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<TITLE>Drosera peltata</TITLE>
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<BODY LINK="#0000FF" VLINK="#0000FF">
<H2>Drosera peltata SMITH</H2>
<P>ドロセラ　ペルタタ　　　　
<IMG SRC="d_images/D_peltata.jpg" ALIGN="top" HEIGHT=324 WIDTH=228>
<HR>
<PRE>
<UL>
<LI>分布　　　　　フィリピン、ネパール、シッキム、インド、セイロン
　　　　　　　マレーシア、カンボジア、オーストラリア、 タスマニア
　　　　　　　中国、台湾、日本
<LI>特徴　　　　　地下に根球をつくる　茎は草性で立ち上がり
　　　　　　　１０〜３０cmに達する
　　　　　　　葉は互生し、葉柄の長さは約１０@
　　　　　　　葉は楯状になり、この種名の由来を示している <B>peltate</B>=<I>楯</I>
　　　　　　　葉は左右対称で長さ１．５@、幅２．５@
　　　　　　　花序は単一で５〜１０の花をつける
　　　　　　　がくは卵形で長さ２〜３@、幅１．５@
　　　　　　　花弁はさじ形か倒卵円形で長さは５@、幅２〜３@、白色
　　　　　　　４〜５月に茎の上端に花を咲かせ、夏までには茎と葉は枯れて
　　　　　　　根球だけが生き残って休眠する
　　　　　　　土壌湿度の比較的高い赤色粘土質の土壌を選び
　　　　　　　草むらに風をさえぎるかのように自生している
　　　　　　　日本では、<B>イシモチソウ</B>の名で江戸時代のころから
　　　　　　　人々の注意をひいてきた
<LI>日照　　　　　日光にはじゅうぶん当てる
<LI>温度　　　　　冬は凍らない程度に加温
<LI>湿度　　　　　高めだが、空気が淀んではいけない
<LI>水やり　　　　灌水のみ
<LI>用土　　　　　水苔、鹿沼土＋水苔＋ピートモス、水苔＋川砂
<LI>栽培上の注意　地下部に根球をつくり、冬期は地面に潜って地上部を
　　　　　　　枯らすので、地下部の調子を知るのが難しい
　　　　　　　また、赤色粘土質の土壌に自生するとはいえ
　　　　　　　それをそのまま鉢に使用すれば人為的に水はけを悪くし
　　　　　　　枯れ死してしまう可能性があるので注意が必要
</UL>
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