gmail.com
FacebookやMessengerで、
Azusa Miyaki


対面も大切なので、
松居友は、
10月は、松居陽と共に、
6月は、妻のエープリルリンと
可能なら娘たちも同伴して、

年2か月は、
日本に講演に行く決心をしました。

大学生の娘たちも、
日本での学校体験もあり、

日本語も英語も
フィリピン語も堪能で、
幼稚園の子たちから、
大卒までの若い世代との
対面や話し合いも、
素晴らしいです。


絵本体験も含む
松居友の講演に関する
ご質問やご相談、
講演内容やご希望等は、
現地日本人スタッフ:
宮木梓(あずさ)が窓口になります

メール mclmindanao@gmail.com
FacebookやMessengerで、Azusa Miyaki
梓さんも、ミンダナオの学校が休みに入る
4月後半から6月半ばごろには
旦那さんと息子さんと帰国されて
講演も開始いたします!
ミンダナオでの子育て体験や
マノボ族のご主人の、
山での農業や集落の生活など・・・
興味深い話をしてくれますよ!
梓さんにメールしてみてくださいね。

支援方法や訪問希望など・・・
何でもご相談くださいね!


 saigokeisai

機関誌は、隔月で支援者の方々に
お送りしていますが、
表紙は、
おもに松居友が書いていますので、
今回最後に掲載いたしました

 
理由もわからず、
起こされる?
イスラム地域の戦争で
親兄弟が殺されて
孤児になってしまったり、

山に住む原住民で
兄弟姉妹も多く、
裸足でボロボロの服で、
一日二食、
山芋やカエルをとって料理して、

時には
家庭が崩壊した、
少年少女たちに出会って、
放っておけずに引きとって、

敷地内に寄宿舎を建てて
近くの小中高校に通わせ
大学まで、
行かせてあげて来た、
フィリピン政府の特定非営利法人、
ミンダナオ子ども図書館!

法人資格をとったのは若者たち!
若者たちが自力で
法人資格を獲得したのが2003年!
あれからアッという間の
20年が経ちました。
本部には、今でも
奨学生たちが60人以上住み、

下宿施設にも、
大学生たちが住みこんで
学校に通い、
ふる里から通っている子たちも
含めると100名以上。

卒業した子たちも、
200名以上が、
先生になったり、
社会福祉士になったり、
企業で働いたりしています。

ミンダナオ子ども図書館の本部で
スタッフとして働いている
卒業生たちも20名ほど!
結婚して家族を持ち、
敷地内に家を建てて活動しています。
下の写真は、スタッフたちで
ほとんどがスカラーだった子たち!

下に掲載した写真は、
左の三人が
日本から訪れてきた若者たち、
右の子たちが、
海の施設のそばに住んでいる
村の子たち・・・

近年、
さまざまな夢や希望や期待を胸に
日本から、
ミンダナオ子ども図書館を訪れる
若者たちが、
増えてきました。

MCLの子たちも、
国や言葉や宗教が違っていても、
兄弟姉妹、
一つの家族だもん!
といって、
大喜びで迎えてくれて、
いっしょに唄ったり踊ったり・・・!

今回、
息子の松居陽と
日本で講演会を再開し、
北海道から関西九州にいたるまで
めぐって感じたことは。

日本の若者たちが、
恋人同士で
手をつないで歩いていたり、
アルバイトでも明るく元気で、
助け合って
生きようとしていることでした・・・

若いイケメンが、
イクメンになって!
奥さんといっしょに、
ベビーカーを押したり!

胸に赤ちゃんを
抱いて歩いたり!


既存の価値観にとらわれずに、
独自の道を
歩き出している
日本の若者たちにも、
期待が持てそう!

 



クレジットカードによる寄付が可能になりました!
サイトは保護されています、
個人情報が流出することはありません!


スカラシップの
一括支払いも可能です!

毎回振込後に、
宮木梓からお礼のメールとが届きます!
奨学金は一年間、
小学校42000円、中高60000円、大学72000円

卒業後も支援額を変更して継続、
別の子を紹介希望、終了希望は、

通信欄かメールで宮木梓宛に、
寄付の内容や要望をお書きいただければ、
宮木梓が、対応いたします。

 
郵便局、銀行またはコンビニ、ATM、ネット振込は以下です!  
基本は、自由寄付です。
振り込まれた方には、隔月に機関誌をお送りします。
 
郵便局からの振り込み
自由寄付、
スカラシップ里親支援等
郵便振替口座番号 00100 0 18057
口座名:
ミンダナオ子ども図書館

ミンダナオ子ども図書館 支援方法
銀行またはATM
インターネットでの振り込みは
以下へ

銀行名 
ゆうちょ銀行 
金融機関コード 
9900
店番 
019  預金種目 当座
店名:
〇一九店
ゼロイチキユウ店
口座番号 
0018057
口座名:

ミンダナオ子ども図書館
 振込を確認しましたら、
子どもたちの写真または絵が描かれた
お礼ハガキを現地からお送りしています!
領収書等が必要な方は、宮木梓までご連絡ください。

現地日本人スタッフ宮木 梓  mclmindanao@gmail.com
ぜひいつか、子どもたちに会いにしらしてくださいね!



