戦争と貧困と平和構築の記録 2007年(5)



ピキットの学校調査
JICA提出の調査報告書より一部抜粋
1 GO! ピキットの学校調査
1B  GO! イスラム自治区での、経験を生かし
2 GO! JICA提出の報告書から抜粋
 2B  GO! ピキットの現在情勢
3 GO! (1)MILF地域ブアラン小学校
4 GO! (2)カバサラン小学校、小さな村の学校
5 GO! (3)ラジャムダ小学校、ここからは奨学生が
6 GO! (4)バロギス小学校、洪水の時には
7 GO! (5)バゴイングド小学校、トイレが無い
8 GO! (6)バロン小学校、昼食も食べられず
9 GO! (7)ブロッド小学校、外の教室で学んでいる
 
10 GO! (8)ダマラサク小学校、1年生と2年生だけ
11 GO! (9)タリタイ小学校、教室の数が足りず
12 GO! (10)ラグンディ小学校、洪水時の道路が問題
13 GO!(11)ヌグアン小学校、3教室が足りない
14 GO!(12)ヌグアン分校、校舎はすべて竹の壁
15 GO!(13)プノル小学校、小舟で通うしかない
16 GO!(14)バラティカン小学校、避難民キャンプに
17 GO!(15)バトラワン小学校、イスも不足している
18 GO!(16)カティラカン小学校、村人たちは貧しい
19 GO!(17)マカセンディック小学校
20 GO!(18)クリスチャン混合区イノクオグ
21 GO!(19)パニコパン小学校、小学校での炊き出し



ch31
1)ピキットの学校調査

下は、今回で退任される、
山崎大使のカクテルパーティー。
中央が、大使で、
左が、三矢領事・・・!

訪問時に、
ピキットのナカブアル村の、
小学校増築に、ついて説明!

小学校増築プランは、
MCLのような、小さな現地NGOでは、
単独では、
支援金額の荷が、重すぎるので・・・!

日本政府の、
草の根基金に、応募することにして!
スタッフが、ピキット市と準備した、書類を持参!
以下の写真は、完成した小学校!

ピキット市長、DSWD(福祉局)、
学校長、村長の要望書に・・・
公認エンジニアによる、
設計図、見積書をそろえて提出!

さらに領事からは、JICAの後藤氏、
コタバトに居られる、
IMT(国際停戦監視団)の、
長石氏を、紹介していただき・・・!

DSWDのソーシャルワーカーで、
MCLの、理事でもある、
グレイスさんと共に、訪ねた!

とりわけ、コタバトでは、
ピキットの現状についての、質問と同時に、
現地に、精通した話しが、
展開された!

jichiku

1ーB)イスラム自治区での、経験を生かし
MCLは、ピキット市だけではなく、
イスラム自治区のにも、
活動を広げている、経験を生かし・・・!
数ヶ月中に、
ピキット全体の、学校の状況、
整備の、行き届いていない、道路の状況・・・
そして、ストップしたままの、
農業灌漑施設の、状況など!

地域開発に、関わる、
現地調査を、独自に実施・・・!

写真を、添えて、
報告書にまとめ・・・!
日本政府に、提出する事に、なった!

草の根基金が、降りるか否かは、
予断を、許さないが!そんなことよりも、
多く奨学生もいる、この地が、
少しでも、平和になるように!

ピキット市と、
日本政府の間で、
お手伝いが、出来れば幸いだ・・・!

フィリピン法人:Mindanao Children's Library Foundation, INC.
としても、活動している、
現地の若い、スタッフたちに、とっても・・・!
国際的な活動の、良い経験と、なるだろう!



ch32
2)JICA提出の調査報告書より一部抜粋
調査報告書、提出のきっかけは、
現在、日本政府が、進めつつある、
ミンダナオにおける、イスラム地域の和平構築!

とりわけ、40年以上、戦争に苛まれてきた、
フィリピン政府側と、反政府勢力である、
MILF側との、
平和構築のための、活動の、ひとつとして・・・!

コタバト地域での、学校建設プランを、
IMT(国際停戦監視団)のN氏と、
JICAのG氏から、
ダバオ市で、
うかがった事が、きっかけだった!

ピキット市の、DSWD福祉局で、
ソーシャルワーカーを務め、
MCLの理事でもある、
グレイスさんと共に、説明を聞き・・・!

このプランが、
私たちが、深く繋がっている、
イスラム地域の、子どもたちの教育と、
大いに、関係を持っている事が、わかり・・・!

貧困と戦争で、不安定な地域の、
平和構築と、今後の、発展のために、
有用であることを、認識!
それゆえに、独自調査を、行うことに決めた・・・!


pikigen

2-B)ピキットの現在情勢
ピキットと、パガルガンでは、
今年に入り・・・

数度の戦闘が、起こり!

