投稿者 かいん 日時 1997 年 8 月 28 日 13:14:21:
久々に駄文を書かせていただきます。
また ザックス不幸です(笑)
一般兵クラウドにとって数少ない休日、その前日クラウドは明日は何をして過ごそうかと考えていた。
「明日はどうしようかなー この間はザックスにゲームセンターつれてってもらったし・・・なんか映画でもみにいこうかなー♪」
ところが、そこへ一人の教官が入ってきた。
「クラウド・ストライフ、明日は確か非番だったな?」
「え・・・はい。そうですけど何か?」
するとその教官はひとつ溜息をついて言った。
「明日は悪いが 急な任務が入った。非番は取り消しだ。」
「えぇ?!そんなぁ!なんなんですか?急な任務って・・・」
せっかく久々の休日を思いっきり楽しもうと思ってたクラウドは泣きたくなってきた。なんで自分なんだろうと思えてきた。
「実は明日からセフィロスさんが休暇をとることになってなぁ・・・それで セフィロスさんが護衛を一人つけたいと言い出したんだよ。他の奴でもよかったんだが・・・セフィロスさんがお前を指名したんだよ。」
「セフィロスさんが?」
場所は変わって、ザックスの部屋・・・。
実は彼も明日から休暇をとることになっていた。クラウドが心配で(笑)。
そして 彼の部屋へも一人の訪問者がやってきた。
ザックスがドアを開けると そこには片手にワインのボトルを持ったセフィロスが立っていた。
「いい酒が入ったのだが、飲まないか?」
大方、ハイデッガーだのなんだののところからかっぱらって来たのだろう。
彼はすたすたと部屋に入りソファに座った。
「あー、そうそう。お前まーたクラウドつれて行くんだってな?」
冷蔵庫をあさりながらザックスが言った。ちなみに冷蔵庫の中にはつまみになりそうなものはなかった。
「それをいうなら、お前もまたクラウドについてくるのだろう?まるで過保護な父親のようだな。うっとうしがられるんじゃないか?」
ぐさっ
・・・気にしていたようである。わかってはいるが何もなくても転んでしまいそうなクラウドを見ていると、ついつい「守ってやらなくてわっっっ!!」と思ってしまうザックス君であった。
ただ、クラウドへの場合よけいなお節介に終わらずにすんでいるのでそれがザックスにとっての唯一の救いだろう。
「それはともかく、飲まないのか」
ザックスが刺さった言葉をひっこぬいてるうちにセフィロスはボトル半分しっかり開けている。
「飲みます・・・。」
そういってザックスはグラスを口に運んだ・・・が!!
「ぅぐっ!!!!」
そう、彼の口にしたワインには毒が入っていたのだった!!
「ぜぶぃ゛ろ゛ず〜〜〜!!でめ゛ぇ゛〜〜〜!!」
目の前がすでにもうろうとしているザックスを見てセフィロスはあざ笑うかのように言った。
「折角の�騎擇靴く教找砲鮗挧發気譴燭�ないのでな。心配するな、死ぬような毒が入ってるわけじゃない。三日ほど高熱が続く程度だ。まぁ、そのころには、もう休暇も終わってるだろうがな。」
薄れていく意識の中でセフィロスの笑い声がいつまでもいつまでも響いていた・・・・。
ざっくすぅ〜〜〜〜(泣)ごめんよー ごめんよー!
最初は君もちゃーんと�騎擇靴く教找砲忙臆辰任�たのよー(;;)
ああ うちのセフィロスって、最低ですね♪書き手が悪いからですね。
さーて そろそろ逃げましょう。エスケプぅぅ〜〜〜♪
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