里見の謎日記

−97年12月15日−

さて、イサナジマで「ようすけ」が待っている、というので行ってみた。
行ってみると、彼はそこの住民にすっかり英雄扱いになっていた。
ようすけと話してみると、彼は
「オレは ここに のこることにした!おっと!何も いわないでくれ!
…という事らしいので、彼は以後ここで暮らす事となった。
ま、ほっといて三本目の巻き物探しに急ぎましょう。
…で、いくつかの話を総合して、三本目の巻き物を手に入れるには”ヒハ”と”ウハ”を手に入れ、
それを使って橋をかけなければいけないらしい。
で、ヒハはコノサキの国、ウハはソノサキの国にあるらしい。
…なんて名前の国だ…。(汗)
まぁいい、とりあえずはヒハを求めてコノサキの国とかいう所に行ってみよう…。

ズンズンと先に進む。そこは”ヒの村”という場所だった。そこのお姉さん曰く
「ヒハはここのヒの木からとれる葉」らしい。
ちょっとまて…さっき言ってた「コノサキの国」のコノサキって代名詞だったのか?
紛らわしい事すんなぁっ!!

…まぁそれはともかく、"ヒハ"とやらは全て商人が買ったらしいので、その商人を
探さなければいけない。まぁ、とりあえずはこの村を出るか。
と、そこにヘッケル博士から通信が入った。

「ヤッホーイ!ゆめわかクン!
げんきハツラツかい?」

元気ハツラツて…アンタいつの時代の人なんだ…。(汗)

「ついに やったぞ!
かんせい したんじゃ!
ヘッケルしき タイムマシンじゃよ!
でな、
わたしたいモノが あるんだが」

渡したいモノ…。絶対、下らないものに違いない…。

「とうちゃくちてんが
ちょいとズレた
みたいなんだ……。」

到着地点って…元々何処に出るつもりだったんだ?(^^;)
そもそもアンタ、この国のどこに出ても全然地理知らないじゃないか!?(^^;)

「山のふもと なんだがなぁ
…わからんか?
コノサキにも たかい山が
みえるぞ……」

またコノサキかい。(^^;)わかりましたよ、行きゃいいんでしょ、行きゃぁ。

って事でズンズン先に行ってみる事にしました。
このゲームは上へ進むだけという画期的なシステムだから何も考えなくていいし、
楽チンだよなぁ。
で、行き着いた所は…なんか原始人みたいな人達がいっぱいいる所だ…。
うーん、どういう文化圏なんだここは…。(汗)
とか思ってたら原始人な人達につかまっちゃったよ。まぁこの辺は強制イベントだし
しょうがないよね。

どうやら原始人は、我々を捕らえてカミサマに捧げようとしてるらしい。
なにやら球体の物体の前に連れてこられた。なんかもう、ネタはバレバレだなぁ…。
ああ、やっぱりそうだ!でてきた、でてきた!ヘッケル博士が出てきた!やっぱり当たってたよ。
どうやら何時の間にか神様として崇められてるらしい。
まぁそれはともかく、渡したいモノって一体なんなんだ…?
とにかく話を聞いてみるか。

「ゆめわか! やっとあえたな!
げんきか? どうしていた?
……そうかそうか、
タテヤマーナも
あいかわらずじゃよ!
日に日に
ヌーヌーいうヤツは ふえるし、
てんきは あれくるっとるしな!」

相変わらずって…。自分がタテヤマーナにいた頃は別に天気は普通だったぞ…。(汗)

「…ところで、
おまえは わかさまだったのか!
わたしゃ カミだぞ!
どっちがエラい?
……わっはっは
じょうだん じょうだん!」

うわぁ…オヤジギャグ…。(冷汗)

「そういえば、ここの れんちゅうが
びょうきのとき たべるむムシで、
ウハムシ というのが、
このもりに すんでいるよ。
かたちはみにくく、けっこう
ゲロなんだけどな、シンピてきな
うつくしいネイロを はなつ
ハネを もっているんだ!
ほら!きこえるだろう?」

ああ、それが”ウハ”なわけね。(汗)
情報ありがとうといいたい所だけど、なんでいきなしウハムシの話になったのか
がすごく疑問…。(汗)
博士にウハの事なんて一度も話してないぞ…。
で、渡したいモノって結局何ですか?
あ、バズーカ砲もらっちゃった!ヤッホーイ!
…コレ、遥か昔に店で買ってたよ…。(汗)
ハカセ、あんた…。

まぁ多くは問わないでおこう。(汗)とりあえず
ウハムシを倒してウハを手に入れ、どっかの町にいた商人からヒハを買ったし
例によってズンズン上にいくぜー!(笑)
で、それをとある場所におくと…おお、天に向かって虹の橋がかかった!
ようし、そこをズンズン進むぜ!!

