もうさー、文庫本っていつからこんなに高くなっちゃったわけぇ?というくらいの薄さで、上下共に750円。楽天ブックスで買うと、消費税のいたずらで二冊で1,499円になる。あら、お得!1円だって、積み重ねれば…。などと言っていられない。なぜなら、1,500円で送料無料っていうじゃな〜い♪ 楽天ブックス、送料斬り!ってわけで、Amazonで実家に送ってもらい年末年始読んだわけです。 ふー、前置きが長いなあ。 ルーシーって、付き合う相手よろしくないわ。マリーノもそこそこ活躍。犯人と、スカーペッタと、ルーシーと、アスペンの某と、併行して話が進むと最初は面倒なんだが、接点が繋がり出すと面白くなる。 【結論】エンタメなシリーズだと割り切りましょう。(2005/01/05) |
| ★「ハリー・ポッターシリーズ」5作目 『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団/HARRY POTTER AND ORDER OF THE PHOENIX』 2004年9月1日、午前中に宅配BOXに届いておりました。二冊で4200円。お子様価格ではございません。いずれ文庫になるんでしょうか。通勤時に読むには、かなりかさばります。町で小耳に挟んだんですが「ハリー・ポッター持ってきたからバッグが重くて〜」ですと。同類、いるもんですわー。 |
| ★パトリシア・コーンウェル「黒蝿」上下が2003年12月発売されました。 そりゃもう、読んでいないヒトには、言えない展開があります。 冬に読むにはうっとおしいくらいの暑さを感じます。しかし、そうきたか…・ |
| □■□ 書店以外で本を買うことなど □■□ 本を書店で買わなくなりました(^^;。書店の雰囲気は大好きなんだけど、仕事帰りに入ると、いたずらに疲れてしまって…。休日は、ぼんやり訪れて物色していますが…。 |
| 発売日に、受け取れるシステムがいろいろあることを知り、最初は、JR東日本の「えきねっと」を利用し、帰宅途中、新宿駅構内のパン屋さんで受け取っていました。 |
が、Amazonだと、モノによっては、定価より安く買えるのと、検索が便利、洋書も探せる(パリの地図なんて見ているだけで楽しいもんさー)という利点と、転居してみたら、宅配ボックスがあり、不在時にも本やDVD、ゲームソフトを受け取ることができ、パン屋さんで本を受け取るという場違いな行為も避けられるので、最近はずっとこちらを利用しています。送料も、1500円以上だとかからないし…。 |
| ★最近Amazonで読んだ本 : 紅山雪夫著「ヨーロッパものしり紀行―くらしとグルメ編」「同左・建築・美術工芸編」「ヨーロッパの旅Q&A キリスト教編」最初の二冊は、新潮文庫。 |
| ★お薦めパリ案内本 : 能勢千詠子編「パリノルール―Paris"nouveau"guide」 |
| ★過去に頼んだ商品 : DVD「Queenのライブ」、ゲームソフト「Mother1+2」などなど |
| *** 「危険のP( "P" is for Peril)」スー・グラフトン *** |
| ・2002年6月。笹塚図書館で発見。ハードカバーは、借りることが多いのだ。 ・キンジーってシリーズ最初の頃は、年齢が近いと思ったのに、年をとりません(殴)。ちょっとね、やだわ…。 ・行方不明になった元夫を探してほしいと、強烈な個性の元妻に依頼されるキンジー。後妻は、若くてセクシー。問題行動を起こす連れ子までいる。実の子は、まだ幼くてそのベビーシッター(男性)だとか、スポーツクラブのコーチと関係があるのではないかと噂のある女性。 ・必ず、死にそうな目に会うことになっているのだが、思わぬところで発生。ペーパーバックで読みたい一冊でした。 |