里見の謎日記
−97年12月10日−
里見の謎を始める。主人公の名は……
適当でいいや「じどう」に決めてもらう事にしよう。(笑)
主人公の名前は「きむげじ」…カッコ悪いなぁ。(^^;)
犬の名前が「たゅー」…どう発音するんだろう…。
相方らしき(ゲーム上では)カッコ良さげな人が「ぬーぜ」
に決定!早くもやる気はないが、とにかく頑張るぜ!!
(ただ、他の里見プレイヤー(笑)にはもうしわけないので、以降、
主人公は「ゆめわか」、犬は「ラブリー」、友人は「ようすけ」で統一
させていただきます。)
始まりは「ゆめわか」と「ようすけ」が釣りをしてる所から始まった。
なんか「ゆめわか」の釣り針に「ツボ」がひっかかる。「
二、三の問答の後、いきなり「ようすけ」が先に帰るとか言い出した。
おいおい、お前ら友人なのか?(^^;)…とか思ったらホンマに
帰っちゃった…。よくわからん人達だ…。
ここに来てようやく動かす事ができるようになったので、とりあえず
ステータスを見る。主人公の種族(?)は「ふつうびと」だ。
よくわからん日本語だなぁ…。ふつうじゃないひとっているのか…?
とか思ってたら、「ラブリー」の種族も「ふつうびと」じゃないか。
どう見ても「犬」にしか見えないぞ!説明書にもラブラドールレトリバー
だって書いてたのに…。ナゾだ…。しかもヒットポイントは「ラブリー」
の方が上だよ…。なんか釈然といかないものがあるなぁ…。まぁいいや、
先に進めよう。
とりあえず家につく。そこで主人公「ゆめわか」の言った言葉は…。
「母さん…ぼく、あたまがヘンになっちゃったよぉ………。」
い、いきなりわけのわからない展開にちょっとクラっとなってしまったが
先に進めよう。ええと、それにたいしてお母さんは…。
「おかえり!ゆめわか!」
ああ、なんて前後の会話に脈絡のない親子なんだ…。
まだこのゲーム始めて5分も経ってないんだぞ…。どうしよう…。
いいや、これはこれで先が見たい。(笑)
少々話が進んだ後、さらに会話はこう発展していった。
主「海でつぼをひろったんだ、かわったつぼだよ。ねぇ、母さん?」
母「どれ?……!このつぼは!……!
そ、そうねぇ、かわった つぼねぇ……
とにかく、きょうはもうねなさい!母さんもつかれたから、
もうやすみます」
な、なんてウソのつけない人なんだ、この母さんは。(笑)
それはともかく、ボクも疲れてきました…休ませて…。
と思いつつ、ゲームはさらに暴走していく…。
さて、一夜あけて「ゆめわか」がテーブルの上で見たものは…
手紙だった。
「ゆめわかへ。
母さんは わけあって、たびにでます。」
なにぃ〜っ!!なんという急展開!先が全く読めないってば!(^^;)
なんでいきなり失踪するんだ。(^^;)
「しばらくかえってきません。
あなたはもうだいじょうぶ!
ラブリーと ちからをあわせていくのですよ!」
な、なんて勝手な…こんなわけのわからない母親いていいのか?(^^;)
「おかねをおいていきます。たりないときは、
ぎんこうからおろしなさい。
あなたは とくべつな うんめいを せおった子です。
その うんめいにさからわず、なにがあろうとも
ゆうきをもってたちむかってください。
すべては ここからはじまります。
……… 母より
…ついしん
ヘッケル博士をたずねなさい。それからヌーヌーいってる
ひとたちには きをつけなさい!」
よくわからん展開だ…。
とりあえず、家捜しをして、宝箱から「おむすび」(これもなんかなぁ。(^^;))
を手にとって「ゆめわか」は旅立つのであった…。
家を出て、まっすぐ道を進むと町があった。
よし、ここで色々買い物をしたり、お話をしたりするわけだな!
とりあえず、金はあるけど銀行に来てみた。
「ゆめわかさま のよきんは、ただいま ございません。」
ちょっと待て!母さんのあの手紙はなんだったんだよ一体。(^^;)
…もういい、この世界では全てを信用してはいけないんだな、きっと。
ま、いいや。…なんか知らんけどとりあえずヘッケル博士の所に来たぞ。
手紙に「行け」とか書いてあったしね。
「おお、ゆめわか!ひさしぶりじゃないか!母さんはげんきかい?
……そうか、ミヤちゃんが……それでおまえは?」
母さんの名前はミヤちゃんというのか。初めて知る事実だな。(笑)
「…そのつぼをつりあげたのか…いいかい ゆめわか!このまちには
むかしのつぼがたくさん みつかっている。
それには、なんらかのメッセージがこめられているんだ!
そのナゾをとくのは、ゆめわか!おまえしかおらん!」
な…。またなんて勝手な事を言い出すんだこのジジィは!(^^;)
「ミヤちゃんの…いや、母さんのことは しんぱいするな。
いつかまたあえる!」
…なんで?(汗)ちゃんと根拠があって言ってるの?(汗)
それに心配はしないけど、すごく気になるぞ。(^^;)
「ゆめわかよ!このちにのこる いいつたえが
しんじつならば、いかねばならん!
つぼのナゾをといて、たびだつのだ!うんめいにさからわずな。」
つーか、なんでオレばっかりに押しつけるんだって!それが一番の
ナゾだ。(^^;)
……それから10分ぐらいゲームを進める…。
図書館で「ようすけ」と共にツボの事をコンピュータで調べてたら…。
いきなり、「挨拶もなしにカタカタうるさいよ!」と妙な女にインネン
つけられた…。すごい展開だ…。(笑)
しかもそのあと「ノコギリ山に来ないとあんたのデータは見せないよ!」
とかいわれた…。なんて強引な進め方をするんだ…。
なんだか、こんなゲームを最後までやり通すなんて…できるの
かなぁ、この俺に…。すごく不安になってきた所で今日はやめとこう…
そうココロに決めるのであった。