12魔戦将軍

それぞれが一騎当千の強者で、至高王カルの理想にひかれ、カルに
永遠の忠誠を誓った者達。。常にカルに付き従い、その命令を忠実に
遂行する。。彼等はD・Sにも神にも正義にも何者にも仕えず、カルに
のみ従属する。                        



イングヴェイ・フォン・マルムスティーン

魔戦将軍の中心的人物。その技は「光速の剣」と呼ばれる程の切れ
味を持つ。元はとある国の騎士だったがカルの理想に共鳴し魔戦将軍
に。そのためカルの行いは全て正しいと信じ、絶対の忠誠を誓ってい
る。。                            



ジオン・ゾル・ヴァンデンヴァーグ

魔戦将軍の中で最も獰猛と恐れられる戦士。魔法は使えないが、彼
の愛剣「ソウル・イーター」は敵の呪文の80%を無効化し、さらに斬
った相手の魂を吸い取る恐ろしい魔剣である。。         
侍衆のシェンの兄でもあるが、手違いにより彼の妻を殺してしまい
仇としてシェンに追われている。。               



ラン・ディ=ローズ・シュタイン・ノイバウテン

魔戦将軍の中でも1、2を争う実力の持ち主。傭兵あがりの戦闘の
プロで、戦いの中でも常に冷静さを保っている。鬼道三人衆のシーン
の兄であり、シーン、カイとともにネイに拾われ育てられた。。  



ロス・ザボス・フリードリッヒ

戦いよりもお宝が好きな異色の戦士。。性格は非常にドライ。雅な
言葉遣いが特徴で、戦いも独特のセンスを貫き、戦いの中にも優雅さ
を求める。                          
さる国の剣闘士だったロスは平民出の多い魔戦将軍の中では珍しく
貴族階級の出身である。。その彼が如何にしてドレイである剣闘士に
なったかは不明。                       



ブラド・キルス

魔戦将軍一の防御力を持つ完全装甲の戦士。。荒々しい外見どおり
力技を得意とし、直情的な性格である。騎士であることに誇りを持ち
徹底して騎士道を実践している。彼にとって騎士道精神が全てに優先
される。。                          



ボル・ギル・ボル

影を使って攻撃する操影術を得意とする。。自分の信念を突き進む
剛直なタイプだが以外と潔い性格。そのためか、ささいな事にもすぐ
感動し、顔に似合わずよく涙を流す。              
操影術とは、影を物質のように自由に使い、攻撃したり、影に隠れ
たりすることができる。。                   



サイクス・フォン・スノーホワイト

次元を歪める能力を持つ戦士。魔法の篭手・次元刀の力で手に歪曲
空間を作り敵を斬る。空間そのものを斬るため防具は役に立たない。
知識欲旺盛でその博識ぶりで一目置かれている。プライドが高く、
野心家でもある。。                      



マカパイン・トーニ・シュトラウス

妖斬糸と呼ばれる特殊な武器を使う妖縛士。勝利のためには手段を
選ばず、理性や感情に左右されない強さを求めている。。妖斬糸とは
鋼の糸を見えないほど細く鍛えたもので、結界を張ったり、敵を切り
刻んだりと、様々な使い方ができる。。             



シェラ・イーリー

もとは各地を旅し、伝説や詩を吟誦する吟遊詩人だったが、カルの
気高い理想にひかれ魔戦将軍の12人目に加わった。自分では男だと
周りに言っているがその美しい顔立ちはどう見ても女性である。  
その感受性の高さから人の感情の起伏を読むのが得意で、魔戦将軍
の中で最もカルの心情を理解している              



バ・ソリー

様々な能力を持つ虫を使いこなす虫使い。体内に再生虫を飼い、不死
に近い生命力がある。粗野で品の無い性格のせいで、他の魔戦将軍から
少々煙たがられている。。                    



ザック・ワルダー

魔戦将軍の中でシェラと並び最年少で、唯一の武闘家である。武闘家
は剣よりも素手の肉弾戦を得意とするため、鍛え抜かれたその全身と優
れた機動力が刀剣に勝る強力な武器となる。彼の体術は古代武道の一つ
『カラーテ』と呼ばれる伝説の格闘技で、1秒間に数百発の拳をたたき
込む。まだ若いため威勢がよく、魔戦将軍の切り込み隊長を自認してい
る。。                             



イダ・ディースナ

悪魔使いと呼ばれるほどの実力を持つ魔界幻士。。武器は軽装でたい
した物は持たず、主に召喚した魔獣を使って戦う。昔はD・Sの配下で、
当時からその名を馳せていた。独特の美意識を持ち、戦闘にもその美を
求める。主に美しい者に仕えることを好む。            



戻ってみよぉ♪                                V