多数の、戦争避難民が、発生した!
とりわけ、不幸な子どもたちを、放っておけず、
MCLでは、
米、シート、古着等の支援をしてきた・・・!

また、5月に、ドイツ人が、誘拐され、
すぐに、釈放されたが!
しばしば、外国人の誘拐や、爆弾テロも、起こり、
危険地域と、言われている・・・!

ピキット地域は、MNLF(モロ民族解放戦線)と、
MNLFウィキペディア
MNLFから分離した、MILF(モロ・イスラム解放戦線)の、
MILF ウィキペディア
拠点として、有名であり・・・!

数年の、割合で、
大規模な、戦闘が、起こり続けている・・・!

現在は、
2000年、2002年の、戦闘時に、活動していた、
種々の、国際NGOも、ほとんど姿を消し!
(国政NGOの、見本市!と、呼ばれた・・・)

現在も、散発的に、活動している、
現地NGOは、あるけれども・・・!
恒常的に、活動を、続けているものは、
MCL以外に、ほとんど無い!

MCLは、
Non politic =政治に関与しない、非政治団体!
Non religous sect=特定の宗派の下でも、活動しない!
イスラム、クリスチャン、原住民の、
現地の子どもたちによって、作られた、
蚤のような小さな、NGOであるが・・・!

ゆっくりながらも、
ひたすら、可哀そうで、
放っておけない、子どもたちのために!
絶えることなく、活動を、続けている・・・!

市当局者の、目から見ても、
「毎年、より深く、より広範囲な、地域に、
 活動を広げ、続けている・・・」
と、言われるNGO!


今回、状況の、聞き取り調査を、した学校!
(すでに、関係を、有している学校は、除外しています!)


ラジャムダ高校、タリタイ小学校、イノクオグ小学校
バゴイングド小学校、バラティカン小学校 
ヌグアン小学校、ガナシ小学、バトラワン小学校
パニコパン小学校、バロン小学校、ボロッド小学校 
ラグンディ小学校、ダマラサク小学校 
カティラカン小学校、プノル小学校、シリック高校
カラワグ小学校、カバサラン小学校、バロギス小学校 
マカセンディク小学校、ブアラン小学校



平和構築と学校建築 
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ch33
3)MILF地域の学校

1,ブアラン小学校
ブアラン小学校は、戦闘の、激しかった、
内陸部の貧困地域にある、貧しい小学校!
道は、非常に悪く、
四輪駆動の車でも、たどり着けない事がある・・・!

風景は、美しいけれど、
村に、近づくにしたがって・・・
泥道は、かなり、ひどい状態になり、
ところどころ、崩れていたりする!

家も少なく、竹の家で、
こんなところに、生徒が、集まってくるのかな?
と思って、先生に、たずねると・・・!
生徒数は、169名!

既存の教室は、4教室のみで、2教室足りないが、
その教室も、戦闘の傷跡が、ひどく、
どう見ても、既存の教室を修復し、
2教室加えて、建て直さないと、いけない状態だった!

ブアランは、
反政府のMILFが、活動している地域で、
政府軍との、非常に激しい戦闘が、あった地域だ!
戦争で、避難生活を、余儀なくされて、

心が、落ち込んでいる、様子にいたたまれず・・・
子どもたちの心を、癒すためにも、
かつて、読み語りを、
ここもで繰り返し、行った・・・!

集落としては、非常に貧しく、保育所も、無く・・・!
ミンダナオ子ども図書館では、
この見捨てられたような、バランガイ(集落)に、
保育所を、建設する計画も、独自に進めている!

しかし、数年たっても、
この地域の、小学校は、
戦闘の傷跡を、そのまま、残したままで、
修復が、まったく、されない・・・!

窓枠は、破壊されたまま、
その外側に、
竹の桟が、釘で打ち込まれ、
ペンキが、塗られているだけ・・・!

ドアも、破壊されたまま、
竹で、かろうじて、
ふさがれている、だけだった!

下の写真は、5年生の教室!
5年生、6年生の教室が、まだ建設されておらず、
子どもたちは、なんと、
草葺きの、小屋の下で、勉強している・・・!

他の教室も、セメントは、崩れて、
かろうじて、壁は、竹で囲まれているけれど、
イスも、足りないし、
トイレも、ひどい状態だ・・・!

子どもたちは、
土や、セメントの上に座って、
授業を、受けている!
黒板も、足りない・・・!

壁は、竹で、補修されていても、
セメントの床は、戦闘時に、崩れたまま!
5年たっても、
戦闘時を、思い浮かべる・・・!

このような、教室で、毎日勉強する、
子どもたちの、気持ちは、どのようなものであろうか・・・!
戦闘で、
親が、死んだ子も多い!



ch34
4)ー2,カバサラン小学校、小さな村の学校

カバサラン小学校は、
乾期には、数回、読み語りに、通っていた、
小さな村の学校だが!

