Dionaea muscipula ELLIS.

ディオネア マスシプラ  
  • 分布
  • アメリカ合衆国 ノースカロライナ州、サウスカロライナ州
  • 特徴
  • 茎は短く、横に地上部を這う 葉は密生し、葉柄はさじ形で
    大きく長さ10cm、幅5〜15mm 中央脈を境にして
    2枚貝を割ったように、2片になっている。
    葉の縁にはトゲ状の長い毛があり、葉が閉じあうと他がいに
    組みあうようになっている。
    葉の内側には中心近くに1片ごとに3本ずつの感覚毛があり
    3角をえがくように配置されている。
    消化腺は葉の内側に半月状にあり、直射日光があてられると
    濃赤色をする。
    花茎は単一で長さ15〜30cmになる。
    花序には4〜10の花をつける。
  • 日照
  • 日光によく当てる
  • 湿度
  • 高め
  • 温度
  • 冬は凍らない程度
  • 水やり
  • 灌水(腰水はあまりしないほうがいい)
  • 用土
  • 生水苔
  • 栽培上の注意
  • 冬期は休眠させること