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| ■ペネロペの美しさはマシューのおかげ?(05.04.22) |
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マシュー・マコノヒーとペネロペ・クルスが共演した映画「サハラ 死の砂漠を脱出せよ」の会見が20日、都内で開かれた。 全世界で1億2000万部を売り上げたクライブ・カッスラー氏の冒険小説“ダーク・ピット”シリーズを映画化。1枚の金貨を手掛かりに、サハラ砂漠で幻の財宝探しに挑む。 主人公ダーク・ピットを演じたマシューは「いろいろな冒険小説を読んだが、これほどクールなヒーローはいなかった。この役を演じたくて、カッスラー氏の自宅を何度も訪ねたよ。(映画も)シリーズ化したいね」と役に対する熱い思いを告白。また、「これはクラシックなアドベンチャー。ありがちな話かもしれないけど、ラストに行き着くまでのプロセスが面白い。コメディー要素や皮肉もたくさん盛り込んでいる」と作品をアピール。ペネロペも「こういう冒険ものに出演したかったの。インディ・ジョーンズになった気分で演じたわ。CGを使わずに自ら体を張ったので、感情移入しやすいはずよ」と語った。 撮影はモロッコの砂漠地帯で敢行され、期間は12週間にも及んだ。ペネロペは「砂嵐で撮影が中断したこともあったけど、それも楽しみのひとつだった」と笑顔。そんな状況下で美しさを保つ方法を聞かれ、ペネロペは「よく食べて寝ることよ。食べものと寝る場所さえあれば、特に心配いらないわ」とコメント。するとマシューは「彼女の美しさの秘けつ? 一緒にいる人にもよるんじゃないかな?」とのろけた。 映画「サハラ 死の砂漠を脱出せよ」 6月、渋谷東急ほか全国松竹・東急系にてロードショー
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| ■キャプテン・玉山が甲子園を目指す!(05.04.21) |
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甲子園出場を目指す高校球児が、さまざまな逆境に立ち向かっていく姿を描いた青春映画「逆境ナイン」の完成披露試写会が4/20に都内で行われ、舞台あいさつに玉山鉄二、堀北真希、田中直樹らが登場した。 野球部キャプテン・不屈闘志を演じた玉山は「度肝を抜くような作品になっていますので、体に気をつけて見てください(笑)」と初主演作に自信を見せ、野球部マネージャー・月田明子役の堀北も「見るたびに発見できる部分があるので何回も見てください」とアピールした。また、野球を知らない野球部監督役の田中は「玉山くんにはご飯に連れてってもらって、年下なのにお勘定まで出していただいて…。この場を借りて『ごちそうさまでした!』と言わせてください!」と裏話も披露した。 原作は島本和彦による同名マンガで、約15年前に発行されたものの廃刊となっていた。ファンの間では“伝説のコミックス”と呼ばれるほど熱い支持を受け続けており、映画化に合わせて4/19より新装版として再発刊されている。 映画「逆境ナイン」 7月、渋谷アミューズCQN、池袋シネマサンシャイン、新宿ジョイシネマ3ほか全国ロードショー
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| ■小泉今日子が2人の高校生の母親役に(05.04.21) |
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小泉今日子が18日、4年ぶりの主演映画となる「空中庭園」の完成披露試写会に出席し、共演の鈴木杏、板尾創路、広田雅裕、ソニン、大楠道代らとともに舞台あいさつを行った。 直木賞作家・角田光代原作の同名小説を、「ナイン・ソウルズ」「青い春」の豊田利晃監督が映画化。“隠し事をしない”をモットーとする家族に、それぞれの秘密や悩みが明るみに出たことで、家族の在り方を見つめ直していく。小泉は「自分が出演した映画を見るたびに、自分の(演技の)アラを探していたが、今回はそんなことを忘れて楽しむことができた。力のある映画です」と作品の出来に自信を見せた。 また、2人の子供を持つ母親役に挑戦したことについては「(母親の)経験がないのでうまく演じられるか不安だった。でも、広田くんも杏ちゃんもかわいい子になってくれた」とコメント。長女役の鈴木は「小泉さんがお母さん役でうれしかった」と好感を示したが、映画初出演で長男を演じた広田は「実は小泉さんの顔が怖くて…。夜寝る時もその顔が浮かんで眠れなかった」と告白。それを聞いた小泉は「男の子にはそのくらいで接したほうがいいんです!」ときっぱり答えた。 映画「空中庭園」 今秋、テアトル新宿、ユーロスペースほかにて全国順次ロードショー |