パイドプランギ河の、岸辺の村で、
道路は、無く、
舟でしか、たどり着けない・・・!

このあたりは、反政府ゲリラ?の、
活動拠点地域だと、言われていて!
「誘拐されたら、救出は不可能・・・!」

「よほどのことが、無い限り、
 外国人が、入れるところではない!
 危険地域だよ!」
と、言われているけれど・・・!

人々は、本当に優しい!
MCLが、この地で、活動できるのも、
長年にわたり、現地の人々と、連携して、
避難民の、救済をしたり・・・!

子どもたちに、読み語りを、行ったり!
古着の支援を、したり!
特に、親が殺された子などを、スカラーに採用して、
子どもたちを、助けてきたからだ・・・!

プランギ河の上流、
ピキット市の、背後には、
東南アジアで、最大!と、言われている、
広大な、リグアサン湿地が、広がっている・・・

リグアサンは、2200平方キロで、
琵琶湖の3倍近くあり、東南アジア最大の湖!
ほとんど、海のように、見えるけれど、
世界最大のワニも、住んでいる・・・!

(上の写真は、ナショナルジオグラフィックから!)
私たちも、ときどき、
泳いでいるのを、見るけれど、
ダバオ市の、クロコダイルパークにも、いるよ!

このリグアサン湿原や、プランギ河ぞいで、
生活しているのは、漁民たちが、多く!
淡水の、漁場としては、
豊かだと、言われているのだが・・・!

人々の生活は、貧しい・・・!
漁民たちは、自分の土地も、持たず、
水辺に、竹の家を建てて、住み・・・!
手漕ぎの舟で、魚を獲って、家族を養っている!

毎日、早朝から、魚を獲りにでかけ、
獲れた魚を、近隣の人々や、
町の市場に、持って行って買ってもらい、
日銭を稼ぎ、なんとか、生活をしている・・・!

湿原や、河の背後には、
広大な、農地が、広がっていて、
乾期には、広大な、
トウモロコシ畑に、変身するけれど・・・!

広大な、自分の土地を、持っているのは、
少数の、裕福な、地主たちだけ・・・!

地主たちも、現地には住まず、小作人に、家を建てさせて、
そこに、小作人の家族も、住まわせて、
ヤシの管理から、
トウモロコシの、種まきから、収穫まで・・・!

全てを、任せてさせているが・・・!
漁民の生活よりも、給与があって、
多少は、安定しているものの、
月収は、低く貧しい・・・!

地主たちは、町に近い、住宅地に、
それなりの立派な、家を建て、
子どもたちを、小中高校や、大学にまで、
通わせている、一方で・・・!

土地なしの、漁民たちや、
小作人家族は、
水辺に近い、貧困地帯に、
木を切って、小屋を建てて、家族で、住まざるを得ず!

時には、小学校も、
舟でしか通ない、遠地にあり!
学校にも、行ったことが無い子も、多い・・・!

そうした子たちも、
お父さんや、お母さんを手伝って、
魚を獲ったり、ご飯を作ったり、
妹や弟の、めんどうを見たりするけれど・・・!

魚を獲って、日銭を、稼ぐだけでは、
米を買って、食べてゆくだけでも、大変で、
病気になったら、薬も買えない・・・!

特に、雨期になると、
湖や、河の水が、岸からあふれだし!
湖畔に住んでいる、漁民たちの家々を、襲う!

湖岸に建っている、
漁民たちの、高床の竹の家は、
床上まで、水が満ちて、
時には、濁流で、崩壊する・・・!

戦争避難の時も、そうだが、
大洪水に襲われた、時にも!
漁民たちは、家族で、小舟に乗って、
高台に、建てられた、小学校に、避難してくる!

学校は、比較的安全な島に、建っているので、
子どもたちは、毎日、
舟か、泳いで、学校に通っている!

このような、場所の、
僻地の小学校に・・・!

何と、587名の子どもたちが、
舟に乗るか、
毎日、歩いて、通っているのだ・・・!

近隣には、
800世帯いじょうの、家族が、
ほとんど、水上生活のように、
暮らしているのだ、という・・・!

対岸は、ARMM(イスラム自治区)で、
こちらからも、
子どもたちは、学校に、通ってくる!
下は、妹を、学校に送る、お兄ちゃんたち・・・!

貧しいと、大家族のなかで、
学校に、通わせて、あげられるのは、
下の妹が、1人か2人だけ、の事が多い・・・
男の子たちは、父さんの、魚取りを手伝う!

小学校を、卒業したら、
お姉ちゃんたちは、母さんを手伝って、
魚を売りに、市場に行ったり、ご飯を炊いたり、
小さい子たちの、お世話をしたり・・・!

イスと、机も、足りず、
床に、座ったまま、
授業を、受けている、子たちもおおい!

