過激代がゆく!主なキャラクター

全てのデータは仮のものです。時間無いしね。それにしても似てね−な。

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過激代

この漫画のだぶん主人公の修行野郎。姓は不明。江戸川高校の修行部の部長。蘭丸からは「先生」と呼ばれている変体野郎。

修行部には現在3人。顧問は多分無し・・・たれも近寄らない部活だそうです。

修行内容は、「狭い所に住む修行」「寝ない修行」「好き嫌いをなくす修行」「スプラッタビデオを観ながら、イカの塩辛で、ご飯を食べる修行」「畳の目を数える修行」など、くだらないことを真剣にやっている。授業に出ている気配無し。

部室で生活している・・・・が、お金にはそれほど困ってはいないそうだ。(家具やテレビを特注で作ったりしている)

彼曰く、「なんの役にも立たないのが修行だッ!!」そうで、ある意味最強の蘭丸と、本当に辞めたがっている里美に苦労しつつ修行部を引っ張っている。

   

蘭丸

多分、最強キャラの蘭丸。過激代を先生と慕っていながら、とてつもなく酷いことをする。

修行部副部長。そのわりには、過激代より修行している気配無し。過激代の生活(部室)の家事一般をまかなっている。

家が八百屋で、ちゃんと家から通っている。お店の果物は新鮮なもので「りんご君」などは学校までついてくるという・・・・気持ち悪いものが売っている。

季節の変わりにはねじくれて・・・水野晴朗だと思いこんだり、ジンギスカンだと思いこんだりする変体です。

ハチマキがトレードマーク。

   

りんご君

蘭丸の家(八百屋)の売り物。割れたり食べられたりしてもすぐに元に戻る。このころからウソつきです。彼女はたぶん「みかん」さん。
   

里見里美

クラブ創設以来ふたりっきりだった修行部の初の新入生。

益子が「手芸クラブ」と「修行クラブ」を間違えたために、修行部での不幸な人生がスタートしてまった高校1年生。

部活を辞めるために、「好き嫌いをなくす修行{食べ物だけ(?)をあつかった尻取り}」で勝利して「ゼンマイで走る仏像」と自由を手に入れたが、夜中に勝手に「仏像」走るために返しに部室に行ったため再入部。

それ以来「ゼンマイで走る仏像」とはいつも一緒です。

この漫画では常識人・・・ですが、ちょっとヘンかも。

この漫画で唯一黒髪でないキャラクター。  

   

益子

苗字は不明。「手芸部」と「修行部」を間違えたため里美を「修行部」入部させてしまった里美の友達。

里美の入部させるために「人質」として吊り下げられた。その後「オリ」に入れられたりしが、里美が「好き嫌いをなくす修行」 で過激代に勝ったため、無事開放。

「極楽りんご」1巻の5話「誰かのために鐘は鳴る・・・」に里美と一緒にゲスト出演。

四角いメガネとボサボサ頭にミツ網がトレードマーク。

   

バカ旦那

江戸川高校の校長先生。ヤクザのような風貌なのだが、修行部の畳の下にドレス(女装)を隠したり校庭に秘密の校長室(もちろん地下)を作ったりする「お茶目」なオジサンです。

校長室を過激代に「ひどい趣味で気色悪い」とまで言われた時は、子供みたいに泣きながら過激代をぶっているような、「素敵」なオジサンです。

誉めるのも疲れた・・・・・・・

   

小栗虫子

「日本びっくり人間大集合」というテレビ番組で「修行部」を取材にきた、突撃レポーター 。

質問や行動が変ですが仕事は一生懸命です。視聴率を上げるために殺すことも辞さないカメラマンと一緒に番組を盛り上げるプロ中のプロ。(蘭丸に「目的がしっかりしてえらいなぁ」とまで言わせた。)

「極楽りんご」2巻第8話「紙の蝶・・・」でも元プロレス実況アナウンサーのレポーターとして出てきます。

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