主要な目次を集めました!
クリックして飛んでくださいね
ミンダナオ子ども図書館だより 宮木梓・松居陽 制作
子どもたちの日常や
活動報告を掲載しています。

MCLの子どもたちの日々の様子
地域を駆けまわって活動している
スタッフの最新の活動状況!
ミンダナオ子ども図書館 若者の友情:日記
若者の友情:日記
訪問や講演でMCLと出会った
若者たちの想いです!
ミンダナオ子ども図書館:日記 松居友制作
MCL創設者の松居友の編集による
活動報告や子どもたちへの想いを
写真と映像を組み合わせて
平和への想いを込めて作成している
自由日記です!

 Mindanao Children`s Library English  英語版! 松居陽 制作
松居陽制作のMCLの英語版サイトです
英語を学びたい子も見てくださいね!
  
ミンダナオ子ども図書館 支援方法! ここをクリック!
ミンダナオ子ども図書館
支援方法
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「0」ゼロに 立つための支援を
ゼロに立つための
支援を
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訪問希望の方は
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 ミンダナオ子ども図書館のミッション 理事、役員、スタッフ 活動の概要を紹介
ミッション・ビジョンと
ボードメンバー

 講演、公演の予定表など
講演、
公演の予定表など
 
ミンダナオ子ども図書館では、宿泊費なしで訪問を受け入れています。
また、ZOOMや対面の講演も家庭集会も、
宮木梓さん、松居友やエープリルリンが行っています。
支援方法の詳細などは、メールかメッセンジャーで
宮木梓(Azusa Miyaki)さんにおたずねいただくか、mclmindanao@gmail.com

電話でのお問い合わせも可能です。
日本事務局 密本眞弓 電話番号090-4277-7373
ぜひいつか、子どもたちに会いにしらしてくださいね!
 
MCL映像サイト
何故ここに日本人
などのテレビ映像
その他の貴重な
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機関誌『ミンダナオの風』 にこめた思い!
機関誌『ミンダナオの風』
編集にこめた思い!

 MCL文庫
民話、絵本原稿、
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小学生や若者たちの 講演感想!
講演感想

ミンダナオオから発送の 機関誌「ミンダナオの風」
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ミンダナオ子ども図書館 支援方法! ここをクリック!
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 日本の子ども ミンダナオの子ども
日本の子ども 
ミンダナオの子ども

MCLへの 若者たちの想い!
機関誌『ミンダナオの風』
若者たちの想い!
 
無題3;松居陽
無題3:松居陽

イクメンに 未来をたくせそう!
イクメンに
未来をたくせそう!
 
2021年 今後のMCL
今後の活動指針
 
 愛に捧ぐ黙想 松居 陽
愛に捧ぐ黙想:
松居陽

ぼくの少年時代と 思春期から
ほくの少年時代と
思春期から
  
子育てよりも 子育つ世界!
子育てよりも、
子育つ世界!
 
原住民、イスラム、クリスチャン 私たちは一つの家族!
原住民、イスラム、クリスチャン、
私たちは一つの家族!

近年の若者たちの訪問体験記!
ミンダナオ子ども図書館の活動とは?

MCLを知っていただくために、多くの映像のなかから選びました。
  
 山の下宿小屋に!
山の下宿小屋に

海の下宿小屋に!
海の下宿小屋に
 
奨学生を決定に山へ!
奨学生決定に山へ
酋長の依頼で!
酋長の依頼で

地震の悲しみで 父さんが!
地震の悲しみでお父さんが

アポ山へGo!
アポ山へGO!

地震避難民の 救済と読み語り!
地震避難民の救済と
読み語り
 
イスラム避難民の 救済支援!
イスラム避難民の
救済支援
 
洪水が襲った!
洪水が襲った

 
イスラム湿原に 保育所を建てた!
イスラム湿原に
保育所を建てた

土地を追われる マノボ族!
土地を追われるマノボ族

 サンタマリアの 海辺で遊ぶ子どもたち!
サンタマリアの
海辺で遊ぶ子ども

クリスチャンの文化祭 ビサヤデー!
クリスチャンの文化祭

イスラムの文化祭
イスラムの文化祭

原住民の文化祭
原住民の文化祭

戦争と平和
戦争と平和

洪水と植林活動
洪水と植林活動
平和構築と学校建設
平和構築と学校建設

ミンダナオ子ども図書館の 日常から
ミンダナオ子ども図書館
の日常

総合活動報告の 記録映像
総合活動報告
の記録映像

海の下宿小屋 サンタマリア
海の下宿小屋

何故ここに日本人 TV録画!
テレビ東京
なぜここに日本人
 
池上彰の番組 パックンが来た!
池上彰の番組、
パックン

NHK国際放送 ミンダナオから来日!
NHK国際放送
 
松居陽が制作した
英語バーションのビデオは以下です! 
English Video 1 Yo Matsui   English Video 2 Yo Matsui English Slide video! Yo Matsui 

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