時には、戦闘や、洪水で、
コンクリートブロックの外壁は、崩れてしまい、
黒板を、縦にして、使用・・・!


この地域には、
保育所もないので、MCLで、
保育所を、建設したい場所の、一つ・・・!
周囲は、ほとんどが、MILFの地域で・・・!

表向きは、テロリスト地域と、
指定されて、いるけれど・・・!
子どもたちは、皆かわいいし、
愛と友情に、満ちている!



ch35
5)ー3,ラジャムダ高校 ここからは奨学生が

ラジャムダ高校は、MILF地域で、
現在生徒は、300名だけれど、
来年は、400名になる予定!

すでに、教室が、
3部屋、足りないので、
屋外のステージを、臨時の教室にして、
子どもたちは、勉強している!

ここからは、複数の奨学生が、
ミンダナオ子ども図書館に、来て、
住んでいる・・・!

トイレも、問題!
下の写真のような、トイレが、
一つあるだけ・・・!

この地域の高校へは、
川向こうの、
ARMM地域(イスラム自治区)からも、
子どもたちが、通っている・・・!

対岸の、ARMM地域には、
高校が、無いから・・・!
イスラム教徒の、子たちにとっては、
重要な箇所に、位置する高校だ!

水は、海外NGOから、
井戸の支援が、あったけれど、
水質が悪く、飲むことが出来ない・・・!
洗濯に、使っているだけ!

周囲は、水田が多く、
灌漑設備が、望まれるというが、
洪水が、絶えない地区でもある・・・!


私見:
ラジャムダは、
小学校は、整っているが、
高校に、問題がある・・・!

保守的と、言われているけれど、
MILF系の、イスラム教徒たちに、とっては、
精神的にも、
大きな意味を持つ、地域であるだけに!

キチッとした、支援をすれば、
受け入れられる、場所である!
と、感じる・・・!

今は、イノクオグから、道路が、完成した!
これを、南部の農業振興に、役立てていけば、
(表玄関を、パイドプランギとした、場合)
裏玄関としての、大きな役割を、持つだろう・・・!




ch36
6)-4,バロギス小学校 洪水の時期には

規模は、大きくないけれど、
ブアラン小学校の次に、支援を、必要としている、
貧しい小学校である・・・!

洪水の時期には、
学校に、通えない、子どもたちも多い!

対岸の、ARMM地域からも、
子どもたちが、通っている・・・!

生徒は、247名!
4教室が、決定的に、足りない!
職員室を入れると、5部屋・・・!

NGOバライから、寄贈された、
ステージを、
教室にして、しのいでいる。

1年生は、77名いるが、1教室でいっぱい!
トイレが、無く、川で用を足す!
水は、飲めないので、
村まで、飲みに行く・・・!

黒板や、
用品が、足りないが、
スクールサプライも、僅かしかない・・・!

今は、雨期で、休んでいる子が、多いけれど、
77名の、一年生の教室では、
子どもたちは、全て、
床で、授業を受けている。

私見:
この村からは、
奨学生を、採っているのと・・・!
医療でも、子どもたちを、治療してきた!

乾期には、道沿いに、
車に乗って、来られた、バランガイだが、
危険地域と、言われている・・・!

全般的に、貧しいことは、
知っていたが、
なぜか支援から、置き去りにされている、
感じがある・・・!

小さな村で、むしろ対岸の、
ARMM地域と、深く、つながっており!
小学校を、卒業すると、子どもたちは、
川向こうの、マキタナウ高校に通う・・・!

今後、MCLでは、
マキタナウ高校と、ひとくるみにして、
奨学制度の支援をする、必要があるのと、
保育所の建設が、この村を開放するだろう・・・!



ch37
7)-5,バゴイングド小学校 トイレが無い

MILF地域であり、
5年、6年の教室が、無く、洪水の時期には!
オフィスを、
教室にして、しのいでいる・・・!

結果的に、3教室が、欠けている!
ステージを、教室にしているが、
出来れば、しっかりした、
コンクリートの教室が、欲しい・・・!

飲み水に、適した、水がないのと、
トイレが、無いのが問題!
学用品が、足りない・・・!

戦闘で、親を失った、
若者が、二人!
ここから、奨学生として、来ている・・・!


私見:
ラジャムダに、隣接した、
農業中心の、バランガイである!
道路状況は、悪いが、これは総じて、
他の地域にも、言えることで!

ランディングピースの、地域であることを、
視野に入れると、
まあまあ、良い方だと、
しなければ、ならないだろう・・・!

ラジャムダまで来ている、道路を、
さらに延ばす、計画が、
早期に、実現すると良い・・・!



ch38
8)ー6,バロン小学校 昼食も食べられず
全校369名で、
MILF地域の、中心部に位置する、小学校!

大きな、バランガイ集落で、
所帯数も、多いが・・・
貧しく、保守的であると、言われている!