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| ■ココリコ・遠藤、田中が「マスク2」を完全吹き替え!?(05.04.20) |
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'94年にジム・キャリー主演で大ヒットした映画「マスク」の続編『マスク2』が公開中。日本語吹き替え版のテーマソングをタッキー&翼が歌っていたり、主要キャストの吹き替えをココリコの遠藤章造、田中直樹とベッキーが担当していたりと公開前から話題の映画だが、そのココリコとベッキーが、公開初日に舞台あいさつを行った。ココリコの2人は今回、それぞれ実際に映画で使用された衣装とメークで登場した。 吹き替えについて「2月に(アメリカで)本人に会わせてもらったのが大きいですね。皆さんフランクで。『僕は君たちの芸が大好きなんだよ!』って言ってくれて。…絶対見てないと思いますけど」と田中が言えば、遠藤は「奥さん(千秋)からアフレコのコツを教えてもらったのですが、語尾に“ぷうぷう”って付くんで腹立つんですよ!」と裏話も披露し、会場を笑わせた。 また、この映画について、遠藤が「何回見ても面白い」と言えば、ベッキーも「お友達を誘ってもらって。次はぜひ吹き替え版も見てください」とPRしたのに対し、田中は「この春、嫁を映画に誘いたいと思います」とコメント。遠藤にツッコまれ、再び会場を笑わせていた。 映画「マスク2」 丸の内TOEI(1)ほか全国東映系にて公開中 |
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| ■“鬼の女”宮沢りえが公開初日に豆まき(05.04.19) |
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劇団☆新感線の人気舞台を映画化した「阿修羅城の瞳」が公開初日を迎え、宮沢りえ、渡部篤郎、内藤剛志らが舞台あいさつに登場した。 人々を喰らう鬼がはびこる江戸の町で、鬼を退治する力を持つ役者の病葉門出(わくらばいずも・市川染五郎)と、恋をすると鬼の王・阿修羅になってしまう曲芸師の女・つばき(宮沢)の恋愛を描いた異色のSF作品だ。 宮沢は「もう東京の桜は散ってしまいましたが、お花見気分で見てください」とアピール。鬼退治に執念を燃やす男・国成延行役の内藤は「渡部の面倒を見るのが大変で、ほとんど彼の昼飯代は僕が出しました(笑)」と撮影時の裏話を披露し会場を沸かせた。 また、各出演者のあいさつ終了後、作品に登場する“鬼”にちなんだ大ヒット祈願の豆まきが行われると、会場はさらに盛り上がった。「陰陽師」シリーズを手掛けた滝田洋二郎監督作品だけに、大ヒットへの期待がかかる。 映画「阿修羅城の瞳」 丸の内ピカデリー2ほか全国松竹・東急系にて公開中 |
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| ■オーランド・ブルームがヒロインに恋をした?(05.04.18) |
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「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズで、一躍人気スターの仲間入りを果たしたオーランド・ブルームが13日、共演のエヴァ・グリーン、リドリー・スコット監督とともに、歴史大作「キングダム・オブ・ヘブン」の会見に登場した。 映画初主演となるブルームは「今回は図らずもヒーローになった主人公が登場する作品。ラブストーリーもあるし、目を見張るような戦闘シーンもある。この壮大な叙事詩を、日本の皆さんも楽しんでほしい」とアピール。ブルームは、父から託された4つの誓いを胸に、十字軍の騎士としてエルサレムの戦いに身を投じる鍛冶屋の青年・バリアンを演じる。「『トロイ』('04)では弱気な王子を演じたが、今回はその正反対の勇敢なキャラクターなんだ。こんなにも違う役を演じられるなんて僕は恵まれている。幸せ者だよ」と笑顔を見せた。 ブルームの相手役であるグリーンは、エンポリオ・アルマーニのモデルも務めるフランス人女優。グリーンが「彼はとてもセクシーでチャーミング。でも普通の人間っぽい部分も持っているのよ。地に足がついているし、素晴らしい人だわ」とブルームを褒めちぎると、ブルームは顔を赤らめながら「ありがとう。君もとても美しいよ。演技も素晴らしいから、(役柄で)彼女と恋に落ちるのは簡単だったよ」と話した。
