| ・池袋を23:30に出たバスで、温泉&さくらんぼ狩り&ジャム工場見学&五色沼散策のバスツアーに行ってきました。ぷららのぐるパラツアーです。 ・山形の東根温泉「たびやかた嵐湯」に翌朝6:00到着。いい温泉でした!今度は、母親を連れてきたいと思いました。朝食も充実してるでしょ!お庭も凝り過ぎていなくて、自然な感じ。露天風呂も満喫して、バスの疲れを取りました。中広間で休憩もできた。 ・このツアーを企画しているトレンズという会社は食材をプロデュースしている会社で、左のヨーグルトは甘味の少ないさっぱりした興部のモノです。500ccは多過ぎだったけど飲みやすかったです。 |
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| ・いよいよメインイベントのさくらんぼ狩り。寒河江がかなり有名ですが、東根が最初の産地だったらしいです。「名和農園」にお邪魔しました。ここは、ぷららにさくらんぼを出している農園なんで、その繋がりでこの企画になったようです。とおりいっぺんの観光でなく、知り合いっぽく対応してもらいました。 ・っつのは、名和さんがつきっきりで、案内してくれるんだよ(笑)。でもって、こっちのが美味しいとか、こっちは出荷用だけど今日は特別にいいよ〜とか…。 わたしたちってナポレオン(さくらんぼの種類左から二番目と三番目のオレンジっぽいやつ)しかあんまり食べないのよね。ナポレオンって酸っぱいし…とか言っていたら、美味しいナポレオンを食べさせてやる、と言ってまた別の囲いの向こうの木に梯子で登って大きくて美味しいやつを取ってきてくれた! ・そこいらに種と枝をぺっと捨てる贅沢さ(爆)。何個くらい食べたんだろう?こっちの木が甘いよ〜と言えばそっちに、こっちはアメリカンチェリーみたい!と言えばそっち…。名古屋に一箱送りました。 ・フルーツロードを通り、山形の美味しいお漬物屋さん「丸八新関」や、富貴豆なら「山田屋」とか、トレンズのハシモトさんのお薦めにそって旅は続きます。お昼は、山形県観光物産会館でゲソ天そばにしました。白髪ネギってのが珍しいかも。 |
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| ・午後からの予定では、たかはた果樹園ジャム工場を見学する予定だったが、ラインの故障だとかで見学できなくなり、たかはたから暖簾分けしたとかの「SAISON FACTORY」を見学することに前日、変更になっていたのだそうだ。軽く見学してから、たかはたワイナリーを見学に行くはずが…。 ・この見学が、かなり本格的で、工場は月末でお掃除中だったが、内部を白い帽子・マスク・白衣・長靴に着替え一巡させてもらった。解説してくれる社員も若手、あちこちで会う度に「こんにちは!いらっしゃいませ!」と大きな声を出す社員も若い。後で平均年齢27歳と聞き驚きましたね。すべてかかわっている人たちが、商品に誇りと自信を持っていることが感じられました。見学している間に、試食の準備ができていました…。すごい!インゲンにかかっているのが、ゴマのドレッシング。かぼちゃには、ヨーグルトのドレッシング。上のジュースはマンゴーです。パンにはゴマホイップクリーム。低い温度で、短い時間で煮たさくらんぼ。いいでしょ〜?これが山形の小さい山間の町で、世界を見ている一流を目標としている若者たちで作られているのです。(極私的なつぶやき:なんで秋田にないんだ〜?) ・おみやげ、と言ってもらった袋を見て全員声に出ちゃいました。「こんなにもらっていいの?」国産のゴマを丁寧に摺って作ったドレッシング、ブルーベリーのジャム(画像右端・今朝の朝食さ!)、そばみそ(御飯のおかずにぴったり)。サンプル版でなく商品そのもの。せめて、ロビーで販売していた、説明してくれた社員が力説していた「たまねぎのドレッシング」を買って帰りました。確かに580円のドレッシングは高いです。でも、納得できるし、生産者を前にして安けりゃいいとは言えないもんさ。例えば、流通の無駄を省いて安くなる、というのはよいと思う。素材を大量に入手することでコストダウンというのもありだな。高くても、美味しいものを食べたい。それも大いにありです。値段には、理由がありますから。 ・バスが見えなくなるまで、外に並んだ社員たちが手を振っていました。いっせいに大きな声での挨拶、とかちょっと気持ちいいけど、そこまでやるか?みたいな社風も新鮮でした。そしてバスは、本日第二の温泉、秘湯白布温泉へ向います。 |
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| ・白布(しらぶ)温泉は、ひなびた長期湯治客もいるようなところでした。オリンピックフロという細長い浴槽が特徴。が、湯温が熱過ぎてのんびりつかっていられないです(汗)。とほほ。 ・そして、お天気がもって本当によかった、磐梯朝日国立公園内の五色沼を散策しました。 ・そこいらをちょっと歩く、というのではなく、地図にあるでしょ?赤いルートを通った終点にバスが待っているので、行かなくては帰れないのです(笑)。 ・こんな水の色って初めて見た…。森の道を行くと、ねじれた木の根があったり、ぐみの実がなっていたり、フロドに会えそうな森でもありました。 ・ボートが夏を待っていました。 ・一路、東京へ戻る。車内でビンゴをしてクッキーをもらったり、至れり尽せりの旅でした。大満足。 |
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