MILFにとっては、
ラジャムダ、マカブアルにつながる、
重要な、バランガイである!

非常に、貧しい子どもたちも、多く、
昼食も、食べられずに、
学校に、留まらずに、帰る子たちも多い・・・!

学校の建物も、傷みが、激しく、
教室も、4教室が、足りない!

イスや机の、家具も、不足しているし、
ステージや、仮小屋のような、教室で、
勉強している、子たちもいる・・・!
トイレも、問題である!

バランガイに、近づくための道路が、
非常に悪く・・・!
道路の問題が、一番大きい、と言う!

農業面では、
洪水になった時の、水のコントロールが、効かない!
灌漑施設が、欲しい!
穀物貯蔵施設が、あると良い!



私見:
現在、最も保守的と、言われている、地域の一つ!
この地が、解放されることによって、
MILF地域は、大いに変わるだろう・・・!

難しい、地域だが、
支援の必要な、地域であると、思う!
MCLでは、保育所支援を、決定した!

子どもの数も、多く!
広い、バランガイで、世帯数も多いが、
非常に貧しい!
学校の修理も、必要・・・!



ch39
9)ー7,ブロッド小学校 外の教室で学んでいる
MILF地域の、小学校だが、
教室が、3教室、足りない・・・!

3年4年は、現在NGOバライの支援で、
竹壁のクラスを、作っているが・・・!
あくまでも、
一時、避難的な、応急措置である・・・!

「3年持てば、良い方だろう!
 コンクリートの、しっかりとしたものを、
 必要と、しているのだが・・・!」
とは、現地方の話しから!

MCLは、今回は、
ナカブアル小学校建設を、
日本政府に、提案して!
やっと建設に、こぎ着けつつあるが・・・!

ブロッド小学校を、支援しているNGOは、
力も、あるようなので、
本格的な、コンクリートの学校を、
建てられない、ものだろうか・・・!

5年生は、外の教室で、学んでいる!
家具のイスも、足りなく、オフィスもない。
3教室と、オフィスが、出来れば良いのだが、
トイレが、問題である・・・!


私見:
ブロッドも、タリタイから、プランギに抜ける、
かつての、幹線途中にある、小学校で!
ミンダナオ子ども図書館では、
保育所を、建設する・・・!

コンクリートの教室は、2教室のみで、
本来ならば、
職員室を含めて、
4教室、必要な学校・・・!

現在ある、屋根だけの建物に、
最近、NGOの支援で、
竹壁が、入った・・・!
しかし、竹壁は、数年で、腐りが入り!

保育所の場合ならば、小さいので、
補修が、効き、風通しも良い!
といった、利点があって、
推奨できるが・・・!

学校のような、大きな建物だと、
部分補修が、困難なのと!
子どもたちが、大勢なので、
騒音が、筒抜けになる!

現地では、
しっかりした、コンクリートのものが、欲しいのだが!
作ってしまった、からには、
現在の竹壁で、我慢せざるを、得ないだろう・・・!

井戸は、近くにあり、
問題ないが、
トイレが、問題!

道路も悪く、
隣村の、ブロルに抜ける、道の補修が、必要!
古本が、200冊ほど、寄付されているが、
置き所も、ない・・・!




 

ch40
10)ー8,ダマラサク小学校 1年生と2年生だけ
MILF地域の、小学校!
バランガイは、非常に貧しく、
ほとんど、支援がない・・・!

ダマラサクの小学校は、
プレスクールと呼ばれる、学校で、
1年生と、2年生だけ、だけれど・・・!
来年から、3,4年が、増設される!

増設されると、小学校の4年生まで、
通えるけれど・・・
5~6年生になると、
体も大きく、なってくるから・・・!

隣の町の、
シリックの小学校に、通学できるので、
問題はない、とのこと・・・!

戦闘時も、戦闘後も、
行政から、まったく見放されてきた、地域だ!
ミンダナオ子ども図書館では、
たびたび、読み語りを行い・・・!

特に、
大変な子たちを、
奨学生に、採用している・・・!

私見:
米や、トウモロコシが、収穫できるが、
乾燥するための、干し場と、
貯蔵するための、農業施設!
町に、運ぶための、道路が、問題である!

湿地帯の内部に、属しているので・・・!
土地を、持っている、地主と、
私有地を持たない、漁民との、
貧困格差の問題が、大きい!



ch41
11)-9,タリタイ小学校 教室の数が足りず

タリタイ村は、MILF系であるが、
ピースゾーンに、属しているために・・・!
全体的に、支援は、
行き届いて、いるが・・・!

小学校に、関しては、
教室の数が、足りず・・・!
5年生と6年生、そして、3年、4年も、
一つの屋根の下で、大勢が、勉強している・・・!

また、トイレが、ここでも問題!
ここの村からは、
複数名の、奨学生が、
ミンダナオ子ども図書館に来ている・・・!