映画「キングダム・オブ・ヘブン」 5月14日(土)より、日劇1ほか全国ロードショー |
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| ■キアヌ・リーブスが再び救世主を演じる(05.04.14) |
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「マトリックス」シリーズで世界を救う男を演じたキアヌ・リーブスが、再び救世主役に。映画「コンスタンティン」の会見が12日、都内で開かれ、キアヌのほか、共演のレイチェル・ワイズ、フランシス・ローレンス監督が出席した。 本作は、人気アメコミ「ヘルブレイザー」を映画化したSFホラーアクション。キアヌは、過去の自殺が原因で、地獄行きを余儀なくされた余命1年のオカルト探偵ジョン・コンスタンティンを演じる。天使や悪魔を見分ける特殊能力を持つ彼は、天国へ行きたいために人間界で悪事を働く悪魔との戦いに挑む。 脚本にほれ込んで出演を決めたというキアヌは「(コンスタンティンの)キャラクターにひかれた。話の内容も独創的で気に入っている。普通、映画のヒーローは、真実を何も知らなくて、旅をしながら何かを得るパターンが多いけど、彼の場合は初めからあらゆることを知っている。知らないのは自分自身のことだけなんだ。こういう設定が面白いと思ったね」とコメント。 キアヌとレイチェルは、「チェーン・リアクション」('96)以来の共演。お互いの印象を聞かれ、レイチェルが「彼は『マトリックス』など大作の出演が続いたのに、優しくて謙虚なところは今も変わらない」と話すと、キアヌは「『チェーン―』は彼女のデビュー作みたいなもの。今こうして成功している姿を見ると感慨深いよ」としみじみ語った。 映画のPRや自身のバンド「DOGSTAR」のライブで何度も来日しているキアヌに対し、監督とレイチェルは初来日。日本のおすすめスポットを聞かれたキアヌは「(来日しても)いつも仕事ばかりでホテルから出たことがない。悪いけど、2人を案内することはできないよ」と笑わせた。
映画「コンスタンティン」 4月16日(土)より、丸の内ピカデリー1ほか全国松竹・東急系にてロードショー |
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| ■イ・ビョンホンが伊勢丹の屋上に現る(05.04.11) |
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韓国のトップスター、イ・ビョンホン主演の最新作「甘い人生」の会見が7日、東京・新宿伊勢丹本店の屋上で開かれた。 本作は、ビョンホン自ら“代表作”と公言するノワールアクションムービー。これまで愛に生きる男の役が多かったビョンホンだが、今回は得意の“キラースマイル”なしの、人を愛したこともない冷徹な男・ソヌを演じる。ソヌを演じるために、キム・ジウン監督と何度も話し合ったというビョンホンは「ソヌの心理状態を例えると、試験でいつも100点をとる人が、ちょっとしたミスで50点とってしまった時の気持ち」と語った。 また、ビョンホンは初公開という撮影秘話を披露。ソヌがエスプレッソに砂糖を入れてスプーンでかき混ぜる手のアップシーンをあげ「うまくかき混ぜられないので、監督がやって見せてくれたんだ。でもそれも気に入らなくて、結局僕が再挑戦してOKになったんだけど、後でフィルムを見てみたら、使われていたのは監督のものだった」と告白。するとジウン監督が「編集しているうちに、私と彼の手の区別がつかなくなってしまったんだ。(日本語で)ゴメンナサイ!」と謝罪を。ビョンホンは「監督はせめて手だけでも出演したかったみたい」と大笑いした。 |
同会場では「甘い人生写真展」を24日(日)まで開催中。ビョンホンが写真パネルにサインをしていたので、来場の際はチェックしてみよう。
映画「甘い人生」 4月23日(土)より、新宿武蔵野館ほか全国ロードショー |
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