| ■2004年5月、母が体調を崩し、手術静養の身となりました。毎月、一回は帰って様子を見たいので、ちょくちょく帰省することにしています。 ついでといっては、なんですが、帰省の度にトモダチが気分転換を兼ねててドライブに連れて行ってくれているので、その紹介していこうかな、と思っています。自分の生まれ故郷が、どういう景色や歴史・文化を持っているのか、再確認という気持ちもあったりします。 が、あんまりガイド的ではないので、気楽にご覧下さい。 |
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| □■□ 男鹿(おが)だから「GAO」? □■□ HP見たら、「Globe」(閑話休題:コムロさん、どうしてんだろ?)「Aqua」「 Ocean」の頭文字だそうで、それプラス「男鹿」のようです。 (男鹿水族館のサイト・アクセス方法とかはこちらをご覧下さい) |
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| ■この水族館がある戸賀(とが)というところは、岩でゴツゴツした浜が湾になったところで海水浴場もあります。この岩浜では、泳げませんが…。 ■入ってすぐのすんごく大きい水槽は、結構、見ごたえがありよかったです。二階部分からも見下ろせるくらいの高さ(深さ)があります。 ■水族館の売りは「ホッキョクグマ」だったのですが、カナダから譲ってもらえるはずのクマが急遽来ないことになり、オープンの日に、男鹿市長が白熊の着ぐるみを着て、来館者と握手していたのはニュースで見ました。その、ホッキョクグマ用のプールもいちおうおさえておきました。 ■他には、ペンギンが泳ぐところが見られるのですが、ペンギンってすごいアクティブで、カメラが間に合いません(爆)。でもって、ペンギンって実は獰猛かもーと思ったり。 ごく普通のオサカナたちの他に、くらげのコーナーがあって、くらげの群泳って初めて見たけど、なかなかシュールでした。ってか、サカナ系って泳ぐの速いねえ。くらげコーナーは暗くてカメラはボツでした。 他の見所としては、秋田県らしく「ハタハタ」の水槽もありました。 どうして?という感じの、アマゾン・コーナーには、一瞬TDLを思わせる現地の探検者の部屋みたいなのがありました。 |
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■当初、そんなー今更水族館?どこがどう変わったって所詮…。と思っていたのですが、失礼しました。大変楽しめました。だって、「シロクマ・ソフト」もあったし。で、「シロクマの味がするんですか?」とちゃちゃをいれ、軽く無視される。濃厚ミルク味でした。目玉のシロクマだかホッキョクグマが来るまで、ちょっと、入場料(1000円!)を安くするとかあればよかったのに。いかにシロクマが目玉かというと、思いっきり、キャラクターモノが揃ってました。もちろん、買いました。 ■その後、夏休みに入ると、相当混雑し水族館へ降りて行く道は渋滞がひどかったと聞きます。秋になれば、少しは空いてきて、冬になると…。日本海の波しぶきを見に行くという手もあります。 |
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