私見:
ミンダナオ子ども図書館が、
初期の頃から、関わってきた、
バランガイの一つ・・・!

支援が、行き届いているように、
見えるのだが・・・!
良く見ると、
まだまだ、不足している、部分がある・・・!

ピキット市から、比較的近いので、
教育の環境も、良く!
小学校を、卒業した子たちは、
ピキット中心部の、中高校に通っている・・・!



ch43
12)-10,ラグンディ小学校 洪水時の道路が問題
ラグンディ村は、
本来、MILF系だが、
ピースゾーンに、加入してる!

ピキット市からも、比較的近く、
他のNGOの、支援も、ある程度あり・・・!
学校は、問題ないが、
洪水時の、道路が問題!

国道に続く、道が、
水で、あふれかえり、
そこを歩いて、子どもたちは、通っている!

と、言っても、
他と比べれば、
ほとんど、問題はない程度!
保育所も、問題ない・・・!


私見:
洪水時に、道路を守るために、
道路を、かさ上げする、必要がある・・・!
それ以外は、ほぼ、問題はない!

ここも、
ピースゾーンに、属する地域で!
サウジアラビアからの、寄贈による、
大きなモスクが、建設されている・・・!



ch44
13)-11,ヌグアン本校 3教室足りない

MNLF系の学校!
とにかく、子どもの数が、637名と多い!

子どもが、急に増えた、理由の一つに、
3年前から、ワールドフードの、
食料支援が、入ったせいも、あるようだ・・・!
「ごはんが、食べられるだけでも、幸せ!」

一教室に、60名から、
70名の、子どもたち・・・!
3年生の半分は、
外のステージで、学んでいる!

3教室が、足りない!
この地域は、エリアが広く、
家族数も、500世帯以上と、大きい!
ほとんどが、イスラム教徒である・・・!



ch45
14)ー12,ヌグアン分校 校舎はすべて竹の壁

生徒数が、あまりに多いので、
分校を、建てている・・・!
分校の、あるところが、
本来の、バランガイ(村)の中心部!

現在は、4年生までの、プレスクールだが!
すでに、279名の、生徒がおり、
次年度には、6年生までの、
公立の、正規小学校として、独立する予定!

だが、校舎は、すべて、
竹の壁づくりで、粗末なものだ・・・!
MNLF地域では、
ここを支援すると良い、と感じた!


私見: 
とにかく、
子どもの多い、地域である!

バランガイキャプテン(村長)は、
子どもの教育に関しても、熱心で!
根底からの、地域発展を、考えている感じを受けて、
好感が、持てる!

学校建設に関しては、
「政府に、依頼書は、出してはいるが、
 返答は、まだない!」
とのこと・・・!

下は、日本政府の支援で、始まった、灌漑施設!
韓国人技師の誘拐で、頓挫していたが、
今回、再び、
再開されるようになった・・・!



ch46
15)ー13,プノル小学校 小舟で通うしかない

プノル小学校へは、
行く道が、
水で、閉ざされている!

下の写真は、
水浸しになった、道路で、
遊んでいる、子どもたち・・・!
左端の母親は、洗濯をしている!

このような、学校に、行くとしたならば、
小舟で、通うしかない・・・!
プノルは、
島のように、なっている場所!

乾期には、このあたりは、
豊穣な、トウモロコシ畑に、変身する・・・!
しかし、その収入は、
土地所有権を持っている、地主たちに、限られる!

多くの漁民たちは、私有地を持たず、
収穫時には、
地主の持つ農地の、小作をして、
日銭を、稼げるときも、あるものの・・・!

川べりに、竹小屋を建てて住み、
普段は、魚を獲り、
町の市場に、売りに行って、
日銭を、稼ぐしかない・・・!

その日銭で、
トウモロコシや、米を買って、
家族に、食べさせるのが、ようやっとで・・・!

子どもたちの、
学校のための、費用や、
エンピツすらも、買うことが出来ない、親が多い!

ピキットは、
大半が、イスラム教徒であり、
湿地と融合した、生活が、独特で・・・!

他のフィリピンでは、
なかなか、見られないような、
非常に、エキゾチックな、場所である!

湿地には、
手つかずの自然遺産が、残されており!
カヌー、カヤック、観光ボートや、
バードウオッチングや、釣りなど・・・!

東南アジア、最大の湿原でもあり!
世界一、大きなワニも、住んでいるし!
国際的な、ツーリストスポットとなれば、
村や、庶民の収益も、
多少は、良くなるだろうか・・・?



ch47
16)ー14,バラティカン小学校 戦争時期に避難民キャンプに
バラティカン村は、
MNLF地域で、
283名の子どもたちが、小学校に通っている!

教室が、足りず、
5年生の教室が、野外になっている!
1年生の教室も、不足しているので、
合計で、2教室が、不足・・!

