せっかくコンパクトデジカメ買ったのに思った写真が撮れないとか、カメラが悪いのか自分の撮り方が悪いのかわかんないけどうまく撮れないとか、、友だちが自分と同じカメラを持っているのに、友だちのような素敵な写真が撮れないと思っていませんか。

素敵な写真が撮りたくて色々なカメラ関係の雑誌を見るんだけど、専門用語がたくさん書いてあってちんぷんかんぷん。カメラ講座に参加してもカメラの基礎知識ばかりでよくわからないという方も多いんじゃないかなぁ〜。

44のフォト講座では、そんなカメラの基礎知識や専門用語を羅列するような内容ではありません。まずは、写真を楽しく撮ることから始めましょう。やっていくうちに、難しいカメラやデジカメの基礎知識が分かってくるもんです。
ここでは、魚の近づき方、撮り方を重点に置き、わー!きれいって写真が、自分でも撮れるんだってところまでを目標としています。

だからカメラは、銀塩(フィルム)カメラ、一眼デジカメ、コンパクトカメラなど、なんでもOKです。

もちろん水中での手ほどきが終われば、撮った写真をパソコンに入れ写真を見ながらアドバイスします。
フォトショップを使って画像処理も練習してみましょうね。

《どんな流れのスケジュールなのかな》

フォト講座は1日間(2ダイブ)で行います。もちろん日程は皆さんのご都合に合わせます。

流れとしては、まずゲストの写真を見て良いところ悪いところ、問題点などをアドバイスします。
海の中では問題点となった課題に注意しながら撮影します。

また、撮影中の様子を見れば、新たな問題点も出てくるはずですので、ダイビングが終わった後にもアドバイスを続けます。
この一連の流れを繰り返し行い、撮影技術の向上を計ります。

写真の決め手は構図がすべて。この構図を覚える上で、他人の作例を並べて説明されても、なかなかピンとこないものです。
そこで、皆さんが撮った写真をフォトショップでレタッチし、どんな風に変わるか分かりやすく説明します。しかも画像処理のやり方も覚える事も出来ちゃうのです。
プリントもして見ましょう。どんな作品が出来るか楽しみですね。

まず始めに参加者の写真を見なくては講座内容が決まりません。最近撮った写真、銀塩の方はフィルム、デジカメの方は画像データーを必ず持ってきて下さい。
銀塩フィルムでも当店にフィルムスキャナーがあるので、画像処理からプリントまで可能ですので安心してください。

ファト講座は1日だけとなっていますので、2日目からはそのフォト講座でアドバイスされたことを練習してもいいし、普段通りのダイビングをしても構いません。
思う存分ダイビングを楽しんでくださいね。

フォト講座の流れ
1日目 午前 1本目 まずは、あなたの撮影風景を見せて下さい
アドバイスと午後の撮影課題の説明
午後 2本目 撮影課題の被写体を撮りながら、午前中アドバイス事項に注意し撮影する
夕方 アドバイスと2日目の撮影課題の説明
2日目  午前 3本目  撮影課題の被写体を撮りながら、アドバイス事項に注意し撮影する
午後 フォトショップでの画像処理の仕方と写真のお話し


《絶対必要なものがあります》

スケジュールを見ると、撮った写真を見て今後の課題が決まる流れとなっています。
従って、撮った写真を持って来ることが必要です。特に銀塩カメラ使用のゲストは、撮った写真すべて持ってきて下さい。上手く撮れた写真だけ持って来られても、なんのアドバイスも出来ないのです。


《1日だけのフォト講座を補う》

撮ったらその写真を見てアドバイスという繰り返しが、上達の早道です。でも1日だけでは無理ですね。
そこで、フォト講座専用の画像掲示板を立ち上げてます。
異論、反論、オブジェクションじゃなかった、、、質問、疑問、なんでもありで写真上達のきっかけに使って下さい。また他の参加者の写真やアドバイスなども見られるのでためにもなりますよ。
もちろんパスワードはかけていますので、リピーターの方、フォト講座参加者のみの開示となるため気軽に書き込みができます。
また、このこの一回の講座で終わりではなく、上達するまで何回もお受けすることができます。
上達するまで最後まで面倒見ます♪

《フォト講座予約方法》
土日はもちろんのこと、どの曜日でも結構です。予約時に希望日を決めて下さい。
お一人からお受けしますが、希望する日程がいっぱいでお受けできない場合もありますので、レグルスの予約状況をご覧になって空いているところに希望することをお勧めします。

《料金》

普段と同じガイド料金です。