<HTML><HEAD><TITLE>ALDROVANDA</TITLE></HEAD><BODY LINK="#0000FF">        <CENTER>        <TABLE BGCOLOR="#000066">        <TD>        	<BR>        	<A NAME="first"><H1><FONT COLOR="#FFFFFF">Aldrovanda LINNAEUS</FONT></H1>        </TD>        	        </TABLE>                                        <HR WIDTH="55%">                <A HREF="#about">ムジナモ属</A>/                殖やし方</A>/植え替え/                <A HREF="#genus">種の解説</A>        </CENTER>        <HR WIDTH="55%"><P>        <A NAME="about">        <FONT SIZE="5" COLOR="#800000">ムジナモ属</FONT></A>        <HR SIZE="2" WIDTH="100" ALIGN="left" NOSHADE><P>       <SPACER TYPE="block" WIDTH="30" HEIGHT="260"ALIGN="left">       <SPACER TYPE="block" WIDTH="30" HEIGHT="260" ALIGN="right">　明治23年（1890）に牧野富太郎が、東京・小岩の江戸川の河原で発見して以来<BR>利根川、淀川、木曾川、信濃川の流域にも自生地がみつかったが、羽生市を最後に全て絶滅した　海外では、インド　ベンガル地方、アフリカ南部　ボツアナ、オーストラリア北部、フランスイタリア、ドイツ、ポーランド、ユーゴスラビア、ルーマニア、ウクライナ、コーカサス、シベリア南東部、中国北東部におよぶユーラシア大陸に点在していたが、現存する所はごく少数のようである　氷河期以前は広く分布していたムジナモが寒さで枯れて、ごく限られた所に生き残っている植物である　シベリア　バイカル湖付近でムジナモの花粉の化石が発見されている<P><IMG SRC="trap.jpg" ALIGN=right>　輪生している１枚の葉をルーペで拡大して見ると先端に数本のトゲを伸ばしたヘラ形の葉柄に透けて見える小さな二枚貝状の葉身がやや傾いてついている　このワナの中へミジンコ等が入り表面の感覚毛の幾本かに触れると、１／５０秒の早さで両片を閉じてしまう　葉の内面には半球形の腺がたくさんあり、ここから消化液を出す　葉の動きは貝が閉じあわせるように見えるが、実は蝶番ではなく、両片の付け根に近い側壁が、膨圧の急激な変化によって内方に急に折れ曲がり、素早く閉じあわせる　再開するときは側壁全体が成長することで元の位置にゆっくり回復する<BR CLEAR=all><HR>        <A NAME="genus">        <FONT SIZE="5" COLOR="#800000">種の解説</FONT></A>        <HR SIZE="2" WIDTH="100" ALIGN="left" NOSHADE><P><UL><LI><A HREF="A_vesiculosa.html">Aldrovanda vesiculosa</A></UL><HR><CENTER>        <A HREF="../menu/Start.html">        <IMG SRC="../GIF/start.jpg" BORDER=0>		<BR>        <A HREF="../index.html">        <IMG SRC="../GIF/home.gif" BORDER=0></CENTER></BODY></HTML>