アメリカのNGOから、寄贈された、英語の本が、
186冊と、多くあるけれど・・・!
図書室が、ないので、
校長室に、眠ったまま!

戦争時期に、学校が、
避難民キャンプに、なったせいで・・・!

井戸が、崩れたまま、
水が、飲めない!
イスも、一部崩れたが、
MILF地域のように、ひどくはない・・・!

農業では、MILFの攻撃で、
水牛が、37頭、失われた!
水牛は、貴重な、農業の手助け・・・!

耕運機などの、農業器具なども、奪われたので、
農業を行うための、手助けが、無く!
可能であれば、
支援して欲しい、とのこと・・・!

現在は、
対立していた、MILFとの関係は、
話し合いで、解決している、との事!

希望としては、
干害になっても、水田を、保つために、
農業用の灌漑設備を、復活して欲しい!

出来れば、
トウモロコシと、米の種を、
支援して欲しい・・・!



私見:
MILFとの、戦闘も、まれにあるようだが、
国道から、それほど、
離れていない、地域でもあり!

経済的には、ゆたかとは、言えないものの、
農業的には、
そこそこの、地域ではある・・・!

問題は、
山側の子どもたちが、
学校が、遠くて、通えないこと!

分校を、作ってはいるが、
竹小屋の、粗末なもので・・・!
山岳地域の子どもたちを、どのように支援するか!
が、課題であろう・・・!




ch48
17)-15,バトラワン小学校 イスも不足している
町に近く、国道沿いで、
しかも、イスラム教徒が、100%の小学校!
ここからも、数名の、奨学生を採用し、
MCLに、来ている!

規模的には、大きな小学校で、
全校生徒数が、727名!
しかし、教室が、足りなく、
6年生は、ステージで、学んでいる・・・!

校舎は、多少しっかりと、建てられてはいるものの、
見ると、つぎはぎだらけで・・・!
難民キャンプとして、使われたときから、
本格的な修理が、なされていない、部分も多い・・・!

キリスト教と、イスラムの混合地区の、学校が、
海外NGOによって、新しくなったり、
修復されているのに、比べると、
みすぼらしい・・・!

イスも、足りなく、
80席は、不足している!
教室も、2教室増えれば、良いのだが・・・!


私見:
町に、比較的近く、
大きな小学校だが!
老朽と、傷みが、激しい・・・!

また、二つの校舎の間を、ブロックでつないで!
教室を、作っている、例もある。
とりあえず、
学校の形を、しているが・・・!

イスラム教徒、100%であることから、
海外からの支援は、乏しく・・・!
ここを支援すれば、町に近い、イスラム教徒への、
影響は、大きいだろう・・・!




ch49
18)-16,カティラカン小学校 村人たちは貧しい
MNLF地域の、小学校だが、湿地に近いので、
洪水で、水没しやすい・・・!
キリスト教徒とも、
仲良く、やっている学校・・・!

しかし、地域的には、キリスト教地区が、
電気も、来ているのに対して!
イスラム地域は、沼地にも、近いせいもあるのか?
圧倒的に、電気の配線も無く、貧しい・・・!

湿地に、家々が散在し!
広大な地域に、
300人を超える、子どもたちがいる、
大きな、バランガイである・・・!

教育設備は、遅れている!
小学校も、
3教室が、足りない・・・!

MNLF地域で、あるがために、
農業に、関しては、
国際支援団体の、GEMの支援で!
ドライヤーと、穀物倉庫がある・・・!

しかし、水がつくと、
ほとんど、農業は、出来ずに!
かろうじて、漁業に、頼っているが、
村人たちは、総じて貧しい・・・!



私見:
農業的にも、
洪水時期には、収入が無くなり、大変貧しい・・・!

MNLF地域なので、
GEMのドライヤーと、穀物倉庫があるが、
今後は、デイケアセンターや、
奨学生を、採用する必要があるだろう・・・! 





ch50
19)ー17,マカセンディク小学校

ピキット市から、最も離れた、バランガイにあり、
舟でしか、行けない・・・!
下流地域にあり、
MNLFに、所属している!

パイドプランギ、プノルと、このバランガイは、
母親違いの、兄弟一族が、村長になり!
実質的に、一族が、土地所有者であり、
行政的にも、支配している地区と、言える・・・!


私見:
位置的に、ARMM地域と、
ミッドサヤフ市に、隣接しており!
辺境であるにも、かかわらず、高校を持ち!
対岸の子どもたちも、通ってくる・・・!

いろいろな、噂もあるが、やり手の村長で!
学校に、ソーラーパネルも、設置されており、
大きな、問題はない・・・!
オーストラリア支援で、教室も、出来ている!

