| ■2004年8月 暑い夏でした。母が退院して、抗がん剤の治療を続けています。看病というほど弱っているわけでもないし、気分転換も必要なのでトモダチが、ドライブに誘ってくれました。今回は、仙北郡六郷町です。 |
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| □■□ パワースポット? □■□ 毎度お馴染みMちゃんとわたしは、ひそかに風水にはまっている。<あ、知ってた? Mちゃんは、わたしが帰省する度に、なんかテーマを考えていてくれて今回は、やっぱ「水」でしょ?って感じで、(どのへんが「やっぱ」?とか聞かないでくだされ)綺麗な水の湧き出るパワースポットを目指してクルマで出かけたのでした。 |
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| ◆ なんかいい感じの「蔵」です。雲の色や空の色が、今年の厳しかった夏を思い出させますね。今、気づいたのですが、すんげー綺麗な清水って画像にすると、相当、ワカンナイ出来です(爆)。透明で一切曇りがないというのは…。 | ||
| ◆ 真ん中の画像は「ハタチヤ」さんという酒屋さんの敷地内にあります。なんともいい感じのトマトや、西瓜、麦茶が冷えています。右は、佐竹の殿様が使った台所用の清水だそうです。水が、解らないくらい透明でしょ?フォトジェニックじゃないんだなあ(爆)。 | ||
| ◆ 左の清水は、あんまりレディは連呼してはいけないような地方の隠語らしいです(殴)。 ◆ この段階では、完全に豊作が見込まれていたんですがねえ。台風は、この後猛威をふるったのでした。 |
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| ◆ なかなかの日差しですが、トモダチともらった地図を見ながら清水巡りをしました。ほどほどな広さを歩いて、日陰に入り、神社の裏手の清水に着きました。清水の名前も、ときどきによって変わったりするようです。 | ◆ 神社の広い境内や、裏手には、たぶんきっとパワースポットがあるに違いないんです。よく解らなかったけど。 | |
| ◆ 諏訪神社では、毎年、旧正月に「竹打ち」という荒っぽいイベントがあります。神社の土台のところに収納してあるのがその竹です。町内を二つに分けて、神社の前で竹でもって戦うのです。勝った方が「豊作」だったり「米価が上がる」ってわけ。 | ||
| ◆ 「ニテコ」清水は、明治天皇に差し上げたかなり有名な清水です。「ニテコ」という響きは、いかにもアイヌ的です。(とはいえニタイコツが由来だと上の看板に書いてあります) ◆ ここにある「名水庵」でお昼を食べました。地元のヤサイの天ぷらがのったそうめんです。わたしたちは、この屋根の直下付近の屋根裏のような座敷でいただきました。町は、なんとものんびりとお昼寝している感じ。懐かしいポストを発見! |
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| ◆ 清水って、音はしないのに、こんこんと湧くっていう感じがしました。透明な水と向き合うことってなかなかないなあ。 ◆ 六郷町には、鄙にはあれどって感じの「亀太郎」というすごい美味しいケーキ屋さんがあります。かりっと表面の焼けたシュークリーム、一個100円はお得です。もっちりとしたクレーム・アングレーズでした。驚いた。焼き上がりを待っているお客さんがいました。いい仕事だなあ。 |
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