先に進むと竹林になっていた。まぁ関係なさそーなのでここもチャチャっと越え
ちゃいましょう。…とか思ってたら、変なボウズに呼び止められちゃった。

「ゆめわかさま!!
これからさきに いかれるのなら
ちくりんの のなかから
ひかるたけを みつけなさい!
さもなくば このさき
とうすわけには いきません。」

あ、そうなの?しょうがないなぁ戻りましょう。
戻って、10歩ぐらい歩いた場所にその光る竹があった。(汗)
うーん、親切というかなんというか…。(汗)
まぁ今更こんな事言ってもしょうがないよね。(^^;)

ああ、しかもこの光る竹って、三つ目の巻き物じゃないか!
どういう隠し方してるんだ、いったい?(^^;)
ええい、もうこういう事は気にしないことにしたんだ。
とりあえず、これをさっきのボウズの所へ持っていこう。
えっと、何?これまでの三つの巻き物をあわせると今は亡き、里見の城の
お殿様と話す通信機になるだって!?????????
巻き物である意味は一体…。(^^;;;;;;)
と、とにかく気にしないのだ!気にせずに殿様と通信するぞ!(汗)

「ゆめわかよ!
きくがいい! おまえが生れる
まえのことを!……」

はいはい。

「それは わたしが、
かりをしていたときの はなしだ。
きつねをおって 山ふかくまよいこんだ 
わたしは、
たおれている ひとりのむすめを みつけた。
かのじょは とても かわった かっこうをしていたが、
うつくしい むすめだった。
わたしが そのむすめを、しろに つれてかえった。」

…さらったの?(汗)

「かのじょは ミヤと名のった。
わたしは、ミヤから ふしぎな はなしをきいた。
この ホシには じかんを コントロールしている石が
ちちゅう ふかくにあり、
(たしか ”ときのカナメ石”といっていたが…)
その石を 手にいれたものは、このホシを しはいして
しまうであろう…と。」

あ、もしかして遥か昔に”ちょうのうりょく石”って言うもの
の話を聞いた事があったような気がするんですけど、コレのこと
かなぁ。(^^;)
名称は一つにまとめとこうよ。(^^;)

「うちゅうには、大きく わけて 2つの しゅぞくがいる…、
”とき”を ついやすことしか できない しゅぞくが
たいはん なんだが、そのなかに、”とき”を生む
ちからを もっているしゅぞくが いるそうだ…。」

は…?いきなり、何それ?(汗)
脈絡のない会話はやめて…。(^^;)

「やがて、
わたしとミヤとの あいだに ひとりの男の子が 生れた。
そして まもなく、ある まんげつの ばんに
てがみと、かみかざりをのこし、
ミヤは とつぜん いなくなってしまった。」

ここでもかい、あの母親は!(^^;)

「てがみには こう しるされていた。

『まもなく、
わたしを おってくるものが
いくさを しかけてきます。
わたしたちの子、
ゆめわかも、ねらわれることに
なりましょう。
ゆめわかは よのなかの へいわと、
”ときのカナメ石”を
まもる人として、生きのびねば なりません。
まんがいちの ときは、
この”ときのティアラ”のちから をつかい、
ゆめわかを 里見の ちかどうくつより
ながしてください…… ”ときのカナメ石”は
みずうみの そこふかくに ねむっています。』

む、無責任な…。母親の行動ってなんか、間違ってるような気がする…。(汗)

「ミヤの いうとおり、
ほんとうに いくさが はじまった。
あいては どこから きたものなのか…、
今になっておもえば、
ミヤは ”とき”を生む しゅぞくで、
ヤツらは ”とき”をむさぼる れんちゅう だったんだ!
ゆめわかは ねらわれ、わたしはミヤの のこした
”ときのティアラ”をつかい、
わが子 ゆめわかをちかどうくつより
ながすことにした。」

アンタもまたエライ無責任な…。(^^;)
って、それなら元々母親が自分を連れて行けばいいだけの話だったんじゃ…。
冒頭では母親と一緒にくらしてたじゃないか!?(汗)

「いつの日か、ゆめわかが ぶじに
もどってくること、そして よのなかの
へいわのためにたたかってくれるで あろうことを
しんじて、……これをしるす。
……わかったな!」

ムスコがグレて親に反発する事は考えなかったんかな、コイツは…。
しかも”しるす”って…。通信してたわけじゃなかったのか…???
おい、本当の事を喋ってくれ!アンタの言う事は矛盾だらけでとても
信用できたモンじゃないぞ!(^^;)

「ゆめわか! だんじて、
ときのカナメ石を うごかしてはならぬ!
じくうかんに ひずみが生れ、
セカイが ほろびる!
ゆめわか!……リッパに なったな!」

はぁ、確かにそうかも知んないけど…。
会話の流れと言うものを考えて喋って下さい…。(汗)
そこは「リッパになったな!」とか言う所じゃないと思うの。

「これからが おまえの ほんりょうを
はっきする ときだ!
たのんだぞ!…父は いつでも、
おまえを みている…」

アンタ、死んでるんじゃ…。(汗)
まぁいい、まぁいいんだ。何を今更こんな事気にしなきゃいけないんだ。
さぁて、父親がそこまで言ってるんだ。本領を発揮させていただきましょう!

…と、盛り上がった所でこの日記は終わらせて貰います。
何故かというとこの続きは皆さんに確認して欲しいからです。(笑)
だって、ここまでくれば終わりももう間近!
素晴らしすぎるエンディングに皆さん、感動して下さい!涙して下さい!
僕は思わず笑っちゃいましたが。(爆)

それではこのへんで〜。

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そして感想…