ヘルスセンターと、バランガイホールが、無いのと!
保育所が、ないが・・・!
その気になれば、政府や、海外とのつながりで、
可能で、あろう!
政治力もあるし・・・!



ch51
20)クリスチャン混合地域小学校
1,イノクオグ小学校

ムスリム、クリスチャン混合地域!
国道沿いにの、バランガイで、
スペインの、NGOの支援で、
新しい建物が、出来ている!

76%イスラム教徒で、
キリスト教徒が、24%であるが・・・!
パガルガンからの、難民を、受け入れて、
この数になった!

混合地域であり、生徒数は、365名だが!
収容に、問題はない・・・!
問題と言えば、
旧教室の木の窓枠に、腐りが出ている、程度・・・!

NGOの支援で出来た、井戸は、
ゴミが、たまり!
掃除用水以外は、使われていない・・・!

水道が、近くまで、来ているので、
それを、飲み水に、使いたいが・・・!
水道代が、払えないのが問題!

私見:
他の学校に、比べれば、
他の国道沿いの、クリスチャン混合地域の、
学校同様に、恵まれている!




ch52
21)-2,パニコパン小学校

生徒数は、282名!
キリスト教徒、中心の、
こじんまりした、小学校・・・!

珍しく、図書室も、テレビルームも、
NGOの支援で、出来ている・・・!
全般的に、
イノクオグ同様、問題はない!

前市長の、農場もある、地域で、
不安定な、初期の頃から、
医療で、関わりを持ってきた、
バランガイだが・・・!

貧しいイスラム教徒が、
追いやられて、いなくなった・・・!
ワールドフードの、支援も、入っている!


私見:
国道への、アプローチ道路が、じゃっかん悪い!
学校自体は、恵まれており、
それほど、問題だとは、思えない・・・!

イスラムも、クリスチャンも、混じって、平和になり!
美しいピキットに、変身して欲しい・・・!
子どもたちの、未来のためにも!

海外からの、開発も、
町の周辺の、安全な場所だけに、
終わっている、ケースが多く・・・!

下手をすると、
貧富の格差が、より際だって見え・・・!
貧困地の人々の、反感が増す!
(テロを、増長する?)

貧困地域は、
町から、さほど、遠くはない、
周辺地域にも、広がっており・・・!

小学校の、子どもたちも、
2年生になると、午後の授業が、始まって!
お弁当を持って、学校に、通うことが、出来ない・・・
教育も、遅れている!

対策としては、
1)お弁当を、持ってこられない、子たちのため、
  小学校での、炊き出し!
下の写真は、ミンダナオ子ども図書館の、ご飯づくり・・・!

2)4年生止まりの、プライマリースクールを、
  6年生に、格上げして、
  中高校に、進学できる、可能性を作ること!

3)中高校または、大学にも、通える、
  スカラシップの整備!
  学校に行くために、町に通い、住めること・・・!

そうした、条件の後に、くるのが、
4)小学校の、建物の、建設整備!
5)アプローチの、道路の整備!

ただ、4)と5)は、
慎重に進める、必要がある!
理由は、あえて村への、アプローチを、難しくして!
戦闘時の、身の安全を、確保している、場所が多くあり・・・!

道路の問題で、
戦闘が、起こされる、可能性が、無きにしも非ず!
それを、考えると、
文化的、宗教的アプローチの方が、良いかもしれない・・・!

6)可能であれば、モスクの建設!
 (小さいモスクでも、良いので、
  コンクリートで、建て替える方が、
  長持ちして、喜ばれる!)

7)医療補償!
医療支援は、
無限に、必要とされる支援だ・・・!

8)デイケアセンター(保育所)など!
フィリピン政府が、
小学校前に、幼稚園か、
保育所を、出ていないと、学校に入れないとした・・・!

私たちの活動は、
手前味噌では、あるかもしれないものの、
非政治、非宗教で・・・!

一時的な、ものだけではなく、
小学校から、大学までの、
スカラシップ支援などを、通して・・・!

継続して、
村々との、関係を、保ち続けていく、
支援なので・・・!

子どもたちの、スカラシップと、医療を中心にした、
ささやかな、支援なのだが・・・!
平和を、築くための、見えない力には、
確実に、なっている、と感じる・・・!

命を、失っても、
日本人は、松居友一人の問題で・・・!
幾分か、気が、楽なので、
こうした活動も、可能なのかな・・・?




イスラム地域に
関連した映像です!

 戦争と平和
14分


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洪水と植林活動
11分


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平和構築と学校建築
8分
 

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 ウイルス閉鎖期間に
戦闘が起こった!

10分
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避難民に読み語りと
炊き出し支援を行った
8分
 
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イスラム緊急避難支援
6分
 
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nab
イスラムの湿原
ナブンダスの保育所

13分



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イスラム地域の読み語り
8分


 
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ez1
なぜここに日本人
マノボ族の首長になった
日本人

 
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ez2
池上彰のジャパンプロジェクト
世界の”命の現場”で
奮闘する日本人
 


 パックンが来た 
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