| ・「道の駅」って知ってますか?国土交通省が、道路利用者のための「休憩機能」、道路利用者や地域の方々のための「情報発信磯能」、そして「道の駅」をきっかけに町と町とが手を結び活力ある地域づくりを共に行うための「地域の連携機能」、の3つの機能を併せ持つ休憩施設として平成5年に建設を始めた一般道のサービス・エリアみたいな施設です。 ・わたしのトモダチがこの「道の駅」にはまっていて、帰省の度にあちこち連れて行ってくれるのです。 |
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| ・最初に訪れたのが「道の駅」しょうわ(ブルーメッセあきた)。ガラス張りの明るい観賞温室があり、鉢や切花がここの売り物の特徴です。 ・そのほかに、この秋田県南秋田郡昭和町は、八郎潟にも近いので淡水でとれた魚や貝の佃煮なんかもあります。わたしはここで、上の、紫がかった青の鉢花「ストレプトカーパス」を980円のところ780円で購入。ほかにも「なんばん(曲がり)」を200グラム100円で、ナスと赤ネギも100円で買いました。 ・次は、南秋田郡琴丘町にある「道の駅・土笛の里」。この近くで縄文時代の土笛が発掘されたということで、野菜の直売所は「縄文」という名前。 ・「土笛を吹く人」という銅像もあります。ここで「こはぢゃソフト」を食べた。「こはぢゃ」というのは、はぜの実だそうで酸味があり、すっきりして美味しかった。 ・生食用のカボチャもあったが、そこまで好奇心は旺盛でなかった。 |
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| ・岩館とか八森に近づくと、日本海が見え出します。なんかもう秋の空みたい…。 ・海岸線も綺麗でドライブ最高ッス! ・この後は「道の駅・ポンポコ101」でラベンダーのポプリ用を300円で買う。 ・東北地方整備局「道の駅」HPを参照してね! |
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| ・さて、そろそろおなかも空いてきて、トモダチに「お昼はどこで食べるの〜?」と聞いたところ「道の駅・お殿水」で「お殿水ラーメン」を食べるんだって! ・この「お殿水」(おとのみず)は、昔、参勤交代で山越えをしてきた津軽の殿様が、この湧き水を飲んで「甘露、甘露」と賞賛したところなんだそうです。 ・白神山地から流れてくる湧き水は、冷たくて美味しい!皆、ポリ容器を持参して汲んでいくのです。真夏だというのに水量も豊富でしょう?! ・しかし、ここで「お殿水ラーメン」は海鮮ラーメンらしいのだが、材料が切れてしまって普通の塩・醤油・味噌ラーメンしかなかった…。ショックー。この醤油ラーメン(500円)は、きっと関西方面の人は食べられないかもしれない(笑)。濃かった…。なんか海水浴場のラーメンのような美味しさ。 |
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| ・クルマはどんどん北上を続け、青森県に入りました。 ・強力な季節風を生かした風力発電で、電気の炉を設置しているWespa椿山のガラス工房「Hoo」に寄りました。多摩美大の学生さんたちがここで制作をしているんだそうです。ここいらは、ヨーロッパもどきの建物で統一されていて、ちょっと恥ずかしくなる可愛さです。ロッジやレストラン、お土産物屋さんのほかに… ・本日の帰路に予定している「展望露天風呂」があるのです。日本海に面していて、夕日を見ながらお風呂に入れるのです。 |
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| ・そしてさらに北上すると、千畳敷海岸。 ・かぶと岩って、ありがちな名前だけどなるほど、という感じ。岩場でバーベキューしている家族多数。美味しいけど暑いんだよね…。 ・海風に吹かれているととても気持ちがよくて、海の色も綺麗過ぎて、いやはやしあわせですよ。 |
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| ・トモダチは、鯵ヶ沢でイカを食べさせたい、と言って片道200キロの道のりを運転してきてくれたんです。 ・この生干しのイカが美味しいのよ、まったく。イカ焼きのお店が何軒かあるんだけど「NHKで放映された」と大きく看板に書いてあるお店でいただきました。マヨネーズに七味をふりかけて、クルマで無言で食べた!250円安すぎ! ・後は、夕日を見ながらの温泉。展望風呂は、結局、夕日というよりは西日…。 |
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| ・海に向って窓の開いているお風呂ってのは、気持ちいいです。が、西日が暑い…。ヌーディストビーチで日光浴しているみたいなもん?本日の落日は18:30だそうで、まだまだでした。 ・新鮮で素朴で美味しい野菜や特産物に恵まれたいい夏休みの一日でした。持つべきものは、トモダチですよね。次はどこ行